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先日嬉しい報告がありました。私が運営している死別★NextLifeClubのメンバーの二人がこの度結婚するとのことです。彼から彼女に正式にプロポーズ💕したのです。お付き合い初めて3年…愛を育んで来たのですね…私らと違いまだまだ40代と若い二人なので死別後の人生も長いと思います。お互い死別の悲しみや苦しみを知っているのでお互いを思いやる気持ちは普通のカップル👩❤️👨より強いのではないでしょうか。彼女の言葉にお互いの亡くなったパートナー👨を忘れることなく4人で生きて行くありました
Mさんのいない初めての辛い連休が終わって、Mさんのいない日常が始まった。黙々と用事、仕事をこなして酔っ払って寝る。何が楽しいんだろう。私、何をしてるんだろう。休み前は、一緒に過ごせるとワクワクしていたのに・・・あの日から、もう少しで5か月。毎日、大泣きしていたけど、涙の回数が減った。その分、淋しさ、辛さ、虚しさが増えた。ずっと考えている、何でMさんなのか、やっぱり納得できない。亡くなった義父、父、祖父母、愛犬たち、「何でMさんを守ってくれへんかったん?」「ここ一番
このブログに辿り着いてくださったご縁を、とても嬉しく思っています🌿からだと心と魂のセラピストMICA(ミカ)です。前回のブログでは、私と同じ経験をされた方が、どのようにこの苦しみを乗り越え、その後どのように生きているのか――その答えを必死に探していた頃のお話をさせていただきました。ですが今振り返ると、その答えは、誰かから教えてもらうものではなく、その人自身が、様々な経験や人との出会いを通して、少しずつ見つけていくものなのかもしれない――今はそん
この世って、誰しも未来が分からないようになっていて、「こんな日が明日も明後日も続くのだろう」と油断していたところへいきなり、青天の霹靂のような出来事が起こることがあります。心の準備なんて出来ないまま、ある日、どん底へ叩き落されて、世界が一瞬で色を失ってしまう。「なんで私が?」「なんで私だけ?」って、抗いようもなくどうしようもなく、自分の無力さに絶望しながら、誰を恨んでいいか分からないようなショックなことが、いつでも起こりうる。こんなひどい世界だ
死別の後、話を聴いてくれていた人たちが、少しずつ離れていく時期があります。それは、きっと私たち当事者にとっては「まだ早い」と感じる時期かもしれません。「いつまでも落ち込んでいないで、そろそろ前を向こうね」「亡くなった旦那さんも、それを望んでいるから」そんな雰囲気を、周りの人たちから感じ始めるのは、だいたい3ヶ月から半年くらい経った頃です。ようやく忙しい手続きが落ち着いて、悲しみや寂しさが押し寄せてくる時期に、周りの人たちは元の生活に戻っていきます。それも当然のことです。
スレッズで今、名言を扱っていて、大バズりしたのが、マツコ・デラックスさんの言葉。「嫌な人のために使ってる1分、もったいないと思わない?」というものは、大きく反響がありました。そうできることがうらやましいとか、仕事でどうしてもかかわらなければいけないというコメントと共に、たくさんの共感を頂きました。有限である人生を、自分が大切だと思える人、自分のことを受け入れてくれる人と付き合いたいですね。その最たる一人は「自分自身」であるということを忘れないでください。かつて私は