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「平将門の乱は、藤原秀郷や平貞盛らが討伐した、とあるけど。俵藤太はともかく、平貞盛は従兄弟でしょ、何故、同じ平家どうしが争うの?」いくつかの先入観からくる誤解があります。まず、いつも言ってますが、平家ではありません、平氏です。さらに根本的な問題は、「親族というのは、団結して戦うものだ」という思い込みです。違います。争いごとは、赤の他人とではなく、まず、近い親族同士で起こるものなんです。何故って、人間社会の争いのほとんどが「財産争い」、もっと言えば「相続争い」なんですから
13日の金曜日、何か悪いことがあるのではないかと恐れていたらそれが現実になりました。こちらは今日届いた手紙です。差出人は日本小児心身医学会で、私はこの学会に所属しています。文面を読んで思わず椅子から転げ落ちそうになりました。要約すると、学会業務を委託していた知人社と言う会社が学会のお金をネコババしていたのです。あわててネットで検索すると、その被害は日本小児心身医学会だけではなさそうです。【緊急報告】現在の事務局の状況および今後の対応について-日本アンドロロジー学会Japan
このケースで問われている主な罪は、次の2つです。①業務上横領罪仕事上管理しているお金(今回は宿舎の共益費)を、自分のために使った場合に成立します。→刑罰:10年以下の懲役※通常の横領よりも重い(立場を利用した悪質性があるため)②常習賭博罪繰り返し賭博(今回はオンラインカジノ)を行っていた場合に成立します。→刑罰:3年以下の懲役ポイント公務員であり、しかも裁判官という立場から信用失墜の影響が非常に大きい横領額(約278万円)や継続性が、量刑に影響実刑か執行