ブログ記事737件
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
青函トンネルは何度か利用したことがある。TDLへ遊びに行く時も2度ほど、片道は寝台特急北斗星(札幌駅~上野駅)を利用して、深夜に通過する海底駅に目を凝らしていた。ただ、心のどこかにはいつも、わずかばかりの不安があった。なにせ、あんな深い海の下に長いトンネルを掘っているわけだから、100%安全なわけがない、そんな思いが常にどこかにあった。海底トンネルについては、2年半ほど前に「【C国・海底トンネルで水もれ】“100年耐える工法”で開通も1カ月たたず発生当局「水は消火栓から