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柔道を指導していたころ、「柔道は支点・力点・作用点」と教えていました。「右大外刈りの場合、左手をきちんと返して自分に引き付ける。ここが支点。動かしてはいけない。相手の襟を取った右手が力点。刈る足が作用点」だから、その力学はきちんと身についているはずでしたが、佐川道場で学んだことは、そうではありませんでいた。まるで違う力学でした。ではどんな力学なのだと思ったら、佐藤道場を訪れてください。毎週土曜日午後1時に、松戸市武道館で無料体験を行っています。ただ、いきなり、「たのもう」と来られ
皆さん、こんにちは。先日、ダン・イノサント師父の本拠地である「InosantoAcademy」のワールドワイド・インストラクターページに、日本から「TSDKALI」が正式に掲載されたという歴史的快挙をご報告させていただきました。あの発表以来、本当に多くの温かい反響をいただき、私たちが1986年から一切のブレなく守り抜いてきた道が、世界基準で正しかったことを改めて実感しています。世界が「本物」と認めたその系譜は、決して過去の栄光に留まるものではありません。今この瞬間も、スタジオの
黄性賢の晩年の成果を受け継いだ人物とされる王先生(WeeKeejin)のもとへ行ってきました。動画は王先生が推手と太極剣を教えておられる時の模様。王先生の事を改めて語るが、王先生はシンガポール生まれ、約4年間も師である黄性賢の家に住み込み内弟子生活をしその間ずっと師と寝食を共にしながら修行をされた後には、黄のアシスタントを務めており、晩年最も黄性賢の間近にいた人物である。その後ニュージーランドに移住されニュージーランドを拠点としながらも、ヨーロッパ諸国に長年飛び回り教えておられ、今年70歳を
【307】提唱者と評価者数学の世界では、「世界中で5人程度しか理解出来ない」高度な理論が存在するそうだ。理論の提唱者以外に4人の理解者が存在する、と云うのであれば、その理論はデタラメでも妄想でもない可能性が高い。一方、・・・世界でたった一人しか理解出来ない理論と云うのはどうだろう?それを理解出来る人が自分以外に皆無、つまり客観的な評価者がいない状態。武術の世界では、「その人以外、誰も理解出来ない」ような理論を展開する人が珍しくない。その理論が高度かつ革新的なものなのか、或いは
一生通うことになると思っていた佐川道場が閉鎖したとき、かなり考えました。そして、佐川道場の私の紹介者で、空手の大先輩の、「お前が道場を出して、合気を伝えればいい」という一言で、「佐藤道場」が始まりました。正式に看板を出す前から縁があり、共に稽古をしていた道場生がいました。埼玉県から2時間ほどかけて、千葉県の松戸まで通ってくれました。高校時代は極真空手の本部道場(池袋)に3年間通ったほどの武道家です。とてもまじめな性格で、まわりの雰囲気を盛り上げる陽気さももっています。佐藤道場で
3ヵ月に一度、茨城県土浦市で楊崇理事長が直接指導する講習会です。初めての方も奮ってご参加ください!【日時】2026年9月2日(水)13:00~15:00【会場】茨城県県南生涯学習センター(ウララビル)5階軽運動室※JR常磐線土浦駅西口徒歩1分(ペデストリアンデッキで駅から直結)【講師】楊崇(鞭杆協会理事長)(協力:土浦鞭杆の会)【受講料】※鞭杆協会準指導員以上3,500円鞭杆協会一般会員4,000円非会員4,500円
最終日はホテルをチェック後最後『文武廟(マンモウミュウ)』へ行ってみることに途中で高齢の女性に道を尋ねたら言葉で教えられないから着いて来てとその後ずっと道案内してくれるのすごい坂道だし朝の忙しい時間帯でどこかへ向かっている途中だろうところに声をかけてしまっただろうから申し訳なさ満点「もう大丈夫です」と何度伝えても「この階段を上がったところよ」までずっと連れて行ってくれました;;今や地図アプリがあるから道を尋ねるのはタブーらしい時代なんですよねでも、他国で
