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長らく気象に携わっていますが、死の危険をこれほど強く予感させる気温予報は初めてです。関東、8/5は最高気温40℃以上の地域が広がる予報です。つい先日、国内の最高気温歴代1位が更新されたばかりですが、それを上回る42℃予報の地域も。暑さ対策しないと死にます。どうか、万全の暑さ対策を。pic.twitter.com/MayVvUrx2Z—荒木健太郎(@arakencloud)August3,2025
結論を先に言うと、長期予報は「当てるため」ではなく「意思決定を可能にするため」に出しているからです。①天気予報は「正解を出す仕事」ではない多くの人は天気予報を当たる/外れるで見ますが、気象の現場では違います。気象予報の目的は👉リスクを下げること傘を持つか洗濯をするか作物をどう守るか工事を止めるか完璧でなくても、判断材料がある方が合理的。②長期予報は「天気」ではなく「傾向」明日の天気は雲1つ前線の数十kmズレで大きく変わる。一方、長期予報が見ている
今日もすごいですが、明日は最早想像がつきません。基準がかなり厳しいことで知られる熱中症特別警戒アラートが遂に出るかもしれません(23日予想最高気温愛知県周辺)pic.twitter.com/HKNiiWl9YW—気象・防災sub(@kisho_bousaisub)July21,2026こ、こ、幸田のほぼ横に42度があるだけんど・・・・どいだん?逃れーせんが。気温だで。わやだな。
俳句を嗜む人の、言葉の豊かさにはいつも感服している。朝日俳壇を読んでいると、毎週必ず知らない言葉に出会う。今日(23日)の俳壇には、こんな句ばあった。高山れおな氏選第4席である。気嵐ぬけ漁船黄金に輝けり(横浜市鈴木正明)「気嵐」を、わたしは知らなかった。調べてみた。「けらん」と読むらしい。ウィキペディアでは、「蒸気霧」の項にこのように説明されている。冷気が温かい水面上に流れてきたときにできる霧である。冷気中に起こった微風が温かい水上の水蒸