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小学生2年生の娘と高校の同級生だった夫との3人家族。初めての子育てに奮闘する中夫は病に伏せ当たり前の日常は当たり前のように失われた...そんなわが家の物語。ただの苦しい記憶からどこかの誰かの「何か」に変わったら...そんな想いを込めてつづります。どうも、みたこです!連載「私の夫は脳脊髄液漏出症」の第23話です↓1話目から読む方はコチラから↓『私の夫は脳脊髄液漏出症ー1』2018年12月生まれの娘と高校の同級生だった夫との3人家族。初めての子育てに奮闘する中夫は病に伏せ
血栓症について調べていたら、トルソー症候群と言う聞いた事の無い病名が有りました。参考のためUPします。トルソー症候群と言うのはガン患者さんが発症する可能性のある血栓症の事です。命に係る血栓症とは、主に「肺塞栓症」や「脳梗塞」「心筋梗塞」などを指します。特に下肢の深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)が進行し、血栓が肺に飛んで肺の血管を詰まらせる「肺塞栓症」は呼吸困難や心肺停止につながる危険な病気です。長時間同じ姿勢を取り続けること、寝たきり、手術後の安静状態などが原因で発症リスク
みなさん、こんにちは。先日の熊本地震により被災された皆様、そして現在も不自由な避難生活を余儀なくされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。災害が発生した際、怪我や直接的な被害だけでなく、避難生活の長期化や環境の変化によって生じる「災害関連死」を防ぐことが大きな課題となります。特に、避難所や車中泊での生活が続くなかで大きな問題となるのが「深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)」です。今回はまず、実は2種類ある「赤色血栓」と「白色血栓」の違いについてお伝えします。
深部静脈血栓症や肺塞栓症は、実は妊娠可能年齢の女性にも起こりやすい病気です。治療には抗凝固薬が必要ですが、その一方で「生理の量が増えた」「出血が長引く」といった月経の変化が起こることがあります。特に近年よく使われるDOAC(直接作用型経口抗凝固薬)は、便利で効果的な薬ですが、月経異常(AUB)が過小評価されている可能性があると言われています。AUBがうまくコントロールできないと、・鉄欠乏性貧血・血栓症の再発リスクにつながることもあるため、実はとても大切なテーマなんです。今回、DO
こんにちは、みみみですご訪問ありがとうございますいいねやフォローに、そしてコメントにいつも元気をもらっています病歴覚え書き・2019年3月、くも膜下出血(クリッピング)・同年8月、顕微鏡的多発血管炎から急速進行性糸球体腎炎に・同年10月、深部静脈血栓症(両下肢)・同年11月、ステロイド性白内障発症(2021年1月両目オペ終了)・2020年7月、帯状疱疹・2021年2月、3回目の深部静脈血栓症(両下肢)・同年8月、左下奥歯の歯根破折で抜歯・同年9月、大腸ポリープ発覚