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久しぶりの徳島アクションWS👊今回もたくさんの方達にご参加頂きありがとうございました🙇特撮ヒーローアクション❗️曲を流しながらのヒーローごっこ楽しんで頂けたようで良かったです✨徳島の武術隊のメンバーも参加して頂き子供達も功夫を上手く使いながらヒーローのポーズを決めてました❗️(上手い👏)大人の方々も繰り返し練習をし戦いごっこがめちゃくちゃ楽しそうでした(笑)また機会がありましたら是非ご参加下さい❗️またお会い出来る日を楽しみにしております✨京都より合流したWIDENメン
武術の歴史は批判の歴史です。空手を沖縄から本土に伝えたら批判、子供用に安全で合理的な平安の型を作れば批判、自由組手をしたら批判、フルコンしたら批判、グローブ、総合と人を通せば変化し批判されます。結局大事な事は変化させてはいけない事を変えずに時代に合わせて変化する事なのです。—武術研究アカウント(@4YvYlEtvXM6tWi0)May1,2026武術研究アカウント(@4YvYlEtvXM6tWi0)さんのポスト。結局大事な事は変化させてはいけない事を変えずに時代に合わせて
今年の初めに知ったイス軸法から大東流光道に菊野克紀氏のセミナー、やわらぎ道。そしてササキスポーツスパッツで腰痛改善に介護術の更新をしてきました。私は11〜15歳まで剛柔流空手をやって初段補まで行きましたが、20代後半から40代後半までの20年間親の介護で過ごし、武術、スポーツとは無縁の生活をしてきました。唯一の運動?はフライフィッシングでの渓歩き。それもここ数年は年に一、二度とかの頻度になり、ここいらで少し身体を動かしたいと思い、初めは菊野克紀氏の誰ツヨDojyoに通おうかと思いつつ二の足を
心道流空手をはじめたころ、先生からよく武道書の読み方を教わった。高名な先生の著書を開き「ほら、お弟子さんと先生の姿勢がぜんぜん違う。先生の姿勢だと相手の技は防げているがお弟子さんの稽古は恰好だけになっている」「理論は実に素晴らしい。しかし写真見てみるとまったく技が死んでいる」といった感じで具体的な事例を示してくれた。高名な先生の技術書に書かれているから、と鵜呑みにしていた自分が恥ずかしく思えたものだった。いっぽう先生の言語感覚は独特なものがあり、「中心が大事だ。型を稽古すると
会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
こういうのをYouTubeでよく見るんだけど。セミナー時、「ちょっと誰か前に出てきて構えて」と言って、構えた相手をそのまま立たせておいてその他の参加者に向かって説明し出す。と、突然構えた相手へ攻撃し「ね、反応出来ないでしょ😼」とドヤる。それ詐欺だよね。—MasterLee(@tkd_masterlee)April28,2026MasterLee(@tkd_masterlee)さんのポスト。同じことをやっていた先生がいた。セミナー時に先生が技の説明をして
ChatGPTと「型」について討論しました。「川嶋:型否定派」VS「ChatGPT:型肯定派」「川嶋:型肯定派」VS「ChatGPT:型否定派」この2パターンで討論を行いました。まずは、私が「型否定派」として討論したパターンからご紹介します。なぜ否定派を選んだのかというと、「型否定派」の立場のほうが討論で勝つのが難しいと感じたこと、そして空手指導者である私があえて否定側に立つことで、より面白い議論になると思ったからです。それでは「川嶋:型否定派」VS「ChatGPT:型肯定派」の討論
筋肉の収縮力は「筋線維→腱→骨」という経路でのみ伝わると長く考えられてきました。しかし研究により、骨格筋が発揮する張力の30〜40%は腱を介さずに周囲のファシアネットワークへ直接伝播していることが明らかになっています。これを「筋膜伝達(MyofascialForceTransmission)」と呼びます。…—動きとからだの研究室byのぼる先生(@Noball_pt)April23,2026動きとからだの研究室byのぼる先生(@Noball_pt)さんのポスト。
