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ここは,前回来たとき,ハシジロアビと出会った場所。まさか,と,目を疑ったが,またアビ類が入っていた。頭が白く見えたので,最初は,夏羽になりかけのウミウかな,と思ったが,顔を見たら,違っていた。アビの特徴は,くちばしが上に反っているように見えること。なので,アビではない。となると,オオハムかシロエリオオハムなのだが,オオハムは,水上に浮いているとき,脇の後ろ側に白い部分が見えるが,この子は,白い部分が見えない。加えて,この写真では,喉に
東京駅から新潟へ。今年のお盆休みは佐渡に旅行です新潟駅に到着!バスに乗り換えて20分、佐渡汽船乗り場にやってきました!フェリー乗り場は夏休み初日で大行列。乗り場には時間が潰せる場所もありました。新潟港から両津港へ向かう「おけさ丸」は、所要時間約2時間半のゆったりルート。船体は6層構造で、乗用車や大型バスを多数積載可能な大型フェリーです。いよいよ出発!離島航路最大級のフェリーを漁船も歓迎?してくれてます。
アビ学名・Gaviastellata英名・Red-throatedLoon港に浮かぶアビ.久しぶりの出会いでした.アビ撮影日時2025.11.27撮影場所新潟県新潟市アビ撮影日時2025.11.27撮影場所新潟県新潟市アビ撮影日時2025.11.27撮影場所新潟県新潟市アビ撮影日時2025.11.27撮影場所新潟県新潟市アビ撮影日時2025.11.27撮影場所新潟県新潟市アビ撮影日時2025.11
天鵞絨金黒L♂58㎝♀50㎝♪フィューウフィューウ冬鳥ビロードのような光沢をもつ黒色のカモ冬鳥で北日本の磯海岸、砂海岸によく見られる。基本的には海上を好む。オスは全身黒色で、目の下に三日月型の小白斑、くちばしは黄色・橙赤色などの模様で、基部に黒色のこぶ状突起が見られる。若鳥はこの突起が不明瞭。メスは全身がほぼ黒褐色で、顔に二つの淡色斑あり、くちばしは鼠黒色。飛行時は海面よりやや高いところを直線的に飛ぶ。群れの時は固まらず、列を作って飛ぶ。潜水して、貝類を主食とする。
グァノ(海鳥の糞の化石)熱帯の乾燥地域の沿岸や島々に堆積した海鳥糞で、窒素・リン酸分に富み、有効な肥料である。19世紀に入って、グァノが肥料として、ヨーロッパで大量に用いられるようになり、はじめは、アフリカ大陸の北西岸から輸入されたが、ペルーの沿岸には、大量の魚が生息し、それを餌とする海鳥が多く、その沿岸や島々には、数十メートルに達するグァノが堆積し、良質で豊富であることが知られるようになったため、1840年ごろからダイナマイトを使って大量に採掘され、ヨーロッパに輸出されはじ