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先週の消化器外科の終診に続き、今週は月曜に脳神経外科、口腔外科が終診になりました。それぞれ丁寧にこれまでのお礼を述べ、もうこれで大阪国際がんセンターに足を運ぶことはありません。あとは緩和ケアへのお手紙をもらうだけです。2年半、もうこれ以上ないというくらい、たくさんお世話になりました…。感謝です。そして、今日、東京から友人が2人、有給休暇を取ってわざわざ会いに来てくれました。大学時代からの親友です。久しぶりに会っても、ずっと近くにいてくれるような不思議な感覚。以前と変わらず、話
こんにちは😊広報担当です今回は、当院に関するうれしいお知らせです。2026年9月27日(日)発行の読売新聞「病院の実力」にて、大腸がん特集が掲載され、当院の治療実績も紹介されました。大腸がんについて、さまざまな医療機関の治療実績などが紹介されています。当院の治療実績も掲載されていますので、ぜひご覧になってみてください。当院には消化器外科の常勤医が3名います当院の消化器外科には常勤医が3名在籍しており、毎日外来診療を行っています。その中には、イタリア・ローマでロボット手術
今日も癌センターへ行って来ました。肺の手術のその後の確認で、採血とレントゲンを撮って、その結果の医師の診察で全て良好と言う事で、最後に『もう此れで私どものやる事は終わりました。』と、次の消化器外科へ引き渡されました。でも次の消化器外科へは何日に行くかは全く予定が立てられて居なくて、突然医師から『手術日が決まりましたので×月×日に入院して下さい。』と突然電話が入ることになって居ます(;^ω^)。肝臓の時も、肺の時もそうでして慌てさせられます。もう事前の検査はほぼ終わって
1ヶ月ほど前から、胃酸がひどく、胃がもたれることが続き、20日ほど前に消化器外科を受診した。じつは6年前に胃カメラ検査をし、逆流性食道炎と萎縮性胃炎を指摘されていた。ピロリ菌駆除したあと、逆流性食道炎が悪化し苦しんだが、薬嫌いな私は沖縄野菜の無添加サプリ「なちゅらだま」で凌いできた。最近はそれでも押さえられなくなって、胃酸過多で調子が悪かった。萎縮性胃炎は胃がんへと移行しやすいので、毎年胃カメラを受けるように言われていた。最近は麻酔で楽に受けられるようになり、6年
こんにちは!広報担当です湘南慶育病院では昨年4月に手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、これまで消化器外科を中心に症例を積み重ねてきました。そして先日、当院泌尿器科で初めてのロボット支援手術が行われ、その取り組みについて泌尿器科部長・畠医師がインタビューに応じました。畠医師は、前任の医療機関で多数のダビンチ手術を担当してきた低侵襲手術のスペシャリストです。日頃から、ロボット支援手術の特性を活かした精密な治療機能温存を重視したアプローチ地域で質の高い医療を