「もしも…『病』を雨に例えるなら、私は傘をさしかけてくれるだけでなく、ともに…濡れて欲しいのです。」ある漫画のセリフとして紹介されたこの言葉は、読む者の心に深く刺さる印象的な一文です。人が抱える苦しみや孤独、その中で求める「理解されたい」という切なる思いが、詩的に表現されています。しかしこの言葉を、感動的な表現として受け止めるだけでなく、「支援する立場の人」がどう捉えるべきかという視点からも考えてみたいと思います。論理的に考えれば、共に濡れることは得策ではない「共に
(注)今回の記事は非常に長くなってしまいました。予めお詫び申し上げます。翌檜(あすなろ)です。蓄膿症に効くとされる抗生物質を飲み始めて4日目になります。今のところ効果は出ていません。朝の寝起きは比較的楽になっているのですが昼からどんどん体調が悪くなって来ます。夕方以降は前の記事にも書いてますが半死人状態と化して動けないようになります。漫画を読みたいし動画も観たいですけど何も出来ないので布団の上でボケ~としてたら色々な事が思い浮かび一人で妄想の世界に走り出します
スパーリングにおいて、力量差・体重差・性差を考慮せず、力をコントロールしない人は改めるべきというのは大前提として——そこには「手加減をする側」と「される側」が生まれます。■手加減をする側へ手加減をする側は、「手加減してあげている」と恩着せがましく考えるのではなく、何かしらのテーマを持ってスパーに臨むことが大切だと思います。むしろ、自分より弱い相手とのスパーでこそ、テーマは磨かれるのです。圧倒的に強い相手が相手では、テーマを持つ余裕すらありません。せいぜい「倒れない」「最後まで立っている
柔道を指導していたころ、「柔道は支点・力点・作用点」と教えていました。「右大外刈りの場合、左手をきちんと返して自分に引き付ける。ここが支点。動かしてはいけない。相手の襟を取った右手が力点。刈る足が作用点」だから、その力学はきちんと身についているはずでしたが、佐川道場で学んだことは、そうではありませんでいた。まるで違う力学でした。ではどんな力学なのだと思ったら、佐藤道場を訪れてください。毎週土曜日午後1時に、松戸市武道館で無料体験を行っています。ただ、いきなり、「たのもう」と来られ
嗚呼、孤高の空手家小町、見参🥋なんぼ(いくつ)になっても、考え込んで(ブルーになって)しまいます♪小町で御座います🥋朝稽古畑見回り家事(ゴミ出し、扇風機準備、等)朝ちゃんこ書き物空手勉強大山空手勉強武術勉強一般勉強と、こなし、暫時、休息ナリ閑話休題アチキが、大山倍達総裁の著書を初めて購入したのは、中学三年の時でした(「わが青春の修練秘録」)。のちに修験道に惹かれ、山籠りを挙行(七日間✕10年)したのも、この書籍の影響が少なからずあったと思います。
4月12日(日)今回で3回目となる蕨合気道会のみなさんと稽古会を行いました。今回はなんとシステマ埼京の田籐インストラクターが参加してくれました。田籐さん、ありがとう!毎回感じることですが、私が学んでいるTraditionと合気道は本当に親和性が高いです。今回の稽古では「神経系の呼吸」から得られる感覚を使った身体の使い方を勉強しました。身体の形や筋肉などに頼らない「感覚」の使い方を紹介しました。同じ見た目の動きをしていても、マインドが造り出す動きと感覚が造り出す「純粋
日時:2026年5月4日(月・祝)13:30開場/14:00開会/17:00閉会場所:BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館〒136-0081東京都江東区夢の島2-1-3主催:武術空手普及の会川嶋塾出場費:5,000円【競技種目】一般男子無差別級(体重制限なし)18歳以上一般男子軽量級(70kg未満)18歳以上40歳以上男子無差別級(体重制限なし)40歳以上40歳以上男子軽量級(70kg未満)40歳以上武術空手ルール解説動
