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恐らく竿治親方が竿の作成、誂えを依頼され途中まで2組作り、お客に選んで頂いて、選ばれた片方は仕上げられ、お客に届けられるもう片方は、通常は、仕上げて、お店に既製品として並ぶことが多いと聞きます想像するに、そのお客は、2本の竿を注文され一本は、籠釣りでも耐えられるような、鯛やイナダ、太刀魚に対応した穂先同じ竿で、穂先を変えて、重り負荷30号位の竿にできる換え穂を持つ竿その長さは正確には測ってないけど、3本継で3m越えその片割れがこれ焼き印の位置に四角で鉛筆書きされているけど焼き
今年も行って来ましたよ~!てか、一年たつの速いな、、、歳とると尚更ですな去年より人が多くて、熱気ムンムン出店も多かった印象でしたパパさんのチェックポイントの和竿のブースそして、今回のメインイベントはトーキョーマハゼさんハゼ好きだよね~お目当ての品が買えてご満悦のパパ良ござんした息子のリクエストで、天ぷらとうどん食べて帰りました今年は3人で船釣デビューだ!!
江戸和竿、竹竿なんだけどきっかけは、国際釣り博での江戸和竿の実演コーナーでしたそれまでは、フツーに大手釣具屋にある釣り竿を使い、40代くらいからABUのリールに凝るくらい江戸和竿師、4代目竿治親方とその研修会である参乃治会に出会い、知遇を得てから大きな転機が訪れたように思います今は、竿治親方の遺された竿の仕上げに、漆塗りにとりかかっていますがせっかくなので、備忘録釣具の手作りは、浮木から始め、参乃治会に入会前の塗りのための調達先は多くが、神奈川県の元住吉在住の頃「フィッ
作成中の和竿、竹竿の漆塗りで、午前中は暇を潰せる午後や夕方、そうそう毎日釣りに行っても、釣った魚を持て余してしまうし、ここ数日は気温も低く、風も強いとの予報ご近所に配っても・・・度重なると迷惑だろうし漆はウレタンと違って厚く塗れない何度も薄く塗り重ねる必要があります思った以上に手間と乾燥のための時間、日数がかかる後、数回弁柄を塗り重ねその後覆輪拭き漆して、コンパウンドで磨いて仕上げの予定これに使うリールを物色番手辺りだと1000番から2000番くらいのリール
まだ寒い日が続きますが、春の訪れも感じますってまだまだ、当分冬ですが梅の花が咲いていましたほんと、最近のスマホはよく撮れますね家内は、明日から佐世保経由で、東京へ東京にいる娘が孫の「お食い初め」をしたいとのことです家内は東京へ久しぶりに行けるということでルンルン友だちと会う約束とかもしているみたいです海が荒れて、小値賀から出れなくなると怖いので、佐世保の義理の妹の家で一泊してから東京へ小値賀から何もお土産がないので、今年の初釣り頃合いの良い
新年明けましておめでとうございます皆様におかれましては本年が良い年でありますようにお祈りいたします昨年義理の姉が亡くなり、喪中はがきを出して、初詣も控えています竿治親方の作成中断された竿竿の長さや強度から防波堤での鯵釣りやカマス釣りに使えそうなので作業に着手漆塗りはやはり難しい僕自身の雑な性格もあるけど、十数年ぶりで、感覚がまだよくわからないリールシートやガイドの足に巻いた糸を漆で固めるだけだけど親方の竿をみていると、自分がいかに未熟であるか思い知ります工程的に
まずは、10年以上前の漆の状態確認試したのは上朱合、塗立(黒)、草、弁柄の4種厚いところはまだ、柔らかいですが、薄く塗ったところは硬化しているので使えると思いました全体的に拭き漆は掛かっているみたいでしたが、少し濃い色が好みなので上朱合を全体と、リールシートとガイドを巻いた糸に薄く塗り竹の部分はキムワイプで拭き上げましたそれと・・・年末なので、家内が窓を高圧洗浄機で洗ってほしいということで年に数回ですが、今年も無事に動いて、窓もきれいになりましたその後、午後
折れた、自作の鱚竿の修理が終わって仕上げ込芯、印籠芯の拭き漆はほぼ乾き、仕上げ表面をコンパウンドで磨きオーミすき油を薄く塗るこれも四代目竿治親方の嗜好で、滑りを良くするのと、いわゆる鬢付け油の甘ーい香りが、良いじゃないと竿の調子を見るのによくやるのが天井への押し付け竿の調子を見るのに、釣具屋さんで竿を伸ばし、ブンブン振る人がいるけど、あれはいただけないこれくらいの曲がりであれば、小鯵くらいは楽に上がるだろう鱚竿としては十分前回、竿治師匠の制作中断された竿を使えるよう
