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俵屋さんのまたまたご近所で伺った、「彩雲堂」さん。創業78年の老舗で日本画の画材店。たまたまぶらぶら歩いていて立ち寄ったお店だったのですが、調べたら、富岡鉄斎の書による木製看板なのだそう!お店に入ると、なんとも古き良きお店という感じで、こんなふうにガラス瓶に色々な色の画材が納められていて素敵でした!こちらはお店の名物?水干絵具。私はちょうど顔彩が欲しいなと思っていたところだったので、記念にこちらで購入させていただきました。6色セットを購入。入れ物
【クエビコ/小人神の名前を明かした物知り案山子】クエビコ(久延毘古)は、『古事記』において物知りな案山子(かかし)として登場する神です。ある時オオクニヌシが出雲の御大之御前(みほのみさき)にいた時、海の向こうから小さな神が天の羅摩の船(あめのかがみのふね)に乗ってやって来ました。その小人の神は名を尋ねても答えず、諸々の神々も誰もこの神の名を知ることが出来ませんでした。すると、ヒキガエルのタニグクが「クエビコなら、きっと知っているだろう」と言うので、物知り案山子のクエビコを呼び寄せ小人
水墨画も書も、和紙に描いたあとは、墨を含んだ部分が縮んでしわしわになりますよね。「作品はどうしてシワがなくキレイなんですか?」と、時々聞かれるので水の神さま、龍神さまの裏打ちの工程をあげてみました裏打ちは表装屋さん(掛軸)等でやってくれますが私は30号までなら、なんとか自力で刷毛を使って裏打ちしてます。1)和紙の繊維に墨が含まれてよれっとなった原画2)濡らした下敷きの紙に原画を裏返しに置いて、少し霧吹きしますシワをのばして…3)のりをつけた裏打ち紙を置きます
なんて暑いんでしょう?三重県は、車に乗ると外気温の表記が40度🔥を超えてる日が何日もつづいてます。ビックリです。8月はこれからなのに💦水分、塩分をしっかり摂って過ごしたいと思います。坂本さんが描いてこられた絵てすが、涼しげだったので一枚目に❤️シンプルに描かれてるんですが、手前の山の色や小さく描かれた人によって、奥の山が雄大で、手前と奥の山の間の空間がとても心地よく、涼やかな空気が漂っているように感じます🌿山の中の庵ものどかで、ゆったりしています。外が暑くても、心や気分は自分しだ