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心道流空手をはじめたころ、先生からよく武道書の読み方を教わった。高名な先生の著書を開き「ほら、お弟子さんと先生の姿勢がぜんぜん違う。先生の姿勢だと相手の技は防げているがお弟子さんの稽古は恰好だけになっている」「理論は実に素晴らしい。しかし写真見てみるとまったく技が死んでいる」といった感じで具体的な事例を示してくれた。高名な先生の技術書に書かれているから、と鵜呑みにしていた自分が恥ずかしく思えたものだった。いっぽう先生の言語感覚は独特なものがあり、「中心が大事だ。型を稽古すると
フェイスブックもインスタも、良い面、悪い面があります。フェイスブックで目にしましたが、何とも自分自身と、自分達の師と開祖に対してツバを吐く言葉。非常に残念であり、悲しい。袂を分かった人達の頑張りに対するやっかみなのでしょうか。開祖亡きあとに入会した人は、まるでいくら頑張ってもダメダメ。開祖に会った事もないのだからダメダメ、とでも受け取れる表現は、自分自身と現指導陣では、「開祖の技を伝えられません」宣言をしているようなもの。誰に習ったか?何年習ったか?もちろん大切。もっと大切なの
稽古の始まり方昔の沖縄空手の稽古は、時間で始まるものではなかったと聞く。「はい、時間なので稽古を始めます」そんな言葉はなかった。道場に人が集まり、先生も来る。すると自然に話が始まる。仕事のこと。家庭のこと。世の中のこと。弟子たちはそれを静かに聞く。そして、ある時先生が立ち上がり、姿勢を整え、型をする。それに続いて弟子も型をする。激しい稽古ではない。しかし終わるころには、不思議と身体が軽くなっている。それが座波仁吉先生の稽古だったと、先輩から聞いた。時には話
尾州、尾張北部(一宮市、江南市、岩倉市、北名古屋市)で本場沖縄の琉球空手、琉球古武道を学ぶなら。「琉棍会愛知義琉館」10月10日の琉棍会愛知義琉館の稽古空手型は、普及型Ⅰ〜Ⅲ、ピンアンは初段〜五段武器術は、ヌンチャクの基本振りの修正。上級者は二丁釵の鍛えを実施しました。この機会に、琉球空手、琉球古武道を一緒に稽古しませんか?武器を扱うと、素手の空手も上達します。見学、体験稽古は、随時受け付けています。秋季入会キャンペーン実施中です。#琉球古武道#沖縄空手#琉棍会#琉棍会