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脊髄のMRI検査【6月9日】午前中クリニックで16回目のIMRT治療。病名が変わったため局所への照射の回数は減ることとなりクリニックでの照射は残り1回となった。治療後半ともなると、終わったあとの倦怠感も酷く直後は自力で歩けない。車椅子かおんぶで治療室から待合室まで移動していた。それだけ副作用もたまっていってるんだなぁそして午後から〇病院で脊髄のMRI。上衣腫から髄芽腫に病名の診断が変わったということで脊髄への転移がないか調べるためだ。歩き方をみて脊髄へ
化学療法の薬のオンコビンは粘膜に影響がある。次女は副作用が出やすくて粘膜に影響がすぐに出た。口の中そしてお尻も粘膜なので痛いみたい最初の薬から直ぐに食欲がなくなり体重は減る一方。食べようと努力はしているものの食べられないお腹は鳴っているのに食べられないなんて本当に辛いだろうなと思う。そんな中でも朝チョコレートパンのチョコクリームのみ食べてみたり昼はふりかけご飯スプーンに3口。夜はうどんを3本食べれたりもした。その3本も長いものではない。残りは私が(また太る)
今日から暫くの間、日付を入れていこうと思います。手術から2日後の4月19日午前中夫には病院に残ってもらい長女と自宅に帰りお風呂に入りました。やっぱり自宅は落ち着くしお風呂っていいなぁ~久々にリラックスした気がした。お風呂から出ると電話が。番号をみると市民病院から怖い…腫瘍があると聞かされた電話を思い出す。次女に何があったのではないかと心臓バクバクしながら急いで電話に出た。ICUの看護師さんからで容態が安定しているので午後から個室のHCUに入るとの事だった。I
【1クール目まとめ】次女の小児腫瘍髄芽腫の治療はランダオンコビンエンドキサンの薬の化学療法だった。一気に続けて投与するのではなく1週間ごとに投与していくじわじわとダメージもくる方式。肝機能が下がり肝臓を保護する薬の投与があった。8月11日から治療をスタートし8月22日には、骨髄抑制が始まってきて来週にはクリーン(エンビラ)になるかもと言われた。同室の三人はエンビラに入っていてどんなものかは分かるがいよいよなのかぁと更に身が引き締まる思いだったそして、白