このブログで矢沢永吉について一度も書いていない。正直、この歳になるまであまり聴いてこなかった永ちゃんの音楽。僕の永ちゃんの原体験で言えば、高校生の時。大親友だった奴が永ちゃんをやけに聴いていて、なんであんな演歌みたいなロック(永ちゃんのファンの方、ごめんなさい💦)を聴いているのか意味不明だった。彼曰く、永ちゃんは存在や生き方や「成り上がり」の書籍ばかりが注目されるけど、音楽的に非常に優れている、と言っていた。それを聞いて益々、その解釈はそいつの土建屋の社長である父親か川口の不良の兄貴の受け売りだ