内容詳細と募集要項が決まりました!下記の通り参加者を募集いたします。皆さま奮ってご参加ください!お申し込みをお待ちしております。(事務局吉川)***上記チラシのPDF(←こちらをクリック)***『鞭杆フェスティバル2026in北海道』北海道開催!参加募集!!初心者大歓迎!棒好き・体を動かすのが好きな人、集まれ~!脳も体も元気になろう!お祭り気分で中国伝統技芸を楽しもう!【日時】8月9日(日)12時00〜17時00【会
中国伝統武術『九宮八卦掌』には《八卦刀》と呼ばれる【巨大な刀】を使った刀術が伝承されています。しっかりとした体幹と、全身の連動力をつかって伸びやかに、しなやかに【巨大な刀】を操ります。それはまるで一匹の【龍】が自由自在に天地の間を舞い踊るような風格をもっています。また同練習会では、一本の套路(武術の型)をとおして、動きを覚えるだけでなく、各技の実戦用法も学びます。【巨大な刀】を自由自在に操る《八卦刀》は、身体操作を巧妙にし、さらに心と体を強く、開放的にしてゆきます。武術未経験者でも受講
「8月から、さまざまなことが変わります」と、私に当てはまる話を聞き、確信のようなものが降ってきていましたたが、本日、1本の電話でまさに変わり始めました。現在、佐藤道場は通常稽古を毎週土曜日に行っています。土曜日は仕事でどうしても参加できないということで、水曜日または不定期的に個人指導に参加している道場生と、日曜日に、通常の稽古より上の「2元講習」「4元講習」(10元まで習いましたが、指導をするのは5元までです)に参加している道場生がいます。今年中に、道場の指導のみで生きてい
【特別セミナー】武術の極意を学ぶ~基本から「ティジクン」の核心へ~名古屋の日程:「7月4日(土)18時~20時過ぎまで」セミナー後、懇親会予定場所:名古屋市中村区靖国町2丁目125番地中村住宅ビル東京の日程:「7月5日(日)15時~17時過ぎまで」コヒー飲みながら座談会予定場所:東京都江戸川区東葛西5-1-14第7片田ビル202号室本セミナーでは、武術における基本動作の徹底から、上級者向けの高度な技法までを網羅した特別指導を行います。初心者の方から熟練者の方まで、それぞれ
香港映画の黄金期を築いた「香港ビッグスリー」の一人として知られ、香港を代表するアクション俳優・武術指導家であるユンピョウ(元彪)さん。このガイドの仕事をしていても、お客様から、ジャッキーチェンさんと同じ位に、ユンピョウ氏の今を聞かれる事が多いのです・・・。彼の親しみやすいキャラクターとルックスで人気があるのだと思います。1度だけ、30年位前ですが、尖沙咀の街中の往来で、バッタリお会いした事がありました・・・しかし、確か、1997年の香港の中国返還前に
天台止観に触れておくと、気功の瞑想の要領を解説できると同時に、気功をはじめられる方が、まず、感じる*気の感*(気感)に触れることができるので、取り上げておきます。なにより、天台止観は、中国では、(世間的に)さっぱり、忘れられていたことが、日本では、根強く研究されてきたものなんです。気功の瞑想の技法なのに、中国人指導者がこれまで解説できなかったものですね。中国の世間一般では、20世紀に文化が疲弊しすぎて、口にする余裕もなかったはずです。ところが、中国道家(成立道教)では、瞑想の技法の基準に
そうなんですよ。武術はやらないほうがいいと思ってます。みんなにもそう伝えてます。文化を重んじ、箸と筆より重いものを持たず、袖の長い服を着てそれを汚さないように過ごしましょう。それが人の進むべき道です。—花垣武学研究会@サラリーマン武術研究家(@hanagakibugaku)June23,2026花垣武学研究会@サラリーマン武術研究家(@hanagakibugaku)さんのポスト。噛み合っていないようで噛み合っているやり取り。伝統文化を学ぶ立場で本音を語り過ぎて
