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朗読柳田国男『山の人生』『山の人生』は、日本民俗学の祖である柳田国男が1926年(大正15年)に発表した、山間部に生きる人々の不条理な運命や民間伝承を綴った日本民俗学の記念碑的名著です。名作『遠野物語』と並び称され、山独自の怪異や過酷な現実を透徹した視点で考察しています。[1,2,3,4,5]本書の概要、重要テーマ、読む方法についてわかりやすく解説します。作品の概要と背景本書は、柳田国男が各地を旅して集めた実地調査や伝承、当時の新聞報道などをもとに構成されています。近代化が
にほんブログ村今日の神無迷路はどうかな?「疲れているみたいだけど、マッサージしてあげようか?」「ありがとうございます。でも、大丈夫です。それにしても、会ったばかりでそんな提案をするなんて、少し大胆過ぎやしませんか?」「ごめん」「気にしないでください。それに、こんな場所で聞く突拍子もない話って、何だか安心します」そういいながら霜月は、ベッドの端に腰を下ろし、スカートの裾を優雅に整えた。「私たち、前にどこかで会ったような気がするんです」霜月の視線が、サイドテーブルに置
日本画を頑張っておりました描く作業よりも、離れてみてバランスをみたり、よくなるためになに色をどう置くかそれを絵の前でじっと考える時間の方が長いアート。。私も時間だけたっぷりかけてるわははこの金魚は改良の結果まともに泳げず、ポンプのぶくぶく水流で上に登ってグライダーのように大きな尾鰭でおちてゆくそうですYoutubeの金魚が泳いでるだけ動画を1時間眺めて発見しました。去年の7月、涼しかったので400Xを散歩に連れ出しました。。1ヶ月に一回は動かした方がいいよね。。。と思って。
家系に伝わる怪談「キノコの呪い」。本家と祟りの関係を考える実は・・・我が家は、呪われた一族なんですキノコに呪われてます祖母がまだ元気だったころ、「ウチはね〜、キノコ食べちゃだめなんだよ。祟られてるからね〜」と、ふわっとした口調で言われたことがある。よりによってその日の夕食にはキノコが出ていて、子ども心に「えっ、お祖母ちゃんどういうつもり…?」と妙な緊張感が走ったのを覚えている。それにしても、キノコに呪われている家なんて、ちょっとした怪談の世界だ。岡本綺堂の話に、西瓜やカ
放浪してまた戻ってまいりました~~~!!!!(笑)いやぁ、いろいろどうしようかなぁと考えていたんですが、新地もちょっと限定して公開するには機能が少し思っていたのとはちがったりしてあれこれ試行錯誤していたんですが結局元地で限定公開という形が一番安心かなぁという結論に達しました(疲労)ですので、今後はアメンバー限定記事として過去記事は再掲いたします。リブログは出来ないようにさせていただきます。でも記事の内容をご自分の場所で書いたりするのはOKですその際は当ブログの事
何歳でお箸使えるようになった?▼本日限定!ブログスタンプ「箸を正しく使おう」という民俗学研究者の提唱で、わりばし組合が1975年(昭和50年)に制定。日付は「は(8)し(4)」(箸)と読む語呂合わせから。塗り箸の生産地である福井県小浜市でも、同様な語呂合わせをして記念日を制定している。また、愛知県名古屋市に本店を構え、箸などの製造・卸・販売を手がける株式会社藤本商會本店も記念日を制定している。
何歳でお箸使えるようになった?▼本日限定!ブログスタンプハイサイミトちゃんヤイビーン(^o^)今日は「箸の日」です(^o^)「箸を正しく使おう」という民俗学研究者の提唱で、わりばし組合が1975年(昭和50年)に制定。「箸を正しく使おう」という民俗学研究者の提唱で、わりばし組合が1975年(昭和50年)に制定。日付は「は(8)し(4)」(箸)と読む語呂合わせから。塗り箸の生産地である福井県小浜市でも、同様な語呂合わせをして記念日を制定している。また、愛知県名古屋市に本店を構え
