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先日浅草橋にある老舗の佃煮屋さんで江戸前つくだ煮を購入しました。店内に入ると「いらっしゃいましー」と明るい声で迎えて下さるお店は文久2年創業の鮒佐本店。文久2年は西暦にすると1862年。坂下門外の変や皇女和宮様と第14代将軍徳川家茂の婚礼があった年なんだそうです。幕末の激動期に江戸は浅草見附外浅草瓦町(現在の東京都台東区浅草橋)に店を構えられたようです。店内のショーケースには大小さまざまな佃煮がずらり。江戸時代のしらうお漁の様
人形町に、ネタがとにかく大きいお寿司屋さんがあるらしい。写真を見るたびに、「これは一度体験してみたい…」と思ってしまう迫力の一貫。分厚いネタに、職人の江戸前の仕事。まだ行けていないけれど、いつかゆっくり味わいに行ってみたい一軒です。■太田鮨電話03-3666-6415東京都中央区日本橋人形町1-5-2https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003055/