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小学校6年生の時にラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビューしていますから、すでに芸能生活69年、来年は70周年になる吉永小百合さん。映画デビューは1959年の松竹映画「朝を呼ぶ口笛」で、新聞少年が憧れる配達先のお嬢さん役でした。日活時代の吉永小百合さんの映画は、ほぼ全部見ています。そして「サユリスト」なる言葉が生まれる前には、すでに写真集なども買ったものです。吉永小百合ファンを決定づけた作品が「泥だらけのの純情」でした。日活時代の作品では「キューポラのある街」「伊豆の踊子」「愛と死を見
日活の俳優さん達も、一番若い和泉雅子さんが亡くなって、なんだか残った方達も少なくなってきました。浜田光夫さん松原智恵子さん西尾三枝子さん、それぞれの日活時代の話を懐かしくされています。そして和泉雅子さんもインタビューも出てきます。この三人が共演した作品と言うのは、思いつきません。浜田さんと松原さんは、舟木さんも出演した「仲間たち」で共演しています。浜田さんと西尾さんは、三田明さんの歌謡映画と言える「美しい十代」で共演しています。松原さんと西尾さんは、実は「学園広場」には同時に出演し
舟木一夫浜田光夫ディナーショーは8月17日―「おとなのTVナビ」7月号は23日発売―~「決定版舟木一夫出会いと別れの80年」④堀威夫~舟木一夫さんがハマヤンこと浜田光夫さんに依頼され参加を約束していたディナーショーが、8月17日(日)18時半から東京都千代田区大手町のKKRホテル東京の大宴会場「瑞宝」で行われることになりました。浜田さんは関係者に「これが最後のディナーショーになるかもしれない」と語っているようです。受付は16時半、食事は17時から、
東京・中目黒の駒沢通り(3月28日車窓から)舟木一夫ツアーコンサート2026の曲⑳「仲間たち」本題に入る前に―。舟木一夫さんの「ROCK’NROLLふるさと」に♪春はつくしのおひたし夏はキュウリの生かじり…という歌詞があります。つくしは早春の道端や土手の枯草の間から芽を出します。やがて枯れてカサカサになる4月初め頃、同じ地下茎からスギナの芽が出ます。スギナは12月頃に枯れ、真冬は地上部に何もなくなりますが、地下茎は生きていて、早春に出すつくしの準備をしています。形態として