ブログ記事2,207件
成城大学・成城学園他大学と比較した特徴。創立以来約1世紀を経過。成城学園は2世紀へ。2027年に110周年。成城大学は成城学園の大学。成城大学はワンキャンパス。校舎建て替え、リニューアル。教育設備大幅充実。大学「全学共通科目」を設置。「各学部・学科の専門知識」と「データサイエンス」を学ぶ。東京で各分野の人脈を形成。人生の方向を定めて、師匠を選ぼう。専門科目を学ぼう。ゼミナールと卒業論文は重要。課題発見と分析
家系に伝わる怪談「キノコの呪い」。本家と祟りの関係を考える実は・・・我が家は、呪われた一族なんですキノコに呪われてます祖母がまだ元気だったころ、「ウチはね〜、キノコ食べちゃだめなんだよ。祟られてるからね〜」と、ふわっとした口調で言われたことがある。よりによってその日の夕食にはキノコが出ていて、子ども心に「えっ、お祖母ちゃんどういうつもり…?」と妙な緊張感が走ったのを覚えている。それにしても、キノコに呪われている家なんて、ちょっとした怪談の世界だ。岡本綺堂の話に、西瓜やカ
昭和10年代から全国990町村を訪ねた近藤正二先生には驚きました。しかし、その後、もっとすごい人を知ります。それは民俗学者の宮本常一です。73歳の生涯で旅(民俗調査)した距離は、地球4周分、約16万キロに及んでいます。「日本地図に宮本が訪ねたところに赤いインクを垂らすと、地図は真っ赤になる」と言われています。その日数は約4000日にも及びます。しかも一日、40キロ、50キロと歩き、民家に宿泊したのも1000泊を越したと言われています。佐野眞一氏はその著書に『旅する巨人』とつけています
イキって本を読んでみようと思い238冊目に入りました。今回読んでみたのは「妖怪談義」(柳田国男作)。あまりにも怪しいタイトルですよね……。この本は「遠野物語」の柳田国男さんによる妖怪についての論考を集めた本です。巻頭の目次を見ただけで「メドチ談」だの「じんだら沼」だの怪しすぎる文字列が目に入ってきてワクワクしてきました。じんだら沼とはいったい何者?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。この下感想(妖怪のことをあまり知らないので間違っているかもしれません!)↓みなさん