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12月10日愛媛での用を済ませ、2日ぶりに高知県に移動。お遍路バージョンに荷物を積みかえ高知駅から徒歩10分圏内の特Pに駐車。徒歩で、高知駅に移動し、17:30発のJRバスで徳島駅へ。このバスの運転手さんが☆☆☆乗客が4人だけだったのですが、最近相席ブロックなど、色々話題の高速バス。おとなしく?2人で並んで座っていたのですが、高速に入ると、「ここから先の乗車予定はありませんので、お席は自由にお使いください!」と有難いお言葉。助かりました~!!ありがとうございます
松山まで夜行バスで来てホテルに荷物を預けカッパと身軽な格好で電車に乗ります。前回の終点に来ました。今回は初日からいきなりの雨です。しかも寒いです。49番札所浄土寺前の記事に書いた通り山門から先の写真はありません。愛媛らしく道標の横にみかんの無人販売日尾八幡大神鳥居の前の注連石には鳥舞魚躍とあります。この神社にゆかりの有名な書家による揮毫らしいです。なんともユーモラスな表情の狛犬さん次の50番繁多寺ではなく51番の石手寺への案内になっていますが、繁多寺もこちらでいいはず。
今回の、、平成29年6月から始めた、8度目の遍路は、まわり道や、トラブル、、台風や大雪の帰宅や中止、、困難が多い旅となっている。それもきっと、何かの意味があるんだろう。、、、今は何だか、わからない。愚鈍な僕。。令和6年5月遍路道の犬塚方向は、工事中で行けない状態。回り道となる。が、過去のデータなどを見ながら、進みたい。地図の赤い点線を行くと、、愛媛県生涯学習センターデータベース『えひめの記憶』によると、栄福寺の参道を下って、参道入口を左折し、八幡山の山裾を回る小川
★今日の宿の場所はここあまり進んでいませんね。昨夜の宿はONAKAさんひとり6000円、洗濯無料、乾燥百円。部屋は清潔だし広い!とても美味しい夕飯と朝食を出してださり部屋にもコーヒーやお茶が準備してありました。ベッド横には時計にコンセントに灯り、至れり尽くせりの素晴らしい宿でした。オーナーさん、ずっとここにお住まいで遍路道沿いのお宅。68歳の時に思い切って民泊を始められたとか!今年70歳!人気のお宿なのね。宿泊出来てラッキーでした!宿で一緒だったニカラグアの方とお別
相変わらず東京蓋散歩というブログ名に反してのシリーズですが、シーズン5の始まりです。例によって持ち物や方針を書いて、最後に索引を置きます。【バッグ類】メインの40Lのリュック(歩き遍路にはやや大きすぎるのですが変更なし)軽量折り畳み式サブリュック(ペットボトル入れ付きの買い物用バッグ的なものに変更。連泊時のメインとして。またバス移動中にも車内持ち込み。雨予報のDay1でさっそく使う予定なので防水スプレーを思いっきりかけて、中にも防水袋を入れています。)ショルダーバッグ(変更なし。
4月28日歩き遍路11日目この日も、目覚ましの10分前に目が覚めてしまいました。静かな朝の空気の中で身支度を終え、6時半に朝食をいただきました。メニューはどこか懐かしさを感じるスタンダードな和朝食。でも、不思議と“まごころ”が伝わってくるような、あたたかさのある食卓でした。中でも印象的だったのは卵。女将さんの息子さんが養鶏をされているとのことで、割ってみると黄身がぷりぷりで、思わず見入ってしまいました。そのまま、たまごかけごはんでいただきましたが、一口で「これ