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運営の歪みを叩き切る前に、もう一記事、劇薬を投下しておきます。今回は、怒りと絶望感の表現を盛り込みつつ、プレイヤーの「民度」を切り落として行きます。テーマは、「表面上の情報だけで、何となく納得した感に浸れる民度」先日放送された公式の「バトルのコツ」。結論として、この放送を初心者が見たところで、実際に応用して変化させながら将来的にPSや理解が伸びていくと思いますか?否!まず、入り口がおかしい。そしてこれ。開発:「さっきは押せてたのに
今回は、『ドラクエ7Reimagined』からカジノが削除されることに対して考察していきます。『ドラクエ7Reimagined』ではクレージュ、リートルード、プロビナ編カット、カジノや移民の町も削除…一方で新規エピソードや闘技場が追加【TGS2025】そもそも、DQ10でもダイス賭博やDEEROAの倫理基準から乖離したゲーム内環境が信義則に反している等の指摘は、DQ10に関して言えば、ごく限られた人にとどまります。そして、それを全てDQ10運営は無視を貫いてきたという
-未必の故意と認識ある過失-今回のテーマは、認識ある過失。それをやったらだめだとわかっていてもやってしまう。このような問題について、あらためて見つめ返すことを目的として記事にしていきます。未必の故意と認識ある過失の説明は、あえて今回は書きませんので、興味ある方はご自身で調べてください。一例:「飲酒運転」A:「少しくらいならいいだろう、仮に事故ってもそれは仕方ない。」B:「少しくらいならいいだろう、まさか事故ることはないだろう。」※若干補足する必要
近年、多くのオンラインゲーム(MMORPG)において、プレイヤー数の減少──いわゆる「過疎化」が進行しています。その中で、ドラゴンクエストX(以下、DQ10)は、運営が公式宣伝やコラボ展開に積極的で、公的な認知度は高いと言えます。しかしその実態は、年々プレイヤー数の減少──いわゆる「過疎化」──が進行しており、限られた常連プレイヤーによる偏ったコミュニティが形成されているのが現状です。ゲーム内外の温度差や新規排他性そしてこれは、格闘技イベントの「ブレイキングダウン」に似た構図
先日、社内におけるディスカッションで取り上げたテーマの一つを記事に落としてみます。それは「正解との向き合い方」です。そして、この考え方は、全員が持った場合、全体が疲弊しやすくもなります。だからこそ、その集団に数名居さえすれば、それで機能します。(ネトゲで言えば運営には必須項目)ただし、変化を嫌う環境では機能しないどころか、拒絶反応すら起きかねないということを最初に付け加えておきます。この考え方の強いポイントは、「正解中毒」を回避できるということです。※正解
先日パートの面接を受けたがかなりゆるい面接で驚いた。たぶん採用されない気がする。『パートの面接をうけてみた』家族に内緒でパートの面接を受けてみました。落ちる可能性が高そうなので決まってから相談しようかなと思っています(笑)落ちたって報告するのが嫌なので家からめちゃく…ameblo.jp前職のすぐ辞めたくなったパートの面接は圧迫面接だった。たしか30分くらいの面接だったが色々話した。話したというより自分から語る感じの面接で違和感を覚えた。終わった後どっと疲れた。今思い出すと面接も変だっ
-運営にとって複垢(複数のアカウント)参加は悪ではない-諦めとプレイの健全性『【DQ10】【保存版】天地雷鳴士の行動の最適解。』-天地雷鳴士完全攻略-今回は、オートマにおける天地を使い際の最適解の行動を紹介します。『【DQ10】【保存版】「仕事しているように見えればそれでいい。…ameblo.jp現在の運営が作り上げた環境は、ログに残らない戦略性を排除し、オートマッチングにおける複垢同時プレイへの対策を施さず、「ログ上で動いていれば問題なし」とする立場
