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折れた、自作の鱚竿の修理が終わって仕上げ込芯、印籠芯の拭き漆はほぼ乾き、仕上げ表面をコンパウンドで磨きオーミすき油を薄く塗るこれも四代目竿治親方の嗜好で、滑りを良くするのと、いわゆる鬢付け油の甘ーい香りが、良いじゃないと竿の調子を見るのによくやるのが天井への押し付け竿の調子を見るのに、釣具屋さんで竿を伸ばし、ブンブン振る人がいるけど、あれはいただけないこれくらいの曲がりであれば、小鯵くらいは楽に上がるだろう鱚竿としては十分前回、竿治師匠の制作中断された竿を使えるよう
江戸和竿、竹竿なんだけどきっかけは、国際釣り博での江戸和竿の実演コーナーでしたそれまでは、フツーに大手釣具屋にある釣り竿を使い、40代くらいからABUのリールに凝るくらい江戸和竿師、4代目竿治親方とその研修会である参乃治会に出会い、知遇を得てから大きな転機が訪れたように思います今は、竿治親方の遺された竿の仕上げに、漆塗りにとりかかっていますがせっかくなので、備忘録釣具の手作りは、浮木から始め、参乃治会に入会前の塗りのための調達先は多くが、神奈川県の元住吉在住の頃「フィッ