今日は何の日~(^_^)/・・・・(笑)今日は!!箸の日だそうです。もちろん(笑)8月4日の語呂合わせ~(笑)。1975年、昭和50年に民俗学研究家の提唱により設けられたとされています。正しい箸の持ち方から食文化の見直しまで箸のことを考える日としているそうです!!しっかり・・・お箸持ててるかな??どないやろ??ちなみに!!箸の歴史(^_^)/日本人が!二本の箸を使うようになったのは、7世紀頃とされていているそうなんです!隋に派遣された小野妹子が持ち帰りって・・・それを聖徳太子が広めたとされて
成城大学・成城学園他大学と比較した特徴。創立以来約1世紀を経過。成城学園は2世紀へ。2027年に110周年。成城大学は成城学園の大学。成城大学はワンキャンパス。校舎建て替え、リニューアル。教育設備大幅充実。大学「全学共通科目」を設置。「各学部・学科の専門知識」と「データサイエンス」を学ぶ。東京で各分野の人脈を形成。人生の方向を定めて、師匠を選ぼう。専門科目を学ぼう。ゼミナールと卒業論文は重要。課題発見と分析
星野之宣の「宗像教授シリーズ」からのセレクション2冊を読んだ。過去に読んだことのある作品ばかりだが、テーマごとにまとめられているので興味深い。【小泉八雲と出雲】「巨木漂流」かって存在したという巨大な出雲大社、その建設に必要だった巨木は何処から手に入れたのか?「織姫と牽牛」七夕伝説とギリシャ神話の接点を宗像の姪の悲恋と絡めて描く。「氷の微笑」雪女に出会ったと主張する老人の真相は、その悲しい生い立ちにあり・・・。【星と星座の物語】「西遊将門伝」平将門と西遊記の意外な接点と天
今回紹介した『みずほ草紙』は、最近読んだ漫画の中でも特に印象に残った作品です。座敷わらしやおしら様、迷い家など遠野物語で有名な伝承を題材にしながらも、本作の中心にあるのは妖怪ではなく人間です。強欲な地主、世間体に縛られる村人、恩を忘れる人間、そして善意によって救われる人々。花輪和一先生は妖怪を描いているようで、人間そのものを描いているのだと思います。特に印象的だったのは「妖怪は人間の嘘や都合から生まれる」という視点です。昔の人々は説明できない出来事や後ろめたい出来事を、妖怪や神様のせい
今回も前回に引き続き民俗学のお話。か~ごめ♪、かごめ♪、か~ごの中の鳥は・・・・誰でも知っているかごめ。(今の子供も知ってるのかなぁ?)「かごめ」は「かがめ」であるという説があり大昔の「神おろし」の名残ともいわれてます。大人の霊的な儀式を子供が真似たものが伝わったという訳です。例の“徳川埋蔵金”とは無関係みたいだな。上の画像は京都の「幽霊子育飴」。数年前に六波羅蜜寺傍の「みなとや幽霊子育飴本舗」で購入しました。この飴の由来は・・・・・埋葬された
小泉八雲の著書を読んで「民俗学」が気になってきました。そこで最近、読みやすい関連書籍(↑)に目を通したオヤジ・・・・・・・これがなかなか面白い。大昔から民話や風習あるいは習慣として脈々と伝わって来たものの中に日本人の精神構造が垣間見える。小さな女の子は皆、人形が好き。女の子に人形を抱かせるのは「人形にケガレを移す」という意味か?今でも「流し雛」の風習が残る地域があります。ひな人形や五月人形、そして菊人形はちょうど季節の変わり目にあたり現在よりも
スーパー銭湯に行ってきた。今日行った所は、漫画が3万冊!でも、今ハマってる『天幕のジャードゥーガル』は無かったで、替わりに『琉球のユウナ』を読んだ。面白かった!私、南国好きなんだよね〜。暑いの苦手なくせに(^_^;)だから、沖縄も好き。民俗学も好きだから、キジムナーとかめっちゃ興味ある。少女漫画だし…と、ちょっとバカにしてたけど(ほんと、失礼だよね)。古琉球時代の、霊力が強いけど髪が赤くて不遇な女の子(優しくて、めっちゃいい子!)と、第二尚王朝の王様の話。シーサーの精霊?と
おはようございます。まさとです。今日は丸一日スクーリング。民俗学の授業で、面白かったけど疲れた。とんでもなく疲れたから終わったらすぐ寝たし、ご飯もたくさん食べて、そして今頭痛い。胃も痛い。久々にこんな体力使った気がする。まあ、夜しっかりドラマ観たけど(笑)ゆっくり休みます。
