ブログ記事30,502件
会ったことはないのですが、私が佐川道場へ入門する前に、佐川幸義先生が信頼をしていた大先輩がいました。いろいろ調べてみると、空手の達人でありましたが、さらに高みを目指して佐川道場へ入門したということです。私が直接聞いたことがない佐川先生の言葉があふれるばかりに載っている、大先輩の著書を10回読みました。自分が教える立場になって、改めて読みました。すると合氣について、凄いことが書かれてありました。どこのところのどこが大事とは言えませんが(書けませんが)、やはり、大先輩の書いた本は凄い
大阪ダニールセミナーと日程だだ被りなんだけど、現状の自分課題として何か新しい事を習うより、自分の身体の使い方を理解する方が伸び代が大きいと判断して、元島ミッチーニキの「ファンダメンタルシステム」&システマ広島との合同トレーニングに参加してきました。動作術の会さんが主催なので、参加者はちょっと年齢層高め。以下自分メモ。パートナーの胸を挟むように手を置く。ちょっと強めに挟み込む。呼吸をする。小さく鋭く吸って音が聞こえないぐらいに静かに吐いて、胸郭が上下する感覚。あ、熊本のザイコセ
昨年は、武術空手大会開催のためのクラウドファンディングに際し、たいへん多くの方々よりご支援を賜り、心より感謝申し上げます。このたび、「第1回武術空手交流大会」を開催する運びとなりました。武術空手ルール解説動画(2026年1月版)武術空手ルールによる30ラウンド組手(ノーカット版)本大会は、2026年末に開催予定の「第1回オープントーナメント武術空手選手権大会」に向けた試験的な大会として実施いたします。試験的な開催ではありますが、年齢・体重別のクラス分けを行い、大会ドクターの常
柔道を指導していたころ、「柔道は支点・力点・作用点」と教えていました。「右大外刈りの場合、左手をきちんと返して自分に引き付ける。ここが支点。動かしてはいけない。相手の襟を取った右手が力点。刈る足が作用点」だから、その力学はきちんと身についているはずでしたが、佐川道場で学んだことは、そうではありませんでいた。まるで違う力学でした。ではどんな力学なのだと思ったら、佐藤道場を訪れてください。毎週土曜日午後1時に、松戸市武道館で無料体験を行っています。ただ、いきなり、「たのもう」と来られ
【こんな方におすすめ】•ジムやヨガでは物足りない方•慢性的な肩こり・腰痛に悩んでいる方•本場中国の伝統武術に触れてみたい方•日系企業駐在員で、長期滞在を見据えた趣味をお探しの方📞お問合せ:電話:13524401548(日本語可)Wechat:jifeng30749054📍アクセス:インケン教室上海教室:長寧区古北新区栄華西道39号8A蘇州教室:高新区青庭公寓2205室
心道流空手をはじめたころ、先生からよく武道書の読み方を教わった。高名な先生の著書を開き「ほら、お弟子さんと先生の姿勢がぜんぜん違う。先生の姿勢だと相手の技は防げているがお弟子さんの稽古は恰好だけになっている」「理論は実に素晴らしい。しかし写真見てみるとまったく技が死んでいる」といった感じで具体的な事例を示してくれた。高名な先生の技術書に書かれているから、と鵜呑みにしていた自分が恥ずかしく思えたものだった。いっぽう先生の言語感覚は独特なものがあり、「中心が大事だ。型を稽古すると
主催者の私は武術歴20年の女性です。シラットインストラクター、合気柔術四段師範代、実戦護身術インストラクター、居合道二段など武術を楽しむことに成功してしまいました。武術を始めて20年指導歴は10年になりました。女性でありながら武術を楽しむ達人です!楽しむことに上手い下手は関係ありません。長続きするかしないかも関係ありません。やってみて合わなければやめてしまえばいいし、楽しければ続けてみたらいい。自由に楽しく武術ライフを応援します!