3日前(4月21日)のブログでお知らせした通り、この日、DVDの収録が行なわれました。今日はその模様をお話しさせていただきますが、収録内容の具体的なことはお伝えできません。ですから予告・事前告知的な感じになりますが、出版などのことに関しては制限がございますので、ご了解ください。事務所からは私を含めて3名が参加させていただきましたが、いずれもいろいろな現場に同行してもらっています。メインは私の門下生の一人、伊藤氏になりますが、相手役は現在の直真塾少年部の指導員、道
ある土曜日の稽古です。この日は最初から2つのグループに分けました。というのは、空手のDVDの撮影のための打ち合わせを行なったからです。そこに一般の道場生を一緒にするわけにはいかず、あえてグループを分けたわけです。打ち合わせについては当該道場生だけで行ない、ときどき私も顔を出し、確認する、ということにしました。というのは、そのDVDに監修として登場するからですが、予め私も知っておかなくてはなりません。ですから、今日から3回に分けてお話しする稽古の合間に、そ
フィットネス・太極拳・推手・八卦掌…豪華講師陣が集う武術の祭典!セミナーサミットのサムネ?ちなみに編集は極峰拳社の遠山智秀先生‼️画像編集めちゃ上手い。天気は最悪でしたが、心は最高に晴々な1日でした。5月2日、東京武道館にて開催された「セミナーサミット」に参加(講師としても)してきました!このイベントは、一般社団法人全日本太極拳連合会の大塚丈史先生のご好意により実現したもの。まさに武術好きにとって夢のような一日でした!私、江口博(掌友会・太極拳推手倶楽部)も光栄なことに、「はじめての
アーバンシラット札幌古武術の理合いで大切な人を護る大切な人とみんなで元気に笑顔に暮らしたいを叶えます!それも、できるだけ楽に楽しく!キツイことなしで!本音はミーハーなので黒帯も欲しい、達人になりたい、カッコ可愛くなりたい!でも運動も筋トレもきついのはムリ!ストイックな感じもムリ、きつい人間関係もムリなので、上手い下手関係なしで仲間で仲よくワイワイやりたい!マイペースな感じで、カッコよく上達したい!これは全部過去の私です。気がついたらシラットイ
YouTubeチャンネルChobiStudioに、動画『【武術】第7回世界ジュニア武術選手権大会(2018)選手入場(男子太極拳A組)』をアップロードしました。
昨年楊崇も参加した武術ヒストリー演武舞台「太極古轍」がパワーアップして今年は東京都大田区民ホール・アプリコ大ホール4月28(火)18時〜一回限りの上演!!楊進老師も出演決定!親子共演を見逃すなかれ!チケットはネット予約全席指定となります。こちらからご予約くださいhttps://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=60399太極拳・健身気功の歴史と文化を語るー太極『古轍』チケット予約・販売・購入サービスチケットペイwww.ticket
2026年5月上京してのワークショップを行います。5月9日(土)午後4時ー6時半同午後6時半-9時5月10日(日)午前9時半ー正午場所神奈川県川崎市内5月9日(土)東急武蔵小杉駅徒歩10分ほどの公共施設5月10日(日)東急元住吉駅徒歩10分ほどの公共施設経験不問。入会前提でなく、武道全体に共通する体の使い方等の稽古となります。型を知りたい、自身の所属する道場の稽古パターンに疑問がある、真面目に稽古してい
私は現在、鍼灸師として日々患者さんの健康に向き合いながら、もう一つの顔として、太極拳の指導や実践も続けています。実は私、中国の国家資格である「武術太極拳6段」という段位を取得しています。日本ではあまり知られていないこの資格について、少しだけお話しさせてください。武術太極拳6段とは?中国の武術段位制度は、初段から9段まであり、段位が上がるごとに技術的・理論的な深さが問われます。特に6段からは、単なる実技の優秀さだけでなく、「指導者」としての資質が求められます。試験は技術・学科・指導法
