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皆さんこんにちは!TSDKALI創世記メンバー小橋健一郎です。YouTubeチャンネル『64-ROKUYON-』にて、ジェフ・イマダ氏の最新インタビュー(EP7-8th)が配信されました!今回は、格闘技の枠を超え、ビジネスや教育にも通じる「真の指導論」についての神回です。動画の中でジェフ氏は、優れた指導者に必要なのは「忍耐」であり、大勢を教える場合でも「個人の能力や身体的特徴、そして『学び方』を見抜いて微調整していくことだ」と語っています。視覚で学ぶのが得意な人、体感
統一体をつくるために最も重要なことは、身体全体を一つの生命体として働かせることである。そのためには、頭部を除いた身体を上下に分け、その上下を再び一つへと統合しなければならない。その境界となるのが、みぞおちである。みぞおちより上は胸部、みぞおちより下は腰から下半身であり、この二つが互いに調和したとき、身体は初めて統一体となる。この統合を生み出す鍵となるのが、四肢に存在する二つの中心骨である。有頭骨と距骨である。有頭骨は手根骨の中心として手全体の回転力をまとめ、距骨は足根骨の中心とし
香港映画の黄金期を築いた「香港ビッグスリー」の一人として知られ、香港を代表するアクション俳優・武術指導家であるユンピョウ(元彪)さん。このガイドの仕事をしていても、お客様から、ジャッキーチェンさんと同じ位に、ユンピョウ氏の今を聞かれる事が多いのです・・・。彼の親しみやすいキャラクターとルックスで人気があるのだと思います。1度だけ、30年位前ですが、尖沙咀の街中の往来で、バッタリお会いした事がありました・・・しかし、確か、1997年の香港の中国返還前に
会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
佐川先生は、午前中に鍛錬をするので、郵便物の受け取りも午後にしていたようす。私は、残念ながら鍛錬をしているところを見ることができませんでしたが、棒術の鍛錬を一番していたという話を聞いたので、足腰の鍛錬と棒を振ることは続けています。佐川道場の先輩に教わったように振ってみても、最初の1ヶ月は、しっくりこなかったのですが、それを過ぎると突然、佐川先生の、「剣は手の延長である」という言葉が頭に浮かび、それからしっくりくるようになりました。本日、「佐藤道場に入門したいけれど、どうして
柔道を指導していたころ、「柔道は支点・力点・作用点」と教えていました。「右大外刈りの場合、左手をきちんと返して自分に引き付ける。ここが支点。動かしてはいけない。相手の襟を取った右手が力点。刈る足が作用点」だから、その力学はきちんと身についているはずでしたが、佐川道場で学んだことは、そうではありませんでいた。まるで違う力学でした。ではどんな力学なのだと思ったら、佐藤道場を訪れてください。毎週土曜日午後1時に、松戸市武道館で無料体験を行っています。ただ、いきなり、「たのもう」と来られ
⑦ジャネーの法則:年少者は歳月を長く感じ、年長者は短く感じる。→昔、道場の飲み会の場で、80過ぎの爺さん達が、若い頃の喧嘩武勇伝を生き生きと語っていたことを思い出す。自転車のチェーンを振り回して複数の相手を血祭りに上げた話を聞いた時には、昭和の匂いが鼻腔をツンと刺激された(笑)。爺さん達にとっては、半世紀以上前の出来事も、ついこの間の出来事と変わらないのか?⑧双曲割引:将来の利益よりも目先の利益。→目先の利益に釣られる人は、将来の成果を見据えた地道な稽古に耐えられない。稽古は「強くなる
千唐流宗家杯世界大会の決戦の地、オーストラリアより現地の様子をお届けします。出発時の日本は台風の影響が懸念され、羽田空港からは強風のため少し遅れてのテイクオフとなりました。その後、深夜に経由地であるシンガポールへ到着。乗り継ぎを経て、予定通り現地時間・朝10時20分にブリスベン空港へ無事着陸いたしました。シンガポールからブリスベンへ向かう機内では、オーストラリアの入国カードを記入しました。普段書き慣れていない書式ということもあり少し手間取る場面もありましたが、空港到着後の