ShinjiKanazawa<Episode1:Players'Player>ゲスト出演します!ぜひ!鬼滅の刃、紅蓮華でバックダンサーをした彼です👹✨本番日10/10(土)①14:00開演②18:00開演※45分前開場会場:ハーフムーンホール下北沢東京都世田谷区北沢4-10-4ハーフムーンホール🎫チケットチケットはこちらShinjiKanazawa開催日:2026年10月10日(土)出演:金澤慎治市来崎大祐イルカ野佐藤有(剱
統一体をつくるために最も重要なことは、身体全体を一つの生命体として働かせることである。そのためには、頭部を除いた身体を上下に分け、その上下を再び一つへと統合しなければならない。その境界となるのが、みぞおちである。みぞおちより上は胸部、みぞおちより下は腰から下半身であり、この二つが互いに調和したとき、身体は初めて統一体となる。この統合を生み出す鍵となるのが、四肢に存在する二つの中心骨である。有頭骨と距骨である。有頭骨は手根骨の中心として手全体の回転力をまとめ、距骨は足根骨の中心とし
8月12日(水)、14日(金)の両日はお休みです。お間違えのないようにお願いいたします。質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。よろしくお願いします。TraditionRussianMartialArts吉祥寺についての質問、ご連絡は下記アドレスまでお願いします。systema.kichijyouji@gmail.com---------------------------------------TraditionRussianMartia
YouTubeチャンネルChobiStudioに、動画『【武術】2010自選難度長拳女子(3/3)』をアップロードしました。
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の話ですが、今日は最後のメニュー、「形(かた)」の部のことになります。最近のパターンになっていますが、宗家杯に出場する道場生もいますので、各自のテーマに合わせ、グループ分けをしました。具体的にはタイトルにもありますが「壮鎮(そうちん)」、「二十四歩(にーせーし)」、「正整(せいさん)」になります。ただ時間の関係もあったので、私が担当できたのは「壮鎮」と「正整」の2つでした。もう一つの「二十四歩」については私の先輩に担当してもらい、
修気道には、他流派の経験者や空手経験者が入門されることがあります。その理由の一つが、「もっと深く武道を学びたい」という思いです。試合や昇級審査だけでは見えてこない世界があります。なぜ達人は軽く動いているのか。なぜ力を使わないのか。なぜ年齢を重ねても強いのか。修気道では、その答えを火の呼吸や站椿、武術技術を通して学んでいきます。もちろん初心者も歓迎ですが、武道を深く探求したい方には特に面白い内容だと思います。見学に来られた経験者の方から「今まで知らな
今回の企画は「武術空手大会」の開催ですが、誤解されやすい点があります。結論から言えば、武術空手ルールの試合は「実戦」を再現したものではありません。ここで言う「実戦」とは、昭和時代の町で起こった喧嘩のような状況を指します。この定義を曖昧にすると、実戦論が戦争や暗殺の話にまで膨張してしまうからです。実際の喧嘩は、多くの場合「数秒の殴り合い」から「取っ組み合い」に発展します。この局面で強さを発揮するのは、柔道やレスリングなどの組技格闘技です。では空手はどうするのか。組まれる前に倒すのか。
ある土曜日の稽古の話です。全日本大会後ですから、道場稽古は基本からの再確認というメニューになります。競技志向の人の場合、試合ロスで稽古意欲が湧かないというケースもあるかもしれませんが、ある程度の経験を積んだ直真塾の道場生の場合、武術としての空手道そのものが好きという人が多いため、基本稽古といえどきちんと出席し、自身の問題点の解消に努める人が多くなります。この日もそういう感じなり、前回に引き続き、「突き」からスタートし、「蹴り」、「基本動作(きほんどうさ)」まで行ないまし
