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台風の影響で関東地方もまとまった雨が降った翌週。雨が降ってから数日経ったし、そろそろ増水も収まっているかなぁ・・・と3時に起床して某源流へ。しかし、日の出前に着いた林道前の車止めにはすでに1名の先行者。(早ぇ…)話を聞くと、私が入ろうとしていた区間に入るそうです。(;^ω^)この日は夕方から飲み会の予定があるため、あまり奥地に入ると間に合うか不安。妥協して手前の区間に入ることにしました。入渓ポイントに来てみると、意外にもしばらく誰も入っていなかったのか、残置ロープはすっかり土
7月末に計画していた「槍ヶ岳2泊3日テント泊登山」。去年から「行く」と決めており、何ヶ月も前から下調べして準備を進め、有給休暇も取っていましたが、予定日の1週間前に受験生である次女のこっちゃんが急に「行きたい」と言い出した高校の学校見学が被り、仕事の方も多忙で正直休みづらい状況だったため泣く泣く断念・・・。(T_T)・・・で、迎えたお盆休み。受験生が夏季講習などで忙しいため、家族での旅行は予定しておらず。(その代わりに行ったのが5月の那須旅行)槍ヶ岳も飛んだことだし、2日間くらい自
ヤマメがヒットしてから意識することは2点・リーリング操作で常に竿を曲げ続けること・竿をむやみに上下左右へ動かさない図はダウンクロスでヒットしたものだが、アップクロス、クロスでも同じである。魚が釣り人に高速で近づいた時、釣り糸のテンションが抜け気味になる。ここでやべっ、ばらした…とフリーズせず、ルアーをちゃんと回収するまではリールを巻いてほしい。マグロ釣りではないので、ポンピングもしなくていい。せいぜい30~40センチのヤマメなので、パワー
なんとも申し訳ない思い出がある。鬼怒川でヤマメ釣りを始めてすぐのころ、護岸の上でフライタックルを持つ人が川を眺めていた。私はそれを見て彼は釣りをしていないのだろうと思い、そのままルアーを投げた。24センチほどのヤマメが釣れはしゃいだ。今思えばひどい迷惑行為である。何故、当時の私はそんなことができたのか何故、今の私はそれを申し訳ないと思えるのかそれは、自分以外の釣り人の動きが予測不能だったためである。本流にはいろい