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伊豆河津町にある「涅槃堂」は、日本三大寝釈迦仏が安置されている小さなお堂。「河津桜まつり」期間中(2025年は3月9日まで)は一般公開され、間近で拝観することができます。涅槃堂・涅槃像群この堂は寛永年中(1624~1643)に筏場三養院の控寺(住職の休憩所)として建てられたものらしい。涅槃像群は、釈迦が紀元前四世紀の二月十五日に、故郷に近いクシナーラの沙羅双樹の下で、八十歳の生涯を閉じた様子を表現している。涅槃像は一本造、像高二メートル五十八センチで、重量感あふれる
タイ観光1日目はアユタヤアユタヤはバンコクの北にあるかつてのタイの中心1767年にビルマ軍により破壊されるまで400年余りアユタヤ王朝があった場所です仏塔や涅槃像、王の離宮など多くの遺跡が残されています1991年にはアユタヤ遺跡群としてユネスコ世界遺産にも登録されていますアユタヤの中心は四方を川で囲まれたアユタヤ島最初はそこからちょっと外れた右下のワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ駐車場から水路を渡っていきますハスの花と線香蝋燭セットで10バー
寝ながら食べると「行儀が悪い!\(`□´*)/」と叱られましたよね。いまこんな涅槃像のような「完全側臥位法」が誤嚥性肺炎の救世主になっています。よく噛まずに自然に食べ物が口から下に落下すると気管にそのまま入って窒息や誤嚥性肺炎になりやすくなります。口に入れてもすぐに誤嚥にならずため込んでおける量が増え、回数を分けてゆっくり呑み込む余裕ができます。【誤嚥性肺炎の主治医力吉松由貴著南山堂より】以上の理由より当院や関連施設では誤嚥性肺炎の防止に「完全側臥位法」を取り入れています。メリ
JR篠栗線の秘境駅九郎原駅↑からの続きです。九郎原駅から列車に乗り、お隣の城戸南蔵院前駅に到着!↓↓↓秘境駅巡りの独自ルールにより、訪問時は列車に乗らなければならないので、たまたまやってきた駅ですが、けっこう雰囲気よさげな気が?きどなんぞういんまえ福岡県糟屋郡篠栗町先ほどの九郎原からこの駅の間にはわりと長いトンネルがあり、車の場合は最短でも8.5㎞の道のりで徒歩だと約2時間もかかるようです。ホームの屋根が社寺風でいい感じです。反対側のホームへやっぱり木は落ち
狭い第1窟を出ると、お次は、第2窟。←第5窟まであるこちらが、第2窟の入口。この写真には、下半身がスカートのようになっている男性がいますよね?こちらでは、短いズボンを履いている男性には、こういった布が有料で貸し出されて、覆うように指示されるそうです。現地ガイドさんによると、ほとんどが言いがかりで、お金欲しさに難癖をつけているだけ、だとか(笑)。第2窟は、「マハー・ラージャ・ヴィハーラ」=「偉大なる王の寺院」。この石窟寺院の中では、最大級の広さで、1番のメインスポ