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2007年6月5日に日刊ゲンダイで「舟木一夫歌に抱かれて」の連載がスタートしました。この年舟木さんは芸能生活45周年を迎えて、2月から「舟木一夫芸能生活45周年記念コンサート」を始められています。当時舟木さんは62歳で、中日劇場で「喧嘩安兵衛」新橋演舞場で「銭形平次・蛍火の女」大阪・新歌舞伎座で「次男坊鴉」と一カ月公演を3会場で行ってもいます。芸能生活65周年を迎える事を目標に定めた舟木さんのその年は、再来年と近づき、まもなく81歳のなられる舟木さんは、ますます元気に張り切
今日の「徹子の部屋」に大川橋蔵さんの奥様、真理子夫人と次男坊の丹羽貞仁さんが出演された。奥様は、橋蔵さんが銭形平次888回を記念して作って下さった置物で登場され、貞仁さんは、父上の橋蔵さんが着られていた袴を穿いての出演でした。落ち着いた上品なお二人を見ていると、橋蔵家がいかに穏やかなご家庭だったかを思わせます。前回登場予定だった真理子夫人は、当日具合が悪くなり、代わりに登場されたのが、銭形平次の奥さん役の香山美子さんで、その時には、今回真理子夫人がお召しになっているお着物と、同じもの
今は既に無くなってしまった東京・新宿コマ劇場浅草国際劇場、日本劇場(日劇)そして新宿コマ劇場と、昭和の芸能を彩った劇場が、次々と無くなってしまった。そうした劇場があった事など、これからの時代を生きる若者たちは知らないで過ごすのだろう。新宿コマ劇場での舟木一夫コンサートの模様の舞台裏。30年前の舟木さん、そして今はない新宿コマの様子をアップする。リハーサルの模様は、銭形平次の歌と共にファンへの手拭いを投げる段取り。司会の玉置宏さんも手拭い投げのリハーサル。照明や音響の確認。本番