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こんにちはウズマキのニョロモちゃんをお迎えしてから、海水テンション爆上がりのいきものがかりです今日から私もGWに入りました。毎年GWは2つの水槽の濾過槽を掃除するのがルーティンです。淡水水槽は先月既にフジノスパイラルを追加して掃除は終わっています。なので連休初日から海水水槽の濾過槽掃除をすると決めていました我が家の水槽は日海センターのかんたん槽と言う背面サイドフローの濾過槽です。背面から落ちた海水が、濾過箱に入って日海センターオリジナルろ材で物理&生物濾過されます。標準の状態では
前回の磯遊びでダイダイイソカイメンと思われるカイメンを採取しました。うちのウミウシたちの反応はどうなのかと思いながら水合わせ後に水槽に入れてみました。育て方はクロイソカイメンと同じように。翌日です。ウミウシが登っています!食べているようです!!ダイダイイソカイメンを食べてくれるとなると飼育の方法が広がるんじゃないでしょうか。増やしたり成長させることが出来たら飼育が少し楽になるんじゃないでしょうか。しばらくは様子をみます。クロイソカイメンより強いといいなー。ムラサキイソカイメ
スキマー購入暑いですね〜🫠皆様いかがお過ごしですか?マリンアクアリウムの趣味って、夏に涼しいところで海のような場所に触れ合うことができて、意外と良い趣味なんじゃないかと思う、今日この頃です。さて、今日も水替えです。検疫水槽です。スキマーは取っ払いました。というのも、そもそもスキマーを入れたところで水換えは定期的に行いますし、殺菌灯も組み込んでいて、エアレーションも効かせているので、生体は皆元気なんですよね。それよりしっかり蓋をして、塩だれが出る場所を減らした方が
底砂掃除のススメ先日、これはやはり記事にすべきだと強く思ったことがありましたので、水換え日ではないですが、記事にすることにしました。結論から言うと、マリンアクアリウムを始めようと思っている方は、ぜひ底砂掃除をちゃんと週に1回掃除をする習慣を続けてほしい、という内容です。これは私の経験及び今まで得た知識からそのような結論に至っているのですが、その結論に至った経緯について書いてみようと思います。私自身、淡水水槽は何年も前から惰性で続けていましたが、いまいちうだつの上がらな
こんにちは!ながぐっちゃんです!昨日、海水水槽の水換え18リットルと、プロテインスキマーと水流ポンプの清掃をしました🚰めちゃめちゃ見難いのですが、株分けしたマメスナ(サニーD)が3ポリプから4ポリプになっていました🌼横から見ても分かりにくい🤔マメスナとバブルディスクにはかなり良い環境らしく、めちゃめちゃ増えていきます。ウスコモンとナガレハナは相変わらずイマイチ🙄キクメイシはムッチリボディでご飯中です🍚トゲルリサンゴも増えまくり。バブルディスクも孫株が出来ていました🌼おまけ
金魚水槽との違い数日よくよく考えたり、調べたりしてみました。すると、なぜ金魚水槽は硝酸塩、リン酸塩がほぼ検出されなくて、海水水槽だけ値が高いのか、その原因が見えてきました。金魚水槽も、海水水槽も、お魚水槽として管理しており、水草やサンゴ飼育に特化した環境ではありません。毎日モリモリ餌を投入し、モリモリうんこが散らかります。見てください…この前空気たっぷりソーセージが生産されました。生産者は…琉金の紅丸です。転覆傾向のある金魚の典型的なフンの症例としてお納めください…しかし
闇磯採集1週間の間にあったことをまとめて記載するので、今回の記事は内容多めになります。とりあえず、先週末に闇磯にチョウチョウウオ採集に行きました。場所は秘密です。去年と同じ場所なのですが、先月行った際はイワシとハゼくらいしか居ませんでした。今回は、去年と同じように、ナミチョウの稚魚が沢山タイドプールに集まっていました。家族皆で向かい、バッカンに集めると、こんな感じになりました。小さめのナミチョウが沢山と、飼育ができそうなサイズのナミチョウが2匹、フウライが1匹。
ウミウシの飼育についての2ヶ月をまとめました。このブログはあくまで私が飼育した経験を書いてるだけです。専門家ではありませんので、ご了承ください。もしこれからウミウシの飼育を考えている方がいましたら専門書等を読み、よく勉強してから飼育を始めることをおすすめします。ウミウシについてはまだまだわからないことだらけです。種類によって餌も環境も変わってくると思います。今回飼育しているのはマダラウミウシです。◇水槽飼育してる水槽は30センチ(12リットル)です。17センチ(5リットル)もサ
ウミウシ飼育の難しさ。餌についてです。クロイソカイメンを餌とするウミウシは多いようです。うちで飼育している、クロシタナシウミウシ、マダラウミウシ、クモガタウミウシはクロイソカイメンを食べます。新鮮なクロイソカイメンを良く食べます。吸い上げるように食べます。毎週のように海で採取出来れば餌の確保は簡単なんだと思います。しかし私は海の近くに住んでいないので、クロイソカイメンの飼育に挑戦しています。このブログでは何度も書いていると思うのですがクロイソカイメンには水流が必要です。【全国送
砂を入れ替えたのち砂を入れ替え、1週間が経ちましたので経過を見てみましょう。今回はマメカルシウムサンドにしました。前回はアラガライブ…アラゴナイトのバクテリア付きサンドでした。カルシウムサンドは、以前も使用していた事があるのですが、アラゴナイトサンドより比重が重い気がしており、砂利クリーナーで掃除しやすいと感じていたため選択しました。マメカルシウムサンド…使い始めは真っ白けで、超不自然なので嫌だなと思っていたのですが…1週間であっという間に薄茶色になっています(上記写真)……おかしい