江戸和竿師であり江戸和竿作成の研修会での先生、親方の四代目竿治師匠が亡くなられて早16年糸賀一隆氏は平成21(2009)年5月21日に逝去、享年74歳残された倉庫の整理を参乃治会で行い、材料や切り組み済みの制作中の竿とかを分けたことは以前書きました『鯵釣りと江戸和竿等2軍の釣竿手入れ2025.12.6』今朝は、更にカマスの食いが悪い食ってき始めたと思ったら、時合は5分か10分2匹ルアーに掛かったけれど、2匹とも目の前でブレイクアウト、いわゆるポッチャン皆さん…ameblo.jp
長年、眠っていた自作の江戸和竿で、・・・・・ん?そもそも江戸和竿と言って良いのかと思う節がある作ったのは平成12年9月となっているから、25年前に作ったもの当時、江戸和竿師の四代目竿治親方、師匠に教えていただいていた参之治会の研修会での2本目の作品だからまー許していただこうと思う漁港の岸壁から、鯵が釣れて、25cmくらいまでなら、船でのちょい投げの鱚竿なら使えるかもしれないと思い2号の鉛の錘に、棒浮きで楽しく釣れ続いていましたが一昨日の夕方に、印籠芯の所から折れてしまいました
東京にいた頃は、年末は忙しく、御用納めが年末の区切りだったまた、通勤途中の駅で下車して、本屋へ立ち寄ることも多かった子供たちが喜びそうなもの、働いているときは、年末には、ボーナスも出てそれで家族で遊びに行っったり、クリスマスパーティーとかでご馳走を準備したりクリスマスプレゼントとか、初詣とかで、我が家の年末年始は賑やかだったそして、子供たちが社会人になり、自立した生活を送るようになり別居状態なので、いたって静かなもの小値賀では、町役場とか、一部の家で夜間のイルミネーションを見る
昨日の天気は、午前中曇り後雷雨、その後晴れ予報とは30分程度の差異はあったけれど、昼食後、晴れ間も見えてきたので修理した浮きの、試し釣り試したのは2点錘負荷2号で、何回か投入し、見えている昼間に投下中の浮きの絡み具合夕方になり、浮きのトップに電気発光を取り付けての浮きの具合昼間の浮きの動きは正常で、絡みもなく、浮きの海面から出ている部分は見やすく、快適さて、夜間になると発光体の部分だけトップヘビーになり、浮きが起きない沈まないけれど、浮きは寝たまま発光体が見えているの
カマスの群れはどこかに移動したか、食いの時合が変わったかいずれにせよ、溶かした冷凍きびなごを使い切る、身が柔らかくなり餌持ちが悪くなっています魚からの一撃か二撃で餌は針からなくなる食い込みを待たず、向こう合わせではなく、積極的に合わせをいれる5時前にキビナゴを餌にカマスと鯵の中間位の浮き下で、カマス仕掛けで偵察カマスがいれば鯵の仕掛けは鋭い歯で切られるキビナゴの1匹掛けで餌ばかり取られる一匹カマスが揚がったので、餌がもったいないのでルアーに変えるでも食ってこないカマスの餌釣
今朝は、更にカマスの食いが悪い食ってき始めたと思ったら、時合は5分か10分2匹ルアーに掛かったけれど、2匹とも目の前でブレイクアウト、いわゆるポッチャン皆さん早々に納竿し引き上げていきます話では、多い人で5匹、2匹釣れればいい方、いつもの達人が「今日はまんじゅうたい」と引き上げる暗い内から、鯵釣りに変更細身の棒浮き、2号鉛負荷の調子が良いです鯵の「もたれ」「居食い」が少しの浮きの沈みで、針掛りできるように思いますたぶん、感度の悪い浮きだと、勢いよく食い込まなければ、餌だけ取られる
銘、「竿銘(さめい)」は、竹竿師が作成した釣り竿に付けられる、竿師のブランド名を意味します。これは、職人の名前や工房のブランド名が商標登録されたもので、釣竿の顔とも言える存在です。この商標登録は、作品の独自の価値や世界観を守り、他者による不正使用を防ぐ役割を果たします。このブログは「惣治の日々」として2009年10月から始めてる「悠々として急げ」とは彼の巨匠親父の呟き開高健に憧れ・・江戸和竿に魅せられ回顧録を兼ねて綴る4代目竿治参乃治会惣治自身の竿銘である「惣治」まで