最近まともに帰宅できていたのに、3日連続の飲み会でスマホを失くしました。。。そして、唯一無二ステッカーのおかげで翌日見つかりまして。※そのため、投稿遅れました。。。3月6日(金)最初の飲みは会社の管理職飲み会。ちゃんとしたラムが飲み放題に入っていると嬉しいですね。参加者が異常に少なかったですが、なんだか盛り上がったかと思います。3月7日(土)土曜日の午前中は朝霞駐屯地の手合せ稽古でした。毎回とても良い課題は前回に続いて、捻転波動胴。打ち込みが仕上がっていないし加減制御のため一旦回
昨日の続きです。一般稽古ですが、内容的にはディープな感じになり、出席者には好評でした。客観的な見え方は基本の組み合わせですが、その質が現実の戦いを彷彿とさせる内容になり、空手道で言われる「受け即攻撃」の様相が稽古の際に散見されました。特に今日お話しする「中段内受け(ちゅうだんうちうけ)」の場合、上肢全体の動きとしては「打ち」の場合と重なりますので、より攻撃性が見られる展開になりました。特に上級者同士のペアの場合に顕著でしたが、惜しむらくは接緒部位の正確性に乱れが
안녕하세요ご訪問ありがとうございますジュノ(2PM)「赤い袖先」インタビュー「たくさんの賞をいただき、認められたことにとても喜びを感じました」-SCREENONLINE(スクリーンオンライン)韓国で袖の先触れ合う距離、手の届かぬ人…第22代王イ・サンと女官の切ない愛を描く歴史ロマンス『赤い袖先(原題)』の主演を務めた2PMのジュノのインタビューが、到着した。韓国の大ベストセラー小説をドラマ化。龍袍(ヨンポ=王の常服)とクットン(女官の袖先)、対称的な2つの赤い袖先が触れ合う切な
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の話ですが、昨日までは約束組手の様子を綴ってきました。しかし今日は、その後に行なった「形(かた)」の稽古の様子です。この日の稽古はブログでも書いたように、大会を意識してのことでした。今日のお話もその前提でご覧いただきたいのですが、当然稽古には試合に出ない人もいます。そのため稽古はそういう人も考慮しながら進めるわけですが、直真塾の場合、試合を意識していても武術の稽古という本質を忘れるわけではありません。今日お話しするのはタイ
在籍していたメンバーも2025年期生も武術練習に慣れてきましたせっかくだからもうひと超えカタチだけを追いかけずそのカタチを完整させるためには何が足りなくて、何が必要かなと柔軟性?筋力かな?瞬発力かな?体力?練習?それぞれ、みんな違いますね年令も身長も体重もそれと同じ今年は自分の苦手に敢えて挑戦して強みに変えてみてくださいねそして、じっくりと一つ一つの動きに取り組んでいきましょうーまずはどの分野でも絶対になくてはならない集中力と探究心そして何事に
2月11日から24日までガッツリとザイコフスキーに帯同して、熊本、東京のセミナーに参加してきました。2週間仕事を空けていましたので、戻ってきたらバタバタと忙しく、感想が遅くなってしまいました。今回も運営側としての参加でしたが、とにかく凄いセミナーでした。前回のCAMPの時に過去一のセミナーと周りから評価されていましたが、私の個人的な感覚からすると、今回の熊本・東京セミナーは前回の御殿場CAMPを遥かに凌駕した内容だったと確信しています。(東京セミナー1日目)既にたくさん
先日の稽古後の談笑で、黒澤浩樹先生の話になりました。約20年前、黒澤先生のファンだった私は、黒澤先生特集のビデオを持っていました。そのビデオでは、黒澤先生の道場オープン時に、生徒たちとのスパーリングの様子が映されていたのですが…普通に生徒をKOし続け、介抱もしていませんでした。令和のコンプライアンス的には、かなりヤバいですよね?特に、ハイキックでKOしてそのまま放置、というのは冷静に考えると佐山聡先生より、よっぽどヤバいです。今だったら、100%炎上して、道場オープン早々に閉
伝統武術は、いわゆる「競技試合」を目指すものではなく、披露する場を特段に設けるものでもありません。実戦という言葉。何を実戦と捉えるのか?戦争?喧嘩?ルール制限の少ないスパーリング?伝統武術は、上記には当てはまりません。武術は、武道に昇格し「伝統文化と継承」であります。己れ一つの強さのみを追求するのであれば、伝承されず衰退していたでしょう。伝承とは何か?合戦で使う技?武器術?身体操作?どれも当てはまりますが、時代によって伝承されてきた形式も変わります。その時代、その時代
