ブログ記事1,851件
目次演奏の経験を、レッスンへ嬉しかったお弁当の話演奏の経験を、レッスンへ今日は朝から洗足学園音楽大学でレッスンでした。前回のレッスンから今日までの間に、クワチュール・ベーのレコーディングやアウトリーチコンサート、ラトゥールくんの応援と、いろいろな現場を経験しました。その中で感じたことや気づいたことを、生徒たちに少しでも還元できればと思っています。一人ひとりの演奏を聴き、どうしたらもっとよくなるかを一緒に考える。そうして生徒たちの音楽と向き合っていると、自然と僕自身の音
Q「ビバップ・スケールについてもう少し詳しく知りたい・・・」前回記事について質問をいただきました。本ブログ記事は主に私の指導学生からの質問に答えて書いています。そのため学校のみで扱う専門用語も時折出てきます。一般の読者の方とも共有して、何かのお役に立てればいいな、と思って一般公開にしております。ご理解の上お楽しみくださいませ。ビバップ・スケールとは、コード・スケールに半音の経過音を加えた物です。コード・スケールとは簡単にいえばコードにあったスケールです
目次人前で演奏することで見えてくることソロと四重奏、それぞれの魅力をプログラム開催概要明日9月24日(木)、洗足学園音楽大学で、國末貞仁門下の「第6回おさらい会」を開催します。今回はソロ2曲と、サクソフォン四重奏2曲のプログラム。日頃取り組んでいる作品を、それぞれが持ち寄って演奏します。人前で演奏することで見えてくること洗足の門下では、月に一度、おさらい会を開催しています。練習室ではできていたことが、人前に出るとうまくいかなかったり、反対に、本番だからこそ
前回のHowToComposeで話せなかった、シンメトリック・オーギュメント・スケールの説明をします。音程が等しく並んでいるスケールをシンメトリック・スケールと言います。音楽を聴く時、メロディに使われている音程なんて気にしていませんが、音程こそが音楽のキャラクターを作っていると言っても過言ではありません。音程間隔がいびつに並んでるメロディと均等な物とは印象が違うのです。それを作曲やアドリブや作編曲に利用して、この世の数多のサウンドは出来ています。もし貴方が「あ
《第9回日本AI音楽学会フォーラム》は、来たる10月10日(土)〜11日(日)に開催いたします。例年の開催と同様に、洗足学園音楽大学の文化祭(学園祭)、《SENZOKUGAKUENFESTIVAL2026》の賑わいの中での開催となります。会員の方は勿論、会員外の方の来場や参加も大歓迎ですので、皆様お気軽にお越しください。10月10日(土)のプレイベント(関連イベント)としての《先進技術&会員関連プロジェクト・デモンストレーション》開設の後、10月11日(
《第9回日本AI音楽学会フォーラム》は、来たる10月10日(土)〜11日(日)に開催いたします。例年の開催と同様に、洗足学園音楽大学の文化祭(学園祭)、《SENZOKUGAKUENFESTIVAL2026》の賑わいの中での開催となります。会員の方は勿論、会員外の方の来場や参加も大歓迎ですので、皆様お気軽にお越しください。10月10日(土)は、プレイベント(関連イベント)として《先進技術&会員関連プロジェクト・デモンストレーション》を開設いたします。♫♫
《第9回日本AI音楽学会フォーラム》は、例年通り、洗足学園音楽大学の文化祭【洗足学園フェスティバル】の賑わいの中での連携開催となります。そちらの公式サイトがオープンしましたので、この記事にリンクしておきます。【洗足学園フェスティバル2026】特設サイトトップページ洗足学園フェスティバル2026洗足学園フェスティバル2026は10/10(土)、11(日)に開催いたします。キャッチフレーズは「出会いが生みだすアンサンブル!」に決定しました。皆様のご来場をお待ちしております