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助産師の山浦直子です。生まれたばかりは授乳の相談が多いですが、半年すると離乳食の相談がぐっと増えてきます。離乳食を食べない量が進まない何をあげていいかわからないめんどくさいなどなど。同じ月齢でも、からだの発達が違いますし、食べ物への興味も違います。スプーンがお口に入った時に舌の押し出しがあるうちは、なかなか離乳食は食べられません。また、反りが強かったり、特に首や肩回りの硬さのあるお子さんはお口周りも硬く離乳食が進みません。丁寧な抱っこやマッサージで体を緩めることと同時に、
助産師の山浦直子です。楽しみにしていた赤ちゃんの誕生、でも、子育てが始まると慣れない育児の大変さ、子育ての悩み、社会から取り残されたような孤独感で気持ちが落ち込むこともたくさんあると思います。どんなにかわいいわが子でも一日中向き合っていると気持ちが煮詰まってくるときがあって当然です。みんな同じような子育ての悩みも抱えていますから、ママさん同士で話をするだけでも気持ちが軽くなります。お子さんにはママの笑顔が必要です。私たちはママたちの笑顔が増えたらうれしいなと思って教室を開催して
助産師の山浦直子です。姿勢や呼吸の浅さが気になる妊産婦さんがとても増えています。妊娠後期になるとさらに大きくなった子宮が横隔膜を押し上げるため呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると気持ちが不安定になったり、集中力が低下したり、疲れやすくなったりします。妊娠中は自分の身体と向き合うチャンス!お母さんの身体を整える事で、お腹の赤ちゃんの姿勢が改善します。呼吸を意識しながらの体操はかなり効果的で、教室にいらした時と帰る時で姿勢は大きくかわります。10/4に背骨と呼吸のセミナーを開
助産師の山浦直子です。抱っこしていると寝るのに置くと泣く抱っこがしっくりこない睡眠が浅くてすぐに起きるグズグズしている時間が多いおひな巻きが上手くできない腹ばいを嫌がるお口ぽかんになっている向き癖がついてしまった何をして遊ばせていいかわからない赤ちゃんとの毎日、思い通りにいかないことがたくさんあるでしょう。あまりの大変さに、お母さんから笑顔が消えてしまうことがあります赤ちゃんの発達を学びに来ませんか?赤ちゃんの発達にあったケア、遊び方を知ると日々が少し楽に、
助産師の山浦直子です。歩くまでの発達は、家に置き換えたら基礎作り。将来にわたっての健康の土台ですから丁寧に積み上げて欲しいと思っています。ベビー発達教室に参加された方を対象に、毎月発達の復習クラスを開催しています。毎月参加してくださる方もいらっしゃいます。是非ご参加ください。早く座れる、早く歩けることを望んでしまうかもしれませんが、左右寝返り、左右バランスの良いズリバイ、ハイハイを積み重ねることの方が大切です。お子さんに、しなやかで思いどおりに動かせる体をプレゼントしてあげて欲しい