山崎照朝先生の訃報に接し、非常にショックを受けました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。本当に偶然ではありますが、現在、かつての山崎照朝先生と盧山初雄先生のような試合を再現する計画を進めようとしていたところでした。この構想自体は以前から温めていたもので、実は私が主催する「ライトスパーリング競技大会」の武術ルールが、そのプロトタイプです。簡単に言えば、「武術ルールの“ガチ版”」を目指しているということです。ただし、顔面や金的への攻撃を当てるものではありません。当てれば反則、寸止めで
ジークンドーの竹内一馬先生とは同じブドーステーションの講師同士の仲で、尊敬する武術家です。個人的に竹内一馬先生は、もっと評価されるべきだと思っています。一馬先生は、新空手の大会で準優勝、ムエタイの強豪とも引き分けるといった実績があります。さらに最近では、実戦を想定して考案された「武術ヘキサゴン」で優勝しました。また以前には、20キロ以上重い私や、10キロ以上重くプロ・アマ双方で実績のある瀬戸信介先生と、ガチスパーをしていました。私の立場で考えると、2メートル級のヘビー級強豪
最近は日本人選手が活躍しているメジャーリーグの試合を朝から毎日のように見ています。若者に限らず、年配の夫婦までも一緒になって応援する声が近所からも聞こえてきます。特に大谷選手の勝負している姿や、敵を憎まずの精神で相手チームの選手と交流する姿勢は、感動を呼びます。私は農村育ちで、プロ野球やプロレスなどを見る機会はあっても、する機会が少なく、当時は小中学校でも友達同士の間でむしろ相撲などの格闘技を楽しむことに人気が集中しました。大学生活中は合気道部に所属し、社会人になってからもずっと続けましたので
2025年5月1日木曜日やわらぎ道体験コースは13時から。下道を2時間半、途中でランチを済ませてやわらぎ道へ。少し早く到着し待っていると石森先生が到着する。道場に入り軽く雑談。体験コースに申し込んだ理由とか、何を体験するかを相談し、まずは皮膚取りと合気下げの答え合わせをする。皮膚取りはOKを貰うも合気下げは全く出来ず、やはり肩の抜け、指先からの始動が出来てないようだった。それからはやわらぎ道的小手返しを教わり、途中から道場生が1人加わり一緒に、そして石森先生のアドバイスを聴きながら練習す
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の話ですが、新入会者のための稽古になります。この日出席したいつもの稽古生は指導員に任せ、私は新会員の方を担当しました。昨日は礼法については説明したことをお話ししましたが、今日はタイトルにあるように「正拳(せいけん)」の作り方がテーマになります。比較的短めのブログになると思いますが、空手道において重要なところですので、この話だけに絞って綴っていきます。上のイラストは「正拳」を作る時の指の様子を示したものです。武術としての
オープンフィンガーグローブ(以下「OFG」)とボクシンググローブとではパンチの打ち方がまるで違います。正確な言い方をするなら「有効な打ち方が違う」という事です。一応両方のグローブを着けてリングに上がり、両方で倒したことも倒れた事もあります(笑)ですので、それぞれどういうパンチが効くのか、それなりに分かります。それぞれのグローブには特徴があり、適した打ち方をしないとパンチが半減すると思っています。それについて、自分で整理する上でも私なりの経験則で解説します。平たく言うと、OFGは「拳の保
昨日、空手道でよく用いられる「正拳(せいけん)」についてお話をしましたが、今日も稽古の話ではなく、初学者への説明で行なうような基本の話になります。ただ、こういう事はある程度の段階になると軽んじるケースが見られる場合がありますので、何かに気付いた時には再考するためにテーマにすることがあります。思うところがあり、この時期、あえてこのことをお話しすることにしたわけですが、こういった復習的なことも時には必要ということでご理解ください。空手道の打突系の武技としては上肢による技、下