みーなさーんこーんばんは〜今日は【その牡蠣、取り扱い注意⚠️】ってお話しです。プロだけが知っている産卵期MAXの牡蠣、実は超危険!この時季の牡蠣、じつはかなり“扱いにくい”んです。なぜかというと──一歩間違えると、牡蠣が崩壊してしまうから。一般的には「うわ、すごい身入り!」と喜ばれがちですが、僕たちのようなプロが見ると…「あー、RAN(卵)パンパンに張ってるな」と、まったく別の視点で見ています。これは、産卵期特有の「抱卵した牡蠣」。見た目は最高。でも扱いを誤ると中
-キッズタイム終了がもたらす大きな矛盾-私にとっては、業者やサブアカウントの常連が好んで使うキッズタイム自体は全く関心がありません。ただ、「キッズタイム」終了となると話が変わってきます。ちなみに、キッズタイムの終了は、プレイ時間帯の変化だけでなく、バザーをはじめとしたゲーム内経済の流動性にも大きな影響を及ぼすと考えられます。バージョン8.0大型アップデート後の「キッズタイム」について(2025/12/25)-ドラゴンクエストX-目覚めし冒険者
──「誰得の自由参加」と「ワンパターン強要勢」の正体「防衛軍のオートマの動きを作ったのはヤミというお方」by.サンドラ今回の記事は、悪意あるバイアス等に対する私の怒りの主観も混ざりつつ、公益の保護を目的として特定のプレイヤーの行動と思考に対して深く掘り下げた内容であり、辛辣な言葉も出てきますが、あくまで個人の人格を否定するものではありません。■はじめに:防衛軍は“砂場”であるべきだった防衛軍は、ドラクエ10におけるライト寄りのコンテンツです。初心者から、ハイエ
スクウェア・エニックスが提供する人気オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』のツールアプリ内「釣り堀」機能において、ユーザーの間で「確率補正」の疑義が浮上しており、運営側の情報開示姿勢が問われています。無料で楽しめる要素でありながら、一部課金アイテムも利用可能なこの釣り堀で、過去に業界を揺るがした複数の問題事例を振り返ると、その疑惑は単なる憶測では済まされない可能性を帯びています。ユーザーの不信感:表示と異なる「体感確率」と広がる疑惑私自身を含めたユーザーからの指摘によると、DQ10
-ながら作業を極める-先日公開された「バトルのコツ」、見る限り燦燦たるものでした。肝心の運営は、開発責任者であるにもかかわらず、一番重要な味方のバフを見れていない。そして、少なくとも、運営のプレゼン力はかなり低いと感じました。この中身の無さと浅い内容を絶賛しているブロガーもいましたが、これはこれでインフルエンサーとしては問題です。まずは、この「バトルのコツ」を断罪する前に、ゲームを始めるにあたって初心者こそ身に着けておきたいポイントを、私なりに「バト
-火種を与えてユーザーに着火させる秀逸な記事の裏側-序章:単なる情報伝達ではない、「議論製造機」としての機能2025年11月に報じられた、ある人気ブロガーによる天地雷鳴士の晒し上げ騒動。それに対する私の過去の関連記事↓↓『【DQ10】ミルドラースに見る“勘違いバトル勢”の構造的問題』まず大前提として、DQ10のバトルは「移動干渉」を基盤としたゲームです。ところが、この根本を正しく理解して戦っているプレイヤーは、驚くほど少ないのが現実です。…ameblo.jp
5/10は新生メトロックへ行きました。今回会場が新木場の若洲公園から2022年から開催されているTOKYOISLANDのと同じ、海の森公園に会場が移され開催されました。当日は生憎の雨の後なので田植えフェスでしたタイムテーブル今回メインのBLUEOCANはTHEORALCIGARETTES、GREENFORESTはWEST.(旧ジャニーズWEST.)がトリになっていましたが、絶対荒れるだろうなって感覚でいたら想像以上に荒れる結果になりました。最初に異様な光景を目撃したのは打首獄
ある程度サウナにハマった人ならよく聞く単語民度辞書的にはという事で、本来の意味は国単位の物差しだったりしますが、サウナにおける民度の自分なりの解釈は…①当該施設における利用者のマナー遵守度②当該施設を利用する客層の高低もしくは良し悪しだと思っています。個人的にはこれに加えて、③地域性(都市か田舎か)もあると思っています。秋田県のサウナ(温浴施設)の場合ですが、田舎でローカルになればなるほどぶっちゃけ民度は低いです。その理由については、=高齢者が多い地域だからという個人的結論