江戸和竿と聞いてピンとくる人、何それ?って思う人いろいろだと思いますが竹竿で、東京・川口を中心に栄えた釣り竿、伝統工芸品指定1997年に、幕張メッセで「国際つり博」があり、江戸和竿の展示・実演ブースを見たのが初めてのきっかけおおよそ27年前『江戸和竿との出会い邦昌竿のこと』私、生まれ、育ちとも九州でして・・・九州は鹿児島県出水市で、川や海で釣をして育ちました。年代的には「釣キチ三平」ファンです。高校卒業後、横須賀の小原台にあ…ameblo.jp雑誌「つり人」に娘
竿貴君の動画が紹介されているよとメッセージを頂き早速見てみた鴨下貴仁君屋号、和竿の銘を竿貴としている江戸和竿職人鴨下貴仁|明日への扉byアットホーム「竿貴」の屋号で工房を営む和竿職人の鴨下貴仁さん。今、釣り人たちの注目を集める若手職人の一人だ。「めんどくさいと一回でも言ったら破門」。そんな厳しい親方の教えを守り、親方亡き今も懸命に竿を作っている。人生の全てを和竿づくりにかける鴨下さんの姿を追った。www.athome-tobira.jpYoutube動画は#1
お越しいただきありがとうございます先週の始めに、江戸川放水路にある伊藤遊船さんへコンパクトロッド一本ん持ってハゼ釣りに行ってきましたが、釣果が思わしくなかったので、リベンジも兼ねて10月8日に再度江戸川放水路へ釣りに行きました。東西線妙典駅から、歩いても行ける距離でハゼ釣りは荷物も少ないので電車釣行です。のんびりと現地に7時半頃到着し、伊藤遊船さんへお伺いしましたがボートが出切っているとの事で同じ並びの佐野遊船さんを紹介していただき、出船をしました。自分は江戸和竿のハゼ竿を2
江戸和竿師の「竿貴」高校生から江戸和竿の製作の修行、四代目竿治、参乃治会での仲間第557回和竿職人の感性と共鳴するタナゴ釣り~次世代へ繋ぐ極小の世界に遊ぶ~|夢釣行~一魚一会の旅~|BS日テレ豊かな自然を残す利根川水系、多様な生態系を内包する千葉県の北部、手賀沼には数多の魚が生息している。畔の管理池で元気に泳ぐのは奥深き和の釣りにおいて、悠久の浪漫を語りかけるタナゴ。こだわりの道具を使い、小さな体に大いなる魅力を秘めた魚と戯れる。糸を垂れ、静かに魚信を待つのは和竿職人、鴨下貴仁さん。
こんにちは。3日前あたりから気温が急降下してブルブル震えてます今年もハゼ釣りの季節になりましたなっと言う訳で、竿箪笥からアタクシの和竿コレクションを引っ張りだしてみました。ハゼ竿がアホみたいにあります銀座東作の9尺押上竿辰の12尺総男竹隠れた名工竿準11尺銀虫喰いが渋い!東光12尺総男竹珍品!錦糸町竿辰骨状の太目の棒杭が特徴押上竿辰の廉価版追継ぎ11尺竿辰の棒杭は紫檀・黒檀で周りに割れ防止の糸を巻かないのですぐに判ります。まだまだ写真に載せきれない
GW!今年も引き籠り!!どこも行けないね。仕事しようかね。。いやいや今週は休もうって決めたんだ。。連休前、少しやり過ぎたか…肩こりか?スマホの使い過ぎか?右腕が先週からジンジンと痺れてた。。日曜日夜勤月曜日普通に仕事火曜日夜勤水曜日も普通に仕事して深夜に帰宅で木曜日朝メシ喰って…ん?なんか調子悪いか…右半身が痺れて、目まいもする…それでも仕事金曜日仕事中、立ち上がると目まい…スマホ見ると目まいうぅ~、、いよいよ不味いかも。。
本棚の本を少しづつ段ボールに梱包。開高健先生の書籍、和竿関連書籍・・・宇宙大作戦(スタートレック)、英国の帆船時代のホーンブロアのシリーズ等々、どれも捨てられない。ついつい片付けながら読み込んでしまう。思い出のベストスリーは一番左端は父の本棚にあった、「江戸前つり師」著者三遊亭金馬出版社徳間書店刊行年昭和37年初発本落語家の金馬師匠が書かれている釣はやはり文化なのだと感じました。金馬師匠の釣りにまつわる伝説は事欠かない。それと、この本は釣りの指南書、釣り方を書いているので