昨日の続きです。ある土曜日のことですが、昨日お話ししたように基本を意識したメニューになりました。土台に関するポイントをお話ししましたので、今日はその意識の上で武技を作る話ですが、タイトルからお分かりのように「突き」がテーマになります。実際、戦いの中で拳を用いるケースは大変多く、その際の代表的な拳形は「正拳(せいけん)」になります。このことについてお話を始めれば結構な分量になり、1冊の本の中で章を一つ構成するくらいの内容になります。ですから、ブログで細かくお話しす
2026年12月に第1回オープントーナメント武術空手選手権大会を開催するにあたり、クラウドファンディング(寄付金募集)を行った理由は二つあります。()一つ目は、素手素足で競うクラス、つまり「一般上級クラス」を設けたいからです。基本的に、フルコンタクト空手の一般上級クラスは素手素足で競い、それ以外のクラスはサポーターを着用します。素手素足で競うからには、一定水準以上の技術と鍛えた身体が必要です。しかし当然、そこには怪我のリスクがあり、気軽に出場できるものではありません。選手の視点から
前回の記事では、普通を超えるために、大成拳練功を学ぶことを勧めた。しかしこの大成拳(太気拳、意拳)、習得が非常に難しい。まず稽古法が地味で退屈。。基本となる站椿は、動かずに一定の形を保ちながら立ち続ける。そこに極意が集約されている。しかし普通の人は、まずこれが出来ない。一、二回出来ても、何年もこの稽古法を続けられない。退屈過ぎるからである。それからもう一つの難しさ、、それは、稽古による習得具合が分かりづらい。自分がどれくらい出来ているのか❓正しいやり方でやっているのか❓そ
嗚呼、孤高の空手家小町、見参🥋なんぼ(いくつ)になっても、考え込んで(ブルーになって)しまいます♪小町で御座います🥋朝稽古畑見回り家事(ゴミ出し、扇風機準備、等)朝ちゃんこ書き物空手勉強大山空手勉強武術勉強一般勉強と、こなし、暫時、休息ナリ閑話休題アチキが、大山倍達総裁の著書を初めて購入したのは、中学三年の時でした(「わが青春の修練秘録」)。のちに修験道に惹かれ、山籠りを挙行(七日間✕10年)したのも、この書籍の影響が少なからずあったと思います。
普段から、安全ピンを着衣の目立たないところに付けておけば、例えば、後ろから首を絞められた時などに、暴漢の腕や身体に安全ピンの針を突き刺して危機を逃れる事が出来る、という話は、以前、護身術講座に記した。安全ピンには、別の護身的用途もある、それは、・・・手錠で拘束された時に用いる。手錠が外れないのは「LATCH」と「BOW」のギザギザの歯が噛み合っているからで、両者の歯を分離すれば手錠を外すことが出来る。代表的な手錠外しの方法は2種類(下図参照)。①「LATCH」と「BOW」の間に、
かすかなはな-KasukanaHana(OPThemetoHell'sParadise:JigokurakuSeason2)https://youtu.be/v071TS9Dii0?si=DKbbsEullFySpsxw-歌詞を見ながら、この曲を聴いたら・・・泣いてしまった。清らかなものは「はかない」。「はかない」ものを守りたい。守る為の「チカラ」が欲しい。そう思って俺はここまで来たんだな。ずっと昔から。そう改めて思った。
ある土曜日の稽古の話です。千唐流の組手稽古や試合の場合、防具を着用してからになりますが、大会を控えていますので、この日は出場予定の道場生には防具を着用してもらい、その上で連続技の稽古をしてもらいました。無防具との感覚的な違いがありますので、着用時の様子を体感しながらの稽古も必要です。そしてこの時は、稽古生の感覚を大切にし、私の方から具体的な技を指示するのではなく、各自が動きやすい技ということで行なうために、リクエストを聞き、その組み合わせ方も含め確認した上で稽古してもらいました
