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朝、主人が出かけたらまず最初にすることがあります。それはトイレ掃除です🚽これはもう、私の中では“できればやる”ではなくほぼ“必ずすること”しないと落ち着かないのです。こんなふうになったのはやっぱり子どものころから母に言われ続けてきたことが大きいのだと思います。私の母は小学生のころからトイレ掃除をしてから登校していたそうです今思うと、すごい話ですよねそんな母に私は小さいころからずっと「トイレ掃除は大事」と聞かされて育ちました。でも子ど
今回は、母から直接言われた言葉についてお話しします。幼い頃、母はよく私を姉と比べ、そして傷つく言葉を投げかけてきました。「あんたは父親に似てる」「なんでそんなこともできないの?お姉ちゃんはできるのに。」「お姉ちゃんの方がテストの点数が高い。」「何を着せても似合わない。」こんな言葉を何度も繰り返されて、私は自分がどんどん否定されているように感じました。姉が褒められる一方で、私はいつも足りない存在だと言われているようで、悲しくてたまりませんでした。「父親に似ている」というだけで、母か
大人の言葉は、子供にとってのギフトだ。いい意味でも、悪い意味でも。悪い意味のギフトは、大人になっても続く“呪いの言葉”だと私は思っている。祖母は登校拒否ぎみの私に「行きたくても学校に行けない人もいるんだから行きなさい」と言ったり、引きこもりがちな私を「少しくらい外に出なさい!」と祖父やいとことのドライブに連れ出すような人だった。けれど、私を一度も否定したことはなかった。「漫画を読む人は頭が良くなるのよ。字を早くたくさん覚えるからね」「生まれた時から驚い