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よく晴れたある日。夫に頼んで、茨城町の「涸沼水鳥・湿地センター」に連れて行ってもらいました。館内には涸沼に関するさまざまな資料が展示されていて、スタッフさんが丁寧に説明してくれます。涸沼がはぐくむ自然環境。特異な成り立ちをもつ汽水湖。秋から冬に見られる野鳥や水鳥。涸沼のしじみ漁の写真も。下の2枚は以前、涸沼湖畔を散歩した時に撮った「しじみ漁船」。涸沼では動力を用いない「手掻き」で、漁を行っているそうです。
こんにちは関東では松の内は過ぎていますが、まだまだ初詣客は多いですね菊田神社(千葉県習志野市)にて狛犬愛嬌のある顔ですが、江戸時代のものです拝殿菊田神社はもともと地元久久田村の産土神を祀っていた祠だったようですが後に日本神話の神を祀るようになりました現在のご祭神は大己貴大神神社の裏庭に回りましたガチョウも元気でした日向ぼっこをする水鳥たちネコ君いましたこんな顔ですが人懐っこいですよ二匹ともべたべた
石神井公園に桜を見に行ったのは3月の下旬。もう1ヵ月半近くも前の話ですが、あの時に見た桜以外のお花と鳥を載せようと思います。菜の花。満開でした。そういえば人が近づくと舌打ちするカメラマンがいましたねぇ。レンギョウ。今年はここでしかレンギョウを見ていません。ご近所は古い住宅を解体して新築工事に入ったり、生産緑地が更地にされてしまったりして、昨年までお花のスポットだった場所が無くなってきています。レンギョウが見事だったお宅も、今は
先日、伊勢神宮内宮近くの五十鈴川沿いを散策し水辺にいた鳥たちを撮りました。<コサギ><イカルチドリ><セグロセキレイ><ホシハジロ><カンムリカイツブリ><ハト><タヒバリ><鵜>
函館山↓北斗市を通って七飯町方向の眺め北斗市のセメント工場(高速は追分から、富川まで利用)↓海岸線を走りながら助手席で水鳥を眺めるのが楽しい。小さすぎて何がいるのか、よくわからないけど、その多さにびっくり。ウミアイサかな~津軽海峡光る海がいいね。すっきりした青空じゃないけど、海がきれい。海側に車を止めて、
えーと、今回はアヒルの話です。ファーム田形では、「ペキンダック」という白アヒルを飼育しています。※ペキンダックとは、食べ物で有名なアヒルです。家畜としてもですが、ペットとしても人気です。ファーム田形では、このペキンダックの雛を販売しています。この間、神奈川県小田原市のY様へ、白アヒルの雛2羽、を販売しました。↓アヒルの雛バイバイ!!元気でね!!ほかにも雛を販売していますので、
えーと、今回はアヒルの話です。ファーム田形では、「ペキンダック」という白アヒルを飼育しています。※ペキンダックとは、食べ物で有名なアヒルです。家畜としてもですが、ペットとしても人気です。ファーム田形では、このペキンダックの雛を販売しています。この間、群馬県前橋市のM様へ、白アヒルの雛3羽、を販売しました。↓アヒルの雛バイバイ!!元気でね!!ほかにも雛を販売していますので、ご希
先週末の早朝、井の頭公園にお散歩に行きました。この時期、カイツブリが抱卵・子育てをしているので、背中に雛を乗せている様子が見れないかな・・・と思ったからです。抱卵を交代するオスとメスカイツブリは夫婦で抱卵します。片方が卵を温めている間、片方が餌をとりに行きます。ちょうど交代のところを見ることができました。カイツブリの卵がはっきり見えました。白いので、まだ生んでからそんなにたっていないようです。数日でベージュに色が変わるそうです(自宅に帰ってから検索して調べました)。カラスがいっぱい
水戸市千波湖でよく見られる水鳥「オオバン」。(写真中央の黒い鳥)一緒に泳いでいるのはカイツブリです。羽は黒に近い灰色、クチバシは白、目は赤です。主食は昆虫や水草だそうで、ひょいっと水中に潜りエサを漁る姿が見られます。陸に上がり、種子などを啄むこともあります。陸にいる時は団体行動。黒い集団を初めて見る方はギョッとするかも。お腹いっぱいになると、みんなで湖に戻ります。オオバンの足は鴨のような水掻きではなく、足の指にヒラヒラが付いた変わっ
2026.03.14.UPおパンと小パンダが見つめるコレ、何かといいますと。「びわ湖銘菓かいつぶり」ん?ひよ子饅頭店ではないよね???「かいつぶり」とは一体何ぞや!?と思いきや、パッケージに「滋賀県の県鳥」と書かれています。(ちょっと潰れちゃったケド)中のお饅頭はこんな感じつぶらな瞳がこちらを見つめています背中の刻印は「鳰(かいつぶり)」…、水鳥だそうです。さらには、琵琶湖の別名を「鳰(にお)の湖」――水鳥が集まる湖というんだとか。かいつぶり、初めて聞いた名前だ