「夜に爪を切ると、親の死に目に会えない。」「黒猫が横切ると、不吉なことが起きる。」「13という数字は、縁起が悪い。」誰もが、一度は聞いたことがある。科学がここまで発達した現代でも、私たちは迷信を完全には手放せていない。宝くじを買う日を選び、試験の朝には験を担ぎ、スポーツ選手は”勝負パンツ”を履く。笑いながらも、どこかで思っている。「もし、本当だったら。」そもそも迷信とは、何なのか。昔の人の、ただの思い込みなのか。それとも、人類が何万年もかけて磨いてきた”生きる知恵”なのか。
みなさん、こんにちは!暑い日が続きますね。先日、カレンダーをめくっていて「土用」の文字が目に留まりました。夏の盛りが近づくこの時期、ふと「土用って、そもそも何だろう」と気になったので調べてみました。「土用」という言葉は、年に一度だけではなく、立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの季節の始まりの前、約十八日間を指す言葉で、一年のうちに春夏秋冬、四回訪れます。もっとも広く知られているのは、夏の土用だと思います。ところで、「土用の丑の日」にうなぎをいただく習慣は「う」のつ
10数年ぶりの34度とかいう狂気、お風呂場の中に服着て歩いてる感じで不快です。。来週は落ち着くからうれしいよー家から出ない分、日本画を描いております。ベースができたトコ。(2月末の赤い薮椿)デッサンから線画、背景までは骨折中に終えてました。治ったら即バイクでブリブリお出かけしまくってて、夏に再開。相当描けなくなってて笑っちゃった。ちょっとなぁ、日々触ってないと手順も膠加減もすっかり忘れちゃってねもう少し時間を割きたいけど、なんかね、まだお出かけや民俗学も捨てられず「たくさん興味を
著者喜田貞吉すみません、本日も何故か長文なので、ブックマークしてお時間のある時にご覧ください。明治生まれの男が、ひたすらアイヌ人差別をしている本でした。💦オシラサマや憑き物筋についても書いてあります。🍀「足長の神は他に所見が少ないが、手長の神は各地に多い。貝塚と関係のある神らしい。」手長比売神社、天手長男神社、天手長比売神社、手長明神など。「支那でも君子は庖厨を遠ざくとあって、料理番はあまり名誉の職ではなかった。」天皇の料理番とか流行ったし、現代では口に入る物を任せられる名誉職
猛暑の所為でしょうね!杖突街道も物流の大型車しか走って居無い感じですね。本日は我が古民家は風があり結構、日中でも涼しい快適な日でしたよ。外気温は高そうですが古民家の室温は日陰の為に28度ぐらいで、しかもパノラマルームには心地良い南風の涼風が吹き込んで来て居ます。最近は南側のサッシ窓も、解放状態です。今朝も朝靄が立ち込めて猛暑の兆しですよ!連日のお客も無く連休を楽しんでいる気分です。暇に任せてのYouTube!いろんな学問の分野があるんですね?「民族情報工学」と言う分野もあるらしく、
「東北学」の原点語る新庄民俗学者赤坂憲雄さん【読売新聞】東北の文化や地理、歴史を横断的に研究する「東北学」を提唱した民俗学者、赤坂憲雄さん(73)の対談イベントが6日、新庄市の書店「丸井八文字屋」の一角で開かれた。大蔵村の舞踊家森繁哉さん(78)が「地域の書店を元気づけたいwww.yomiuri.co.jp東北学とは?意味をやさしく解説-サードペディア百科事典民俗学者の赤坂憲雄氏が提唱した「東北学」。東北地方の文化、歴史、地理、経済などを多角的に捉え、その本質に迫る学際的な
https://note.com/nakayamate/n/n99e6925e3b08日本語はどこから来たのか?世界でも異質すぎる言語の正体井戸理恵子https://youtu.be/nM0NVhIQD1o?si=dkRTRyRBu2k-ojpc|ボーダー日本語はどこから来たのか?世界でも異質すぎる言語の正体井戸理恵子https://youtu.be/nM0NVhIQD1o?si=dkRTRyRBu2k-ojpcこの動画は、井戸理恵子氏が「日本語はどこから来たのか」という問いを、
