ブログ記事431件
現在発売中のリットー・ミュージック刊『リズム&ドラム・マガジン』(2025年4月号/季刊)は、前号に続いて「昭和100年特集」。その中のパート4に「今は亡き、昭和のバンド・ドラマーたちが本誌に残した"言葉"」という特集があった。取り上げられたミュージシャンは、樋口宗孝、田中裕二、徳永善也の3人だ。先日、亡くなった廣石惠一も、タイミングによってはここに掲載されていた可能性もあった。『訃報オメガトライブの廣石さん』杉山清隆&オメガトライブとクレイジーケンバンドの廣石
レイジー・ラウドネス・スライ等のドラマーとして知られる故・樋口宗孝の1stソロアルバム。コージー・パウエル同様ドラムを中心としたインスト曲を中心としつつもラウドネスがコロムビアに在籍していた1983年にリリースされただけに、ジャパメタ感が強いヴォーカル曲も収録しています。当然と言えば当然ですが、その楽曲の数々はラウドネスとはかなり毛色の違うものとなっています。山本恭司、北島健司、Char、成瀬善博といった豪華なゲスト陣も、ひぐっつぁんの交友の広さを示しています。2ndソロアルバム