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半年ごとの検診を数年続けてました今年の11月、腹部エコーと血液検査の結果を聞きに近所の総合病院へ消化器内科のK先生から「外科の先生の話そろそろ聞いてきましょうか?」「手術いつ頃にする?」とのお話。いよいよ来たかぁいつかは来ると思ってたけど翌週に外科の先生と初対面手術方法など、色々お聞きして来ましたベテラン先生「ミーさんの嚢胞は動脈直ぐにあるので脾臓を残すのは手術的にかなりリスクがあるよ!」「早くしないと、どんどん嚢胞が大きくなって更にリスクが高まりますよ」「脾臓
☆2025年9月16日☆今日は、夫と一緒に消化器外科へ🏥どんな先生かドキドキ。。。低悪性の虫垂粘液腫で、ロボット支援下腹腔鏡下で回盲部切除術を行います。手術は10/22でいいですか?ん〜早口!事前に検索しまくってたから想定内のお話だったけど…ん〜早口!!そして多分関西人😅でも、画像や資料を見せて説明してくれ、転移もなし。手術も2〜3時間で難しいものではないとのこと。もうお任せするしかありません🍀続けて、心電図・レントゲン・呼吸機能検査をして終了。午前中、訳あって別の大学病
膵臓がん記事について最近書いてなかったので自分のブログを確認してみたらいつの間にか、術後〇〇ヶ月…という見出しだと一周していました。振り返りとリアルタイムで投稿してたのがちょうど良い感じになってました。振り返り『膵臓がん手術後9ヶ月お出かけ三昧』3回癌になったけど現在無治療経過観察中。はじめましての方は本当に簡単に病歴を書いてますのでもしよろしければご覧ください『簡単な病歴』2017.7月乳…ameblo.jp去年書いてたリアルタイム『2024年12月。膵臓が
今日は、以前受けたCTの検査結果を聞きに行く日でした。朝一番の受診。受付番号の紙を見たとき、思わず指が止まりました。私は消化器内科の受診のはずなのに、そこには「消化器外科」の文字が。「あぁ、私、切らないといけないんだ……」名前を呼ばれるまでの間、そんな覚悟を自分に言い聞かせていました。一番に呼ばれて告げられた診断は、「虫垂粘液腫(ちゅうすいねんえきしゅ)」。先生からは「切った方がいい」と説明がありました。まだ小さいから悪いものではないと思うけれど、こればかりは取って病理検査に出して
昨日こんな景色を見ながら過ごした日から半日ほどでいよいよ【手術当日】となりました。久々に来たなあ、長着。まぁ検査で大腸カメラとかやった時には着てたけど、やっぱり手術のイメージしかないなぁこれ。朝6時起床の病院なので、6時にカーテンが開けられ、体温やら血圧測定やら・・・。そして最後の飲水はお茶250mlほど。術後1日経過して飲めるようになるので24時間以上は飲めなくなります。周りが朝食出されている中、遂にお迎えの8時30分に。看護師から声をかけられ、医師と連れ添って手術室へ。
1月11日(日)横浜での講演&歌の翌日(1月12日)は愛知県名古屋市の名古屋市立大学病院にて【がんともプレミアムカフェ】です!!ここでも話と歌をさせていただきます♪この日は前日の講演と歌とは違って歌の中にMCみたいに話を混ぜていきます。んー、、、歌の中に、、、?話の中で、そのストーリーに纏わる歌を歌っていく感じになるのかな。自分の前には12月にクリスマスミニコンサートをさせていただきました藤田医科大病院の松岡先生のお話があります。こういう機会を頂けるのはあ
ご訪問ありがとうございますご自身や身近でお腹の開腹手術を受けた方はいらっしゃいますか。大腸の病気などで手術を受けて病気自体は治ってもお腹の調子が良くない方がいらっしゃいます。術後の腹痛や便秘などは腸閉塞かもしれません。腸閉塞は様々な原因で起こりますがこのことについてお伝えしたいなと思います。腸閉塞って?さまざまな原因により、腸管の流れが途中で阻害されてしまう滞ってしまう状態のことをさします。腸管が閉塞してしまうことにより
こんにちは、ポンポコです。膵臓の手術から、無事に2ヶ月が経ちました。ついに、ついに切除した臓器の病理検査の結果を聞いてきました。全部の結果はまだ出ていないそうなんですが、、?結果は、「膵臓がん(非浸潤がん)」と診断されました。がんが見つかっちゃったけど、、ステージ0から1Aという、極めて早期の状態でした不幸中の幸いとしか思えず、すべての神さま仏さま、家族のみんな、お友達に感謝です!9年間、良性腫瘍として経過観察を続けてきた私のIPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)は、知らぬ間に悪性へと