俳優の榎木孝明さんの「古武術教室」に参加してきました✨20年前のテレビ朝日で放送していたトーク番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』オーラの泉榎木孝明さんがゲストで古武術を披露していたんです。それからなんとなく気になってたんですよ!古武術!!最近、YouTubeで昔のその放送をたまたま観て、やっぱり気になり、すぐ申し込みした訳なんです。笑古武術とは、身体の合理的な動かし方を追求してきた日本の伝統的な武術の総称で
3月1日(日)システマ北千住の三木さんのはからいで、綾瀬でワークショップを行いました。参加してくれたみなさん、ありがとうございました。ザイコフスキーセミナーが終わったばかりだったので、セミナーフォローをと思ったのですが、あまりにもセミナーで受け取った情報が膨大過ぎて、何を学んだのか全く覚えていませんでした(笑)今回は呼吸を使った知覚を体感してもらいました。感覚に身体をフォローさせるのは難しいですが、呼吸が自分と相手を繋いでくれる感覚は得られたと思います。この感覚が相手と
2026年4月の公園クラスの日程は以下となります。日時4月4日(土)14:30~17:004月11日(土)14:30~17:004月18日(土)14:30~17:004月25日(土)14:30~17:00場所:落合中央公園(東京都新宿区)西武新宿線下落合駅下車:徒歩6分※汚れてもよい服装を持参してください。参加費:2000円※天気が雨の場合は中止のの可能性があります。その際は再度ブログに掲載いたします。質問等ございましたら、お気軽にご
内容詳細と募集要項が決まりました!下記の通り参加者を募集いたします。皆さま奮ってご参加ください!お申し込みをお待ちしております。(事務局吉川)***上記チラシのPDF(←こちらをクリック)***『鞭杆フェスティバル2026in北海道』北海道開催!参加募集!!初心者大歓迎!棒好き・体を動かすのが好きな人、集まれ~!脳も体も元気になろう!お祭り気分で中国伝統技芸を楽しもう!【日時】8月9日(日)12時00〜17時00【会
一昨日の日曜日ですが、三鷹の地元神社の秋祭りに参加させていただきました。小学校での空手の課外授業を行っている関係でオファーをいただきました。実は、突然のオファーでもあったため、今回は私のみが演武することになりました。演武のあとですが、嬉しいことに来年もぜひ参加して欲しいというお話をいただけました。来年は少年部の子供たちも準備して参加させていただきたいと思っております。さて、その演武は夜でしたが、朝一度下見に寄っていました。準備中ではありましたが、
今週はお盆休みの人が多いと思います。普段よりも時間が取れる人は是非長い時間の站椿に挑戦してみてください。ここ数年、意拳の先生は「最低30分」とよく言われるようになりました。本当はもっとと言いたいのだと思いますが、忙しい人に少し遠慮して言っているのだと思います。先生が修行時代には2時間は普通で、師によってはそれ以上取り組んでいたようです。長い時間やってみないと得られない感覚があります。最初は15分でも長いと感じると思いますが、カラダのバランスが取れてくると長い時
どちらもパンチとキックを使う格闘技──けれど「ムエタイ」と「キックボクシング」は、まったく違う文化から生まれました。ムエタイは数百年の歴史をもつタイの国技です。もともとは戦場の武術「ムエボーラン(MuayBoran)」が起源で、兵士が身を守るための実戦格闘でした。時代が進むと、庶民の娯楽として発展し、賭けの対象として観客が技と勝負を楽しむようになります。そのため試合では「倒す」ことよりも「巧みに技を当てる」「見栄えよく戦う」ことが重視され、ポイント制のゲーム的な美学が根づきました。
