ブログ記事415件
著者のことは知らないが、対談相手はほとんど知ってる。語られる内容はジェンダー。フェミニズムについて。一つ一つ納得できる内容。フジテレビの女子アナの件など、セクシスト(性差別主義者)の問題は後を絶たない日本だが、、男女席を同じくするようになって久しいのに、どうして未だにそういう状況が続くんだろ。明治時代の家父長制の家に育ったとはいえ、もうそろそろそういうところから抜け出してもよいようなものだ。私だって、親は戦前生まれ。母は専業主婦。田舎の祖父がデーンと床の間の前に座っている景色
宮崎駿が、「若い女性の声優の声は娼婦のようだ」と司馬遼太郎と話したことが話題になったことがあった。宮崎駿は自分の作品には声優を使わなくなることが多くなっていました。ごんちは、とんでもない事をいう人だとずっと思っていた。でも、そんな宮崎駿の気持ちが少し理解できる気がした出来事があった。それを記す。10月から始まった文化放送・武田砂鉄ラジオマガジンを聴いている。月~木8:00-11:00のワイド番組だ。といっても、10時台のゲストコーナーしか聴かない。