昨日の続きです。約束組手の稽古ですが、「回し蹴り(まわしげり)」を意識した場合ということがテーマになっていました。そこで昨日お話しした技ですが、この日の最初に稽古したパターンとしてそれを「膝受け(ひざうけ)」で対応して反撃するという内容でした。今日お話しするのは、昨日お話ししたようにいきなり「回し蹴り」で攻撃した場合というより、よくあるフェイント的な初撃からの極めとしての連続技の場合を想定したものです。このパターンも先日行なったした仕掛ける側が勝つという場合に対
今回、空手の型を活用するというコンセプトで、武術空手の大会を開催します。空手の型には様々な解釈がありますが、その多様性を批判的に捉える人の中には「こじつけだ」と断じる人もいます。実は私も、その意見に3割ほどは賛成しています。なぜなら、多くの流派における型の使い方の説明は、現実の場面から乖離している場合が少なくないからです。例えば約束組手では「追い突き」が攻撃役に設定されることが多いですが、実際に初手から中段追い突きを仕掛けてくる相手はほとんどいません。仮想武器を前提とするなら理
ある火曜日の稽古の話です。曜日としては研究稽古になり、この日も出席者にリクエストを取り、「蹴り」を極めるということがテーマになりました。こういう時、なかなか積極的な話が出ないことがありますが、この日は「蹴り」を得意とする道場生がおり、もっと技を磨きたいという思いがリクエストとして出てきたと受け止めました。そういう意識は上達に欠くことができない要素になると考えていますが、具体的な技はとなるとすぐには出てきませんでした。その道場生の組手の様子を思い出すと「回し蹴り(
以前も書きましたが、体重計は何を計っているかというと、体重そのものではなく、体重を押し返す力を計っています。体重があまりに重すぎると測定不能になるのは、その体重計が押し返せる力の限界を超えるからですね。体重計に乗ってみると、静かに静止しておかないと計れません。それは、体重と押し返す力(垂直抗力)がちょうど拮抗することでしか重さを計れないからですね。体重計の上でスッとしゃがむと表示は一瞬軽い値になり、その一瞬後には体重より重い値になりますね。静止しないと表示が安定しません。
動が極まって、静になり、静になって、陰が生まれる。(太極図説)一般的に、太極拳経かの冒頭(静、極まって、動を生ず)を原理だと考えますねえ。静動の問題は、もっと丁寧に論究されます。また、鍛練を通して、認識力が向上すると、太極拳なんて、みなさん、スカタンでやってるだけやわあということが見えてきます。わかりやすくいうと、勘違い。ここ、すごく大事ですから、夜も寝ないで、考えてください。動・静といっても、からだの動きだけではありません。それ以上に、意識。また、その対象。動静は、当然、陰陽の転換をとも
7月26日(日)、蕨(わらび)合気道会の皆さんと稽古会を行いました。毎月このような機会を企画してくれる、主催の三浦さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回は、以前も参加してくださった蕨合気道会の指導員、イアン先生が再び足を運んでくれました。稽古の前に少し時間があったので、イアン先生に合気道の型について教えていただきました。合気道の稽古は基本的に「受けの型」がベースになっているそうですが、私たちのTraditionと共通する部分がたくさんあると感じました。そこで今回の
7月29日(水)、31日(金)の吉祥寺クラスは、両日とも5回目の曜日になりますので、お休みです。お間違いのないようにお願いいたします。次回の吉祥寺クラスは8月5日(水)になります。よろしくお願いいたします。7月29日は「よるの公園クラス」を行います。お時間の合う方は是非参加ください。以下詳細です。場所:落合中央公園(東京都新宿区)西武新宿線下落合駅下車:徒歩6分※汚れてもよい服装を持参してください。時間:19:45~22:00(の予定)