https://note.com/nakayamate/n/n9db90c946530アイヌ文化に伝わる縄文の痕跡井戸理恵子https://youtu.be/0Ivjm8oecVg?si=l0JZR0NaKqj4rS-t|ボーダーアイヌ文化に伝わる縄文の痕跡井戸理恵子https://youtu.be/0Ivjm8oecVg?si=l0JZR0NaKqj4rS-tこの動画「アイヌ文化に伝わる縄文の痕跡」(井戸理恵子)は、井戸理恵子氏がアイヌ文化の中に残る縄文文化の連続性を、民俗
15回目となる民俗学入門を開催しました。今回のテーマは『死と再生の民俗ー鹿角民俗伝承からー』と題し、講師の齋藤壽胤氏(民俗学者)からお話を伺いました。人に必ず訪れる『死』を周りがどう受け入れ、どう送るかを習俗的に紐解いていただきました。とても興味深いお話でした。聴講者の方々も「なるほど」「そういうことか」などと真剣に聞き入っておりました。
松谷みよ子編著『現代民話考』全12巻(ちくま文庫)全国各地から集められた不思議な話(=民話)を、テーマ別に纏めたシリーズ。先ず、これだけ膨大な数の話を集めたことに感心する。昔、この本を買い揃えようとしたが、うっかりしてしまい、気が付いた時には入手困難な状況になっていた。ブックオフなどでも散々探したが、この間、第1巻のみ、入手することが出来た。ちなみに、ネットで中古本12巻セット価格は6万超え(元値の三倍以上)。これだけ素晴らしい民俗学的資料は大変貴重なので、いずれは復刊される
https://note.com/nakayamate/n/nab92a6966843地震の被害を軽減する男井戸理恵子が絶賛するすごい日本人を教えてもらった結果https://youtu.be/o3qTpDWOTmo?si=YDzFM-UCbYIYLDOO|ボーダー地震の被害を軽減する男井戸理恵子が絶賛するすごい日本人を教えてもらった結果https://youtu.be/o3qTpDWOTmo?si=YDzFM-UCbYIYLDOO動画で取り上げられている**井戸理恵子(いど・りえ
こんにちは、日雲司です。本日、2026年7月14日。新しいKindle電子書籍『量子陰陽学応用編見えない流れを読み、人生の配置を整える』を発売いたしました。「頑張っているのに、なぜか物事が噛み合わない。」「ある場所へ行くと落ち着くのに、別の場所では疲れてしまう。」「人との出会いで人生が大きく変わることがある。」そんな経験はないでしょうか。私は神職として多くの方と接する中で、「努力」だけでは説明できないものがあると感じてきました。古神道では「場」や「時」を大切にし、民俗学
ネット怪談の民俗学という本を読む私はインターネットの初期からネット界隈を見てきていたが2ちゃんねるや、SNSの方へは積極的に関わって来なかったのでこれほどインターネット上で怪談が流行っていたことは知らなかった確かにその都度、名前だけは聞いたことはあった。きさらぎ駅、くねくね等こうして本によって民俗学として捉えられると妖怪が民俗学なのだから、こうした新しい怪談も研究対象なんだな。誰が最初に言い出したかわからないのも良いスレンダーマンこれも
昨日、7月12日に島根県・松江で開催された、八雲会の講演会に行きました。テーマは「フォークロリスト(民俗学者)としての小泉八雲の民俗収集事例を参考に」です。講師は、大阪歴史博物館で民俗学を担当されている学芸員の俵和馬さんでした。今日の貴重なお話のエッセンスをシェアさせていただきますね。■はじまりはNHK朝ドラ『ばけばけ』俵和馬さんは、NHKの朝の連続テレビ小説『ばけばけ』の放送決定を受け、4月11日から6月8日まで大阪歴史博物館での小泉八雲展を担当さ
えと、今、大学の3年です。よろしくお願いします。大学は京都で、専攻は民俗学なんです。いや、民俗学は面白いですよ。ただねえ、民俗学やっても将来仕事がないと思うんで、高校の社会の免許も取るつもりでいます。それでね、夏休み前にゼミの課題が出たんです。郷土の伝承を一つ調べてレポートを書けっていう。地元は岡山県です。でも、さすがに桃太郎じゃしょうがないなあと思って。かといって、他に伝承なんて知らなくて、ちょっと困りました。そこで、まず古書店に行ってみたんです。ほら、京都って古書店多いでしょ。