最近久しぶりに電車の自由席に乗って、2回とも民度の低さに唖然とした。先日初めて湘南新宿ラインのグリーン車に乗った時のこと。グリーン車は追加料金が必要だけど、席は自由席。乗ってみたら、席は空いているのだけど、2人掛けの隣の席に荷物を置いている人ばかり。唖然2人掛けの通路側に座っている女の子に「すみません」と声をかけて奥に入ろうとしたら、下ろしたテーブルを畳んでくれない!(嫌がらせ)唖然仕方なくグイグイ入ってやったけど、嫌な気分。隣が空いてたら
自分は今でもFacebookを利用している。昔からの知り合いや、かつての会社の同僚や上司、部下も多く利用しているので、近況報告をするのも楽しいし、「つながり」を保つにはいい。ただ、Facebookはもう「オワコン」と言う声も多い。若い人はほとんど使っておらず、ひどい言い方だと「高齢者と詐欺師ぐらい」しか使っていない、という言われ方までされているのも見たことがある。自分はFacebookを使っている以上、このサービスがいつまでも続いてくれればいいと思っているのだが、昨日、確かにこれ
-天地雷鳴士完全攻略-今回は、オートマにおける天地を使い際の最適解の行動を紹介します。『【DQ10】【保存版】「仕事しているように見えればそれでいい。」』今回は後半で、バトルにおける最適職とその行動方法を紹介しています。なぜ私が声を大にして、現状のバトルが思考を停止させる、また頭が悪くなると指摘しているのか…ameblo.jpまず、使うスキルは以下の通りです。◆通常行動・幻魔召喚・幻魔開放・キラキラポ~ン・まもりのたて・ビッグシールド・改心ガー
土曜日の藤沢駅・茅ヶ崎寄りホーム♪前職の頃は、毎朝、この位置のドアから乗り込み、横浜駅南階段で京浜東北線に乗り換えてて、よく民度の低い相鉄乗り換えの連中とバトルを繰り広げてたんですよねぇ😁『執念深い相鉄民』今朝の通勤電車。いつものドア脇に陣取って、スマホでも眺めようとして、ふと気になった視線…ロングシートの中ほどに座ったオヤジ、完全にメンチ切ってきてる…(あ…ameblo.jpそうです、今日は横浜で相鉄に乗り換えるお出掛け予定です♪からの横浜着…相鉄に乗り換え…そして…
ネット社会では、匿名性を利用した誹謗中傷や暴言が問題となることがあります。本記事では、匿名掲示板の識別記号やゲーム内のキャラクター名・IDを法的にどのように解釈できるか、そして誹謗中傷への対抗策としての「公開」の法的リスクと効果を整理します。1.匿名性の識別子としてのキャラ名・ID外部SNSや掲示板などで使われる匿名の識別記号と、ゲーム内で表示されるキャラクター名やIDは、法的には基本的に同じ扱いを受けます。匿名掲示板:レスごとに付与される識別記号(トリップやホスト名由来
グリーン車両から乗降する「卑(いや)しい客」2025年も無事にジャパンレールパスのグリーン車用を使った2週間の旅を終えたのですが、今年は例年になく乗降に時間を食ったんです。筆者はこれまで30年近くジャパンレールパスで日本一周、ないしは2周の旅をして来ました。生意気にも、全てグリーン車用を購入してきました。なんせ普通車指定席用との料金差が小さく、グリーン車用にしたくなる料金設定だったんです。2023年10月にジャパンレールパスの料金改定が行われる前の価格をお知らせすると7日
このたび、「【DQ10】法に保護される『運営の裁量』の限界とは」をはじめとした一連の記事が、公式ハッシュタグランキングに多数ランクインさせていただいたことについて、感謝の気持ちと結果のご報告をさせていただきます。『【DQ10】法に保護される「運営の裁量」の限界とは』~来るべき時が訪れるその時までに、法的論点を可能な限り整理・深化させ、社会的にも受け入れられる法的評価の枠組みを構築していく~他の類似事案において、運営の判…ameblo.jp多くの皆様がDQ10運営の対応に関す
今回のVU(バージョンアップ)で実装された、いわゆる「配信者向け・名前非表示設定」。本来これは、配信中にプレイヤーのキャラクター名が映り込むことを避けたい人のために設けられた機能です。しかし、この設定をよく観察すると、匿名化としての実効性は乏しく、むしろ「配信に否定的な少数派を可視化してしまう機能」として作用していることが見えてきます。そもそも、「配信嫌いを生み出しているのは運営」ということを最初にお伝えしておきます。■まず、大前提となる正しい仕様誤解