札幌市内にて「八極拳小八極の練習会」2026年3月29日(日)「八極拳小八極の練習会」を実施いたします。*時間内にお着替えや休憩時間なども含みます。*参加されている皆様の様子を見て柔軟にカリキュラムを変えます。*技法は独立してはおらず、全ての内容がリンクする形となります。*時間の関係などで下記のカリキュラムが全て消化出来ないこともありますがご了承お願いします。発勁の基本原理身体感覚の覚醒体幹出力の養成架式と勁道順式呼吸と発勁小八極小柄な40代女性が代表なので、女性
山崎照朝先生の訃報に接し、非常にショックを受けました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。本当に偶然ではありますが、現在、かつての山崎照朝先生と盧山初雄先生のような試合を再現する計画を進めようとしていたところでした。この構想自体は以前から温めていたもので、実は私が主催する「ライトスパーリング競技大会」の武術ルールが、そのプロトタイプです。簡単に言えば、「武術ルールの“ガチ版”」を目指しているということです。ただし、顔面や金的への攻撃を当てるものではありません。当てれば反則、寸止めで
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、回し受けの稽古が行われており、その分解・解説の稽古も行っていました。その一つ目です。お互いに組手の左構えをとります。相手からの右中段追い突きに対して動いていきます。構えている奥側の右手にて掌底受けを行います。こちらは、掌底にてきちんと相手の突いてきた腕を捉えていることもポイントになります。そこからですが、掌底した側の腕を肘を中心に回しつつ前腕
アクションマニア、格闘技オタクなら一度は観るべきだ。というよくオススメに出てくる映画。なんと、インドネシアの映画です。珍しい。「ザ・レイド」この映画、なかなかに探したけど一本丸々最初から最後までは観れなくて、最近やっと観れましたよ。ストーリーは、カンタン😄麻薬王が支配する30階建の高層アパートがあった。そこに、麻薬王を逮捕するべく20人のSWATチームが突入する。しかし、中には、手下が大勢いた。しかも自動小銃やら牛刀?やら凶器で武装していた。強え〜😅殺し屋やら麻薬中毒者が次から
俳優の榎木孝明さんの「古武術教室」に参加してきました✨20年前のテレビ朝日で放送していたトーク番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』オーラの泉榎木孝明さんがゲストで古武術を披露していたんです。それからなんとなく気になってたんですよ!古武術!!最近、YouTubeで昔のその放送をたまたま観て、やっぱり気になり、すぐ申し込みした訳なんです。笑古武術とは、身体の合理的な動かし方を追求してきた日本の伝統的な武術の総称で
「転んだ時、手を出さない子どもたち」が増えている理由最近、ちょっと気になることがあります。それは「転んだときに手を出さず、顔から地面にぶつかってしまう子」が増えていること。通常、転倒した際には本能的に手を前に出して顔や体を守ろうとするものですが、最近の子どもたちの中には、手をかばって顔を打ってしまうケースが珍しくありません。実際、あるデータによると「幼少期に転んで顔を打つ痛い経験がない」まま成長すると、いざ転んだときに「顔を守る」という意識が働かないことがあるそうです。痛い経験を避ける
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、前回入塾された新規入門者の方がいらっしゃいました。今回は私がそちらを担当いたしました。前回は基本のその場突きを行っていたということでしたので、その復習からスタートしました。その場突きとなると大切になるのが、立ち方になります。特に千唐流は内八字立ちが特徴になります。その中で締めまで意識することになり、それにより下半身とハラそして、それを上半身につなぐことにもなります。締めが
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、自由組手の稽古も行われました。今月行われる栃木県での大会を意識したものになります。最初は、相手の様子を伺っているところもありましたが、少しずつエンジンがかかってきた様子がでてきました。組手の中では、この日の稽古を行っていた刻み突きから上段追い突きになどを試しているところもみられました。稽古を生かそうとするところは良いところです。下は上段突きと中段回し蹴りの打ち合いのところで