ブログ記事13,143件
死別の後、話を聴いてくれていた人たちが、少しずつ離れていく時期があります。それは、きっと私たち当事者にとっては「まだ早い」と感じる時期かもしれません。「いつまでも落ち込んでいないで、そろそろ前を向こうね」「亡くなった旦那さんも、それを望んでいるから」そんな雰囲気を、周りの人たちから感じ始めるのは、だいたい3ヶ月から半年くらい経った頃です。ようやく忙しい手続きが落ち着いて、悲しみや寂しさが押し寄せてくる時期に、周りの人たちは元の生活に戻っていきます。それも当然のことです。
やることばかりに追われてきていてお姉ちゃんに構うことができていない3歳半なのに頑張ってるよね夫の父と過ごしましたがお酒が入ってお姉ちゃんは嫌だったみたい早く家に帰りたいと言っていたのに思わぬところで可哀想なことばかり我慢ばかりさせてるな赤ちゃんは元気にしていてしばらく会えないかもしれなくて赤ちゃんにもごめんねの気持ち夫の大丈夫じゃないって声を聞きたい葬儀に向けて夫はどういう生活だったか知って欲しくて写真を現像iPhoneの顔認証で選んでもらって自
昨日、死別シングルマザーオンラインお話会を開催しました。とてもいい時間と、手前味噌ながら毎回思います(笑)。昨日は小さいお子さんがいらっしゃる方、中学と小学校高学年のお子さんがいらっしゃる方、高校生と中学生の子どもがいる私でのお話。子供に手がかかっているうちは,楽しい反面、それが永遠に続くかのような果てしなさを感じます。また、完全なる死別シンママはワンオペ育児ですから、とにかく手が足りないと強く思うこともある。お父さんがいない事に焦りを感じたり、お父さんの代わり
自分のイライラの元が分かりました。未来に嫌だなぁと言う予定(仕事)がある事が最大の原因。どうせやるなら楽しむマインドが全く発動しない…嫌だと言う抵抗が広がり、一向に収まる感じがありません。その仕事は、代替できる予定程度のものでした。だから、一瞬断るつもりで書き流そうとしましたが、2回目の詰め寄りがあったので、折れました。仕事ですから仕方ないと自分を納得させようと、一生懸命自分をなだめています。でも、やっぱり気持ちが上がらない。それはなぜかと言う事を、ずっとずっと考えて