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「走るのは苦手だけど、氷見のためなら走ります!」――そんな気持ちで、今回は私も参加します(笑)。3年ぶりの開催!第45回氷見シーサイドマラソン大会🏃♂️🌊氷見市議会議員として、今回はスポーツで氷見を盛り上げる話題です!いよいよ、第45回氷見シーサイドマラソン大会が開催されます。なんと今回は3年ぶりの開催!能登半島地震の影響などにより開催が見送られてきましたが、いよいよ復活です。そして今回、私も参加します!しかも……復活した10キロコースに挑戦します!「議員だから余裕で10キロ走
~若い女性に選ばれる氷見市へ~氷見市議会議員の萬谷です・・・今回も、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説します。第3回は、女性たち「ガラスの天井」を打ち破れ!です。「ガラスの天井って何?」簡単に言えば、能力ややる気があっても、目に見えない壁によって上に進みにくくなることです。そして今、人口減少を考えるうえでも、若い女性に選ばれる地域づくりは、とても重要なテーマです。なぜなら、若い女性が「ここでは暮らしにくい」と感じて地域を離れてしまえば、将来の人
「人口減少」を正しく考える!~人口だけを追いかけて大丈夫?~今回から、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を、一つずつ分かりやすく解説していきます。第1回は、「人口減少」を正しく考える!です。氷見市にとって、人口減少は避けて通れない大きな課題です。では、人口を増やせばすべて解決するのでしょうか?ここが、私が一度立ち止まって考えたいところです。例えば、クラスの人数が30人から20人になったとします。「10人減った!大変だ!」となりますよね。でも、20人にな
「漏れバケツ」の氷見市経済を変える!~入ってきたお金を、どう地域に残す?~今回も、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説します。第2回は、「漏れバケツ」の氷見市経済を変える!です。「漏れバケツって何のこと?」と思いますよね(笑)。氷見市の経済を、ひとつの大きなバケツだと考えてみてください。そこに、税金やふるさと納税、観光客のお金、企業の売上など、さまざまなお金が入ってきます。ところが……。バケツに穴が開いていたら、どうなるでしょう?せっ
氷見市の未来へのアジェンダ――10の約束を掲げました氷見市議会議員として活動する中で、私はこれまで多くの市民の皆さんから、さまざまな声を聞いてきました。「氷見の人口が減っているけど、この先どうなるの?」「仕事や商売をもっと元気にできないか?」「子どもたちが安心して暮らせるまちにしてほしい」「地震や大雨などの災害に、もっと強いまちにしてほしい」こうした声を一つひとつ受け止め、これからの氷見市を考えるために、後援会冊子の中で「氷見市の未来へのアジェンダ」として、10の公約・お約束を掲
氷見市議会議員の萬谷です。今回は、氷見市の交通空白地帯について考えます。そもそも「交通空白」とは何でしょう?簡単に言えば、バスや鉄道、タクシーなどの移動手段が十分になく、買い物、通院、通学などに「行きたいけれど行けない」地域のことです。国土交通省によると、全国では約3,000地区に「交通空白」が生じています。背景には人口減少や高齢化だけでなく、公共交通を支える運転手などの担い手不足があります。(国土交通省)ここが大事です。「バスが赤字だから廃止します」――もち