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富士山中宮八幡堂を参拝したのち、八大龍王・水神の祠へと歩を進めています…↑PM15:54…日沢右岸から斜面を下り、日沢に降り立ちます。↑PM15:55…【動画】日沢に降り立ち、八大龍王へと進みます。↑PM15:59…海抜1274m、日沢の左岸に渡るとすぐ左手に水神の祠(写真手前)と八大龍王(白い班がある苔むした自然石)があります。水神の祠には「文化十三寅年六月日」と刻まれていますから1816年6月の大安に建立されたものと思われます。自然石の八大龍王には「八大龍王文化七年七月十七日」
蓋井島山ノ神の森四の山:山口県下関市大字蓋井島字高野140牛神の森:山口県下関市蓋井島蓋井島町行者の森:山口県下関市蓋井島蓋井島町八幡宮:山口県下関市蓋井島305住吉神社:山口県下関市一の宮住吉1丁目11−1(前稿から続く)蓋井島の中心にある山を巻くように歩いていく。この島に林業はない。大規模な伐採や植林がないのでまったくの原生林といってよいのではないか。樹木のつくりだす風景は野生そのものだ。とくにスダジイの群落は見ていてほれぼれとする。くねる枝々は上手に均衡を保ちながら
5月5日は子供の日ですね神田明神でも水神様と桃太郎が飾られていました迫力あってちょっと怖い2023年4年ぶりに開催される神田祭で20年ぶりで宮入した水神大神輿桃太郎山車何で飾られているのかと思いましたら5月の2週目は神田祭でしたね神様が乗るのが神輿(みこし)、以外が乗るのが山車(だし)、だそうです5/3にお参りしたのですが、神馬のあかりちゃんもいましたこの日は、身体になにかついていたのですが…暑かったせいか日陰から出ようとしません
早瀧比咩神社:岡山県玉野市滝773・774穴門山神社:岡山県倉敷市真備町妹895こと磐座については「汲めども尽きぬ」といった形容に相応しい地域の一つが備州である。地質の関係もあるだろうが、これだけ広域に様々な形状の磐座が多数分布する地域は珍しいのではないか。当地は大和朝廷成立以前の四大王権の一角であり、古墳も数多い。巨石を巡る祭祀も一様ではなく、さまざまに営まれていたと思われる。本稿では神社を二社紹介するがいずれも巨大な磐座を擁し、その祭祀の源には龍穴との関係が見え隠れしていた。岡山市内か
広田遺跡:鹿児島県熊毛郡南種子町平山2571丸山のガロー園田のガロー中畠十市のガロー前田のガロー向井里のガロー徳瀬のガロー種子島にガロー山と称する聖なる森がある。ガロー山とはなにか。まずは南種子町が出版した小冊子「南種子町の神社・仏閣」からその概要を引用しておく。ガローは、かつて種子島の人々と深い関わりのある神であったようです。しかし、長い年月の中で、その本来の姿は忘れ去られてしまい、荒ぶる神、祟り神であるという畏怖の念だけが伝わっています。この神の名は、
こちらは、ロワジールホテルの西端沿岸にあります。まず『水神』ですが、三重城(ミーグシク)跡入口の左手に祀られていました。ところが不思議なことに、カー(湧き水)は見当たりませんでした。拝所あるあるですが、おそらく、カガン(鏡)の代わりとして水無ガーを設置する拝所があるので、そのタイプであろうと思われました。さて『三重城跡』ですが、きちんと鳥居があり、祠も設置されていました。沖宮所管ですので、「恵比須大明神」、「混比羅大明神」、「大国大明神」の三柱が祀られて