梱包まえに、久々に和竿の手入れをしようと思い立ち和竿の手入れ用の椿油とオーミすき油江戸和竿・・・竹と絹糸等で作り、漆塗りで仕上げる伝統工芸品にも指定される竹竿漆塗りの竹竿は、全体に薄く椿油で拭き上げ、「込み」の部分にすき油を薄く指で塗る。オーミすき油は鬢付け油、甘い香りに、癒される。総布袋竹の真鮒竿。長さを変えて使える替え手元2本付。未完の竿は、同時に切り組み、仮継まで施した兄弟竿です。製作途中の仮継で、調子、重さ、見栄え等の好みで2本のうちの一本を選び仕上げてもらい、
竿貴君の過去の作品をWordPressで表示、紹介してみました。竿貴君は、故4代目竿治(糸賀一隆氏)の元に集まった研修生の会「参乃治会」のメンバーで大学卒業後、プロの江戸和竿師として活躍されている方で、個人的にも応援している竿師さんです。江戸和竿師竿貴–惣治の庵ja6rbp.siteにアクセスしてみてください。実験中です。(^^♪一つ一つの実験にかなり時間と手間がかかりますが、その一つ一つが、自分の経験値となっていくと思い頑張れます。お終い
本日、定期購読で届いた「つり人12月号」悲しいお知らせは、江戸和竿師重鎮竿しばさんの訃報、令和2年10月7日に88歳で逝去されたと。ご冥福をお祈りします。記事によれば、「竿ます」さんが最初で最後の弟子であるそうです。平成27年に六代目東作松本三郎師匠は95歳で逝去。七代目は竿作りをされておらず、孫にあたる方が修行中、将来東作を襲名するのだろうか。思い出すのは私のお師匠様、親方の四代目竿治糸賀一隆氏が、平成21年5月21日に74歳で逝去され、早いもの
4連休は完全にステイホーム。竿貴君から2本の竿を受け取ったついでに、在庫の和竿の点検と手入れ。年に数回、和竿を愛でながら、黴などがないか、状態を確認し、薄く塗っている椿油を更新するのが目的。竿治作です。江戸和竿の粋と技術が詰め込まれています。所持している和竿の中で一番の秀逸な作品。鮒竿鮒竿タナゴ竿竿貴作タナゴ竿他に、海で使用する各種鯊竿、鱚竿、カワハギ竿等を点検と手入れ。ひと通りの異常なしを確認して、安堵。収納して、お終い。
注文したのは2016年9月だから、約4年、待ちに待った、竿貴作の江戸和竿、本日受け取りました。竿貴君の竿は、本物を求める人に人気で、注文を受けてから早くて2年、4年待ちは当たり前(^ω^)・・・。なぜか、注文を受けてからそれにぴったりの材料があれば比較的早く作れるが、なければ竹の手配、場合によっては竹の在庫にぴったりのがなければ自分で適合する竹の採取から始まるからだそうです。ほんとに特別な注文があった場合(竹の種類、長さ、節数、固さ、重量、調子、等々・・・・)竹を採取、油抜き
新型コロナウイルスの対策のため、出勤は必要最小限に。時差出勤とかテレワークとか。夕方から結構時間が取れるようになったので、もう10年くらい作っていない江戸和竿の道具類を棚卸して整理。記録と記憶に自宅のWEBサーバーに保管。https://ja6rbp.synology.me/index.php/2020-04-09-03-14-14/2020-04-21-12-04-37貧弱なサーバーなのでアクセスが遅いとか、下手すればサーバーダウンとか有りうるのだけれども、まっ、その辺は適当に。
****「ニイミ」のオッサンが君臨する、浅草通りとかっぱ橋商店街の交差点から、通りを横切って、路地に入ると南の、つまり御徒町、秋葉原の方向に向かういよいよこれから、今回の散策のクライマックスである台東区台東三丁目に、時間があれば、小島二丁目と鳥越おかず横丁も散策するつもりであるこのあたりは、かつては商業地区だったような面影が残っているが、やはり廃業してしまったような看板建築が目立つ東上野から御徒町、浅草橋にかけての地
頑張っている竿貴君の所に小値賀の一夜干し「カマス」、小値賀名産「かんころ餅」等を持って陣中見舞。近況を聞いてみたり、今後を聞いてみたり・・・。製作を依頼している鮒竿の進捗を聞いてみたり・・・。(かなりの注文が残っており、皆様にはお待ちいただいて本当に申し訳ないですとのこと)貴重な時間を頂きました。今回も彼の和竿作りへの情熱と技術力の高さを感じました。もう、ご存知の方も多いでしょうが、月刊「つり人」2019年2月号にて、和竿職人として紹介されています。短期連載4回で若手