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昨日開幕の芸大美術館企画展来訪時は陽がさして暑かったのに、この画像通り、退出時は雷鳴響く土砂降り。次の用事があったのでパンツを捲り上げ、一応晴雨兼用だけどちっこい日傘をさしてこの雨の中を歩いた。上野公園が川になってましたよ(笑)さて藝大式美術の"ミカタ"の詳細は、盟友おけらさんが詳しくお書きになっていますので、そちらをご参照ください。(さすがおけらさん、雨の予報も考慮されて午前中にされたそうです。行き当たりばったりのワタクシとは格が違います)藝大で、美術関連の講義を12限受講してい
一浪や二浪は、当たり前。名実ともに芸術系大学の最高峰である東京藝術大学。ちなみに、今年の美術学部絵画科油画専攻の倍率は、なんと22.6倍だったそうです。そんな藝大生に簡単になれてしまう方法があります(もちろん裏口入学とかではなく!)この夏、東京藝術大学大学美術館で開催中の展覧会、“藝大式美術の"ミカタ"―この夏、藝大生になる―”を訪れればいいのです!(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)本展は、東京藝術大学の現役の講師陣による講義を
夏休みに藝大生になってみませんか。現在、東京藝術大学大学美術館で開催中の『藝大式美術の"ミカタ"―この夏、藝大生になる―』を観てきました。本展は東京藝術大学の講師陣が美術の歴史や実技、鑑賞、保存、修復などを講義する展覧会です。2028年までの3年計画で実施される第一弾となります。一時限目の講義は「模写」です。美術の教育は第一歩は真似るとこからというわけです。そもそも「学ぶ」の語源は「真似ぶ」。私も展覧会をメモする際、作品の簡単なスケッチをメモするのですが、真似て書いてみると作者がど
結局ウラヤハボウズって何なんですかね※画像は公式模写です。こんにちは、アイロンですちいかわ本編の草むしり検定が不穏なままで終わり、ウラヤハボウズが天国から戻って来られましたね。….いやどう言うことやねんと謎が謎のまま終わりました。そもそもウラヤハボウズはテルテル坊主が元ネタかつ、お盆頃に天に帰ることから仏教繋がりの存在と仮定しています。また、かぐや姫モチーフで物語が進行するため、一時期かぐや姫=宇宙人👽説も見られたため、より謎の生命体なことに拍車がかかっております。さら
8月26日に、新刊『時短スケッチ図案帖』の出版が決まりました。「時短スケッチ」とは、ペンと水彩を使って、絵作りをしっかり考えながら描くスケッチの技法です。ただ、絵作りを考えるためには、ある程度、ペン描きや水彩の技法に慣れる必要があります。慣れるには、やはり模写練習がとても大事で効果的だと思っています。本書では、模写したくなるような図案としてのスケッチを200点以上収録しました。『時短スケッチ帖』シリーズの書籍化ではありますが、70%は新しく描き下ろしています。
バイクの絵完成しました!!制作過程をUPします!1。画像を参考にざっくり下描き2.バイクの線画作成:その13.バイクの線画作成:その2基本的に一発で綺麗な線はとれない。元の線画を2~3回トレースしながら一番いい線画を作成する。4.人物の線画作成バイクと同じように線画を描きます。5.色付け人物のレイヤーを時々重ねながら…(テンションが上がる)6.背景を考えるワイルドな女の子なので、アメコミ風な背景に!本体が加わったイメージ7.色の調整スカートの色に悩む。
2月9日(月)あべのハルカス美術館。「密やかな美―小村雪岱せったいのすべて」を見に行きました。小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。日本画や書籍の装幀、挿絵や映画の美術考証、舞台装置に至るまでを幅広く手がけ、情趣溢れる端麗な画風から「昭和の春信」と称されました。プロローグ密やかな美《青柳》は大正13(1924)年頃の肉筆画で、日本橋界隈の春の情景を描いたものです。雪岱は、明治35(1902)年から6年ほど、日本橋檜物町に住ん
皆さん、VIVANTは見ていらっしゃいますか。シーズン1が終わってからずっと2を楽しみにしていました。今日は「VIVANT」の堺雅人さんです。1回見ただけでは頭が追いつかないので、次週を見る前にもう一度復習します。2回見ると少し理解が深まる気がしますw実はドラムが視聴者との橋渡しになっているということに今日気づきました。堺さんがすごく自信なさそうなユウスケと自信満々のFを演じ分けるのがすごいです。タイムラプスも載せてみました〜。そして、シーズン2も映画を見ているようなスケールの大
気が付いたら、最後にお出かけした日から11日引き籠ってましたいつもなら、お出かけ予定が無い日は、嬉々としてジムへしかしながらマンマ地区は連日36℃なので、自転車を漕ぐのが危険と判断して自宅に引き籠ってます32~33℃の日は、完全防備でジムへ自宅でやる事と、いったら・・・イラストですアプリで提出する宿題とイラスト三昧・・・お陰で肩が張ってますお暇方お付き合いくださいませ(__)色々な本やインスタやアメブロ仲間の写真を模写して、そこから自分なりのアレンジ加えてます。
今日のドラマ絵は「未来のムスコ」の志田未来さん。これね〜、自分で言うのもなんだけど、原画のがめっちゃいいです。写真撮るのが下手くそすぎる。まあそれはさておき、未来から息子がタイムスリップしてくるファンタジー。息子くんはいったい何を伝えるために現代にやってきたのでしょうね。息子役の天野優くんの舌足らずなおしゃべりがめっちゃ可愛いです。うちの息子たちにもこんな頃があったのよねえ〜。TBSテレビ「火曜ドラマ『未来のムスコ』」TBSテレビ火曜ドラマ『未来の
今回はべんらく流の下絵作りを紹介します。参考にしたのは、浮世絵師渓斎栄泉が描いた木曽街道六十九次・熊谷宿八丁堤ノ景ですこちらは八丁堤ノ景で描かれている権八地蔵です元禄11年(1698)に建立された地蔵なのですが、戦後の荒川久下堤の改修工事により現在地に移転しています。権八地蔵は、鳥取藩主の平井権八が辻斬りを行ったときに、現場で一部始終を見ていたとされる地蔵で「他言するな」との権八の言葉に「われは言わぬがぬしも言うな」と返したという逸話が残されています。*平井権八は歌舞伎の「鈴ケ