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毛越寺平安期の浄土庭園が広がっている。(202510.22)毛越寺(もうつうじ)芭蕉が1689年高館を訪れ詠んだ↓「夏草や兵どもが夢の跡」と刻まれている。芭蕉の真筆と言われている。出島石組と池中立石南大門跡築山開山堂開山堂の横に白い小さな可憐な花が咲いていた。『センブリ』という花のようだ。嘉祥寺跡講堂跡金堂円隆寺跡常行堂地蔵菩薩州浜高館義
郭公だんごを頂きました暑い日々が続いてますが先日つかの間の休日をいただきおでかけしてきましたお目当ては・・・厳美渓名物「空飛ぶだんご」と呼ばれている郭公だんご早速そのだんごの写真感動しました3本ともひとりでペロリ厳美渓の眺めを見ながら団子カンカンと叩いて・・この籠がわたっていく・・外国人観光客の方の次に並んでいたので台湾と日本の国旗もともに揺られこちらの近くのサハラガラスパークでお土産を買いましたイルカ
前回お話ししきれなかったので、今回は、仙台旅行三日目(最終日)の令和元年(2019年)9月16日(月・祝)に岩手県西磐井郡平泉町まで足を延ばし、中尊寺を参拝した後に訪れた毛越寺(もうつうじ)の後編です。◇毛越寺・後編毛越寺の開山堂の前の花菖蒲園の北に向かうと、嘉祥寺跡の標柱が立っていました。(毛越寺/嘉祥寺跡)この嘉祥寺は『吾妻鏡』には嘉勝寺として記されています。嘉祥寺跡の東側には、講堂跡の標柱も立っています。(毛越寺/講堂跡)講堂は藤原基衡が