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心道流空手をはじめたころ、先生からよく武道書の読み方を教わった。高名な先生の著書を開き「ほら、お弟子さんと先生の姿勢がぜんぜん違う。先生の姿勢だと相手の技は防げているがお弟子さんの稽古は恰好だけになっている」「理論は実に素晴らしい。しかし写真見てみるとまったく技が死んでいる」といった感じで具体的な事例を示してくれた。高名な先生の技術書に書かれているから、と鵜呑みにしていた自分が恥ずかしく思えたものだった。いっぽう先生の言語感覚は独特なものがあり、「中心が大事だ。型を稽古すると
沖縄小林流横山空手の型稽古会。真星会・みや先生とたま先生と3人で。板橋でやるのかと思い込んでいた私。改めて場所確認をしたら、、あら?川越でやるのかと、とみや先生が。慌てていつもの公民館をあたるも2時間しか空きがない!そうだ!姐さん会館だ!と、姐さんを頼ると、地域の集会場を抑えてくれました。流石、地元の有力者(笑)姐さん会館(仮称)にて稽古開始。今回は3人でじっくりやりましょう。沖縄帰りのみや先生が、小林舘セミナーを受けたので、型の違いも検証しながら、ということで企画。メイ
フェイスブックもインスタも、良い面、悪い面があります。フェイスブックで目にしましたが、何とも自分自身と、自分達の師と開祖に対してツバを吐く言葉。非常に残念であり、悲しい。袂を分かった人達の頑張りに対するやっかみなのでしょうか。開祖亡きあとに入会した人は、まるでいくら頑張ってもダメダメ。開祖に会った事もないのだからダメダメ、とでも受け取れる表現は、自分自身と現指導陣では、「開祖の技を伝えられません」宣言をしているようなもの。誰に習ったか?何年習ったか?もちろん大切。もっと大切なの