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2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて神戸に本社のある日産自動車系列のプリンス海運のRORO船「玄武」が八戸港から入って来ました。本船は、浦賀水道マーチスに載らない全長150m以下なので、慌ててカメラを向けました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。台湾YANGMINGのコンテナ船「YMTOGETHER」333mとすれ違います。「玄武」総屯7,971総トン重量屯5,374
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて東京に本社のある東栄リーファーラインが運航する超低温マグロ運搬船「KURIKOMA」が横須賀港から出て来て観音埼沖を通過します。1996年建造で30年にもなる超ベテラン船でデリックポスト2基のスタイルにオールドファンの私は痺れました。「KURIKOMA」総屯4,176総トン重量屯4,511重トン全長114.8m船籍
浦賀にあるかもめ団地。調べてみると、昭和44年に埋め立てられたこの地に造成され、1500戸を越える県営住宅。埋め立て地であるあたり、私の住む馬堀海岸と似ている。そして、馬堀海岸直線道路があるように、このカモメ団地の裏手には長さ約400mの直線に伸びた堤防がありその上が遊歩道のようになっている。ここから見る海の風景も好きで、たまにここを訪れる。浦賀の湾を挟んだ対岸には、燈明堂海岸。この燈明堂というのは江戸時代の慶安元年(1648)に造られたいわゆる灯台。現在では残った石垣の上に当時の外観を