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宮崎駿が、「若い女性の声優の声は娼婦のようだ」と司馬遼太郎と話したことが話題になったことがあった。宮崎駿は自分の作品には声優を使わなくなることが多くなっていました。ごんちは、とんでもない事をいう人だとずっと思っていた。でも、そんな宮崎駿の気持ちが少し理解できる気がした出来事があった。それを記す。10月から始まった文化放送・武田砂鉄ラジオマガジンを聴いている。月~木8:00-11:00のワイド番組だ。といっても、10時台のゲストコーナーしか聴かない。
TBSラジオに移行して12年経つそうなので、もうそれくらいにずっと聴き込んできた番組『東京ポッド許可局』の今年のイベントで販売されていた冊子が、この『許可局文学賞』なるもの。番組内のコーナー「忘れえぬ人々」(たまにふと思い出すけど、会いたいとまでは思わない人について語るコーナー)と「25歳だった…」(人生の分岐点は25歳なんじゃないかという考察のもと、みんなの25歳当時を振り返ってみるコーナー)から傑作選をまとめた一冊で、その内容の読み応えがまるで文学の様であるので、ここにナンバーワンを決めよ