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の話ですが、昨日までは約束組手の様子を綴ってきました。しかし今日は、その後に行なった「形(かた)」の稽古の様子です。この日の稽古はブログでも書いたように、大会を意識してのことでした。今日のお話もその前提でご覧いただきたいのですが、当然稽古には試合に出ない人もいます。そのため稽古はそういう人も考慮しながら進めるわけですが、直真塾の場合、試合を意識していても武術の稽古という本質を忘れるわけではありません。今日お話しするのはタイ
最近は日本人選手が活躍しているメジャーリーグの試合を朝から毎日のように見ています。若者に限らず、年配の夫婦までも一緒になって応援する声が近所からも聞こえてきます。特に大谷選手の勝負している姿や、敵を憎まずの精神で相手チームの選手と交流する姿勢は、感動を呼びます。私は農村育ちで、プロ野球やプロレスなどを見る機会はあっても、する機会が少なく、当時は小中学校でも友達同士の間でむしろ相撲などの格闘技を楽しむことに人気が集中しました。大学生活中は合気道部に所属し、社会人になってからもずっと続けましたので
前々前回のブログ記事では、『鍛え上げた空手の正拳突きの強さや有効性』について述べたが、、今回は中国武術の強さについて。。しかし中国武術と言っても、千とか二千とか流派があり、一口に語れないので、、ここでは、私が27年前から空手の補助として学び、習得している太気拳、意拳、大成拳の強さについて、述べたい。その前に、極真空手と太気拳との繋がりを軽く述べると、、その関わりは非常に古く、大山総裁と太気拳創始者の澤井先生が親交を持たれたところから、端を発する。私はもちろんお会いしたことも見かけたこ
夏到来か!?と思わせたここ数日の天候とはガラッと変わり、少し肌寒い・・・と思わせる今朝の当社地元、北海道伊達市です。皆さんの地域は如何ですか?夏が来る前に、季節が逆戻りしたような感じです。さて、昨日はここで富良野の深山峠(正確には美瑛町になりますが・・・)での休憩のお話をお伝えしましたが、その続きで、一昨日はおよそ15年ぶりに平取町の、義経神社に立ち寄り、お参りして来ました。この義経神社は、平取町の中心部の小高い丘の上にある由緒ある神社で、その名の通りあの源義経が兄頼朝の討伐軍
天狐伝(てんこでん)~百年の恋~2023年公開英題:DearMr.HeavenlyFox原題:親愛的天狐大人話数:約30分x30話ポイント⭐️5/5主軸:恋愛メイン[🤍🤍🩷🤍🤍]ストーリー性あり平和に終わる[🤍🤍🤍🩷🤍]悲しい場面あり2人の接近度[🩷🩷🩷🩷🤍]胸キュン度[🩷🩷🩷🩷🩷]#長編#ファンタジー#九尾#三角関係#転生#白髪#イケメン・ヒロインはそんなにだけど、俳優はイケメン・王道のファンタジーラブロマンス・ヒロインが彼
自分は、小学生のとき5年間剣道を習っており、高校2年生のときに合気道を修行し始め、大学1年生のときになぎなたを修行し始め、20歳のときに正道会館のフルコンタクト空手と出会った。それぞれに美点があり、隠さずに言うとそれぞれの短所も見えない訳ではなかった。ある武道と別の武道とに共通する法則性を発見するとうれしくなり、非常に気分が高揚したものである。合気道のみをやっていたときはあまり気付かなかったのだが、演武や試合をするためには会場に入り、礼をしてから始まる訳である。なぎなたには、演技競
みなさん、こんにちは。昨今、ニュースで報じられる痛ましい殺傷事件。それらを目にするたび、「自分や大切な人を守るために、何か護身術を身につけたい」と考える方が増えています。YouTubeをはじめとする動画サイトやSNSでは、不審者や暴漢を一瞬で鮮やかに制圧する護身術の動画、あるいは「こうすれば助かる」といった対処法を解説するコンテンツがたくさん流れてきます。それを見て「これなら自分も…」しかし、武術を学ぶ前に、私たちが絶対に勘違いしてはならない「冷酷な現実」があります。🚨ア