今回実装されたノクゼリア戦では、「隠者構成」が事実上の主流となり、結果的に多様性が奪われている現状があります。しかし、隠者がいない場合の構成は本当に機能しないのでしょうか。今回は僧侶で参加していた配信者の動画を参考に、その可能性を探っていきます。■隠者無し構成の実績動画をザクッと確認したところ、隠者無しのケースを約10戦ほど確認してみました。その結果は以下の通りです。討伐成功:8回時間切れ:1回全滅:1回討伐率としては8割の成功。十分な成果を
―なぜこのような違反者が野放しになるのか―ある配信者の配信動画を眺めていると、極めて悪質な妨害行為を行っているプレイヤーがいました。これは過去に記事で取り上げた“ノクゼリアのパラディン”をさらに強化したような悪質性を備えたプレイヤーであり、その行動は確定で規約違反と言えるものでした。しかし、現在のDQ10運営はこのような明白な違反者を処罰するどころか、むしろ善良なプレイヤーを恣意的に裁く傾向さえ見られます。その現状を踏まえ、公益保護の観点から以下の事実を共有します。
はじめにオンラインゲーム運営におけるユーザー処分問題はしばしば起きていますが、多くの場合、個別の行為の是非にばかり目が向けられ、運営の判断基準や社会的責任の本質的な問題は見落とされがちです。本記事では、今回のケースを例に、まず私が感じる運営の判断の根本的な誤りに焦点を当てます。特に「ダイス賭博」という違法性が疑われる問題を軸に据え、運営が社会的責任を果たしていないと思われる点を明示します。そして、運営の考え方が社会通念上許されるべきでないものであることを明確に示したうえで、個
現在、時間があるときにデルメゼⅣをはじめ、色々なバトルのプレイ動画を流し見していますが、その中から非常に多様なプレイヤースタイルが見えてきます。たとえば──「この人、理解してないな」「位置取りがめちゃくちゃ」「これ、完全に運ゲーだな」「目先しか見えてない」「画面視点が固定」「オートラン派だな」「コマンド開いたら即使ってしまうプレイヤーだな」「コマンド開いても無駄に行動してないな」といったように、プレイ内容からはバトル全般に対するプレイヤーの思考、理解度、スタイル、そして判
――開発は一流、運営は五流――これはあくまで主観です。ドラクエ10というオンラインRPGは、戦闘・育成・ストーリーなど、システムや設計そのものの完成度は極めて高く、まさに「開発は一流」と呼ぶにふさわしいゲームです。しかし、その一方で運営面においてはプレイヤーとの向き合い方、対応方針、発言の責任感、すべてにおいて致命的なズレが生じていると強く感じます。ここでは、これまでの具体的な事件をもとに「DQ10運営がなぜ信頼を失っているのか」を考察していきます。声の大きい少
人気MMORPG『ドラゴンクエストXオンライン』(DQ10)を巡る問題は、単なるゲーム内トラブルの範疇をとうに超え、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)の存在意義そのものを問い直す段階に至っていると感じます。CEROA(全年齢対象)というラベルを掲げながら、ゲーム内では「ダイス賭博」に代表される疑似賭博行為が横行し、リアルマネートレード(RMT)との接続が看過され、暴言や中傷が蔓延するコミュニティは、購入者が「全年齢対象」という表示から合理的に期待する環境とはあ
暴言や中傷、晒しが酷いと思われているコンテンツ、それがコロシアム。今でこそ昔に比べれば表面上は暴言などが減ってきていますが、依然として外部サイトなどでは横行しています。そのような背景から、「暴力的なコンテンツ」と捉えているプレイヤーも少なく無いということを挙げます。ただ、コンテンツの出来自体は良いです!ドラゴンクエストXのPvPコンテンツ「コロシアム」。かつては多くのプレイヤーで賑わいましたが、今や過疎コンテンツと揶揄されることも少なくありません。なぜ、これほどまでに