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こんにちは、lemonです録画したままにしてて感想書きそびれちゃったんですけど、面白かったです。泣きました※ネタバレ注意です母の待つ里最終回仕事人間の松永徹にとって、それは40年ぶりの里帰りだった。おぼろげな記憶をたよりに実家にたどり着くと、母は笑顔で迎えてくれた。嬉々として世話を焼いてくれる母、懐かしい家、懐かしい料理に、徹は安らぎを感じる。しかし何故だか、母の“名前”だけが思い出せない…。一方、古賀夏生も久しぶりの「里帰り」をする。夏生が向かった先も「同じ母」が待つ家。そし
木漏れ日が優しく差し込む境内で大木を見上げると、枝に小さな丸い影が並んでいます。静岡市内の神社でフクロウ科のアオバズクの幼鳥が巣立ちを迎えました。こことは違う場所なのですが毎年巣立ちを楽しみにしているアオバズク。今年もブロ友さんが見守ってくれて無事に巣立ちました【母の待つ里2話】医師・古賀夏生(松嶋菜々子)は、実母・ミドリが初七日を迎えた日、カード会社に申し込んで「母が待つ里」へ向かいました。父は早くに亡くなり、看護師だった母が女手一
浅田次郎さんの『母の待つ里』(原作)のレビューになります。※めちゃくちゃ泣けますあらすじ家庭も故郷もない還暦世代の三人の男女の元に舞い込んだ<理想のふるさと>への招待。奇妙だけれど魅力的な誘いに半信半疑で向かった先には、かけがえのない<母>との出会いが待っていた。彼らが見出す人生の道しるべとは?「ふるさとを、あなたへ」そんなキャッチコピーで帰郷体験をさせてくれる「ユナイテッド・ホームタウン・サービス」。これは外資系のカード会社「ユナイテッド・カード」のプレミアムクラブの