みなさん、こんにちは。御殿場CAMPが終わって何日か経ちましたが、なかなか感想を書く時間がなく遅くなってしまいました。今回は東京セミナー、釧路セミナー、御殿場CAMP、それぞれに運営側として参加させていただきました。(通訳の西山さんと、ザイコ、藤盛さんと)既にたくさんの方がSNSやブログで感想を書いてくれています。それぞれのセミナーが本当に深い学びの場であったことが、参加した皆さんの感想が物語っています。(東京セミナー)東京セミナーのテーマは【調和】でした。
ちょっとした思いつきで椅子を使ってのワークをやったのが3月頃。それからちょくちょくやっていったら、いつのまにか良いトレーニングに昇華できてきました。▼▼▼EVENT【ダニール・リャブコ東京セミナー"UNTHINKABLEMOVEMENT-思考からの脱却-"】DaniilRyabkofromSYSTEMAHQTokyoseminarEnglishbelow【マスターズ・セミナー"UNTHINKABLEMOVEMENT"-思考からの脱却-"】考えずに動くのはどうい
みなさんこんにちは。Tradition吉祥寺代表の西部です。いよいよ来月にVladimirZaikovsky氏の熊本、東京のセミナーが開催されます。セミナーの前にザイコフスキー氏よりとても面白い考察文が送られてきましたので、みなさんにシェアいたします。少し長いですが、とても興味深い内容だと個人的には思いました。以下はこの考察文の前文としてザイコフスキー氏からのメッセージです。是非本文も読んでみてください。みなさんのセミナーの参加をお待ちしております。こんに
大阪ダニールセミナーと日程だだ被りなんだけど、現状の自分課題として何か新しい事を習うより、自分の身体の使い方を理解する方が伸び代が大きいと判断して、元島ミッチーニキの「ファンダメンタルシステム」&システマ広島との合同トレーニングに参加してきました。動作術の会さんが主催なので、参加者はちょっと年齢層高め。以下自分メモ。パートナーの胸を挟むように手を置く。ちょっと強めに挟み込む。呼吸をする。小さく鋭く吸って音が聞こえないぐらいに静かに吐いて、胸郭が上下する感覚。あ、熊本のザイコセ
ある火曜日の話です。研究稽古の日ですが、8月の世界大会に出場する道場生が出席しています。基本的に研究稽古のメニューは「形(かた)」の分解・解説をテーマにすることが多くなりますが、他の出席者の様子も念頭にリクエストを確認すると、相手が「上段突き(じょうだんづき)」で攻撃してきた場合の対応について、という希望が出ました。これまで一般稽古で何度も行なってきたテーマですが、研究稽古でもリクエストが出てきたのです。そういうところから大会にかける意気込みを感じましたのでこの日のテー
佐川道場を白帯で去った人たちが語った中で、「佐川先生は何も教えてくれない」というものがありました。名誉のためにここで改めて語ります。道場で、佐川幸義先生は、椅子から身を乗り出して、たびたび道場生を見つめていました。そして、今、この人間が一番気づかなければいけないというときに、的確な指導をしてくれました。私の場合は、「角度が違う」「・・を下げるな」また大先輩には、「そこで止まるな。前へ出ろ」全員に指導をするときには、「君たち、この手首の動きはとても大切だから、
スタジオ・リブラでは、歩法を練習する際、毎回「気をつけの姿勢から、右足つま先を45℃、つま先だけでなく右半身ごと開きます」と言いながら皆んな一斉に行います空手も柔道もボクシングも、敵に真正面を向いて構える事はないのと同様に、武術である太極拳も敵に構える際、真正面になる事がありません(打っている時は正面を向く時もある)それなのに・・・最初のうちは「体の角度」を実感するのが難しく、それは何故か考え続けて一つ分かったのが顔は正面だから脳と体は繋がっているので、体に角度があるにも