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先日〔1月27日(火)〕、『第55回大阪梅風会全国書き初め展覧会』の結果知が届きました。本書き初め展は、各部門ごとに指定課題があります。私は課題のある書道展には、練習時間のこともあり、毎年は出品していません。いつも出品している書道展のほとんどは、自由課題での出品ですので、それらに向けて作品づくりをするのではなく、締切近くになったら、普段定期的に書いている作品から選んで出品しています。それゆえ、労力をあまり要していませんので、無理なく継続的に、いろいろな書道展への出品ができて
こんにちは、かなり草書を忘れている筆耕士で書道家の清水克信です。先日SNSを眺めていたら「この文字が読めますか」という書き込みがあり、そこには昔に書かれた草書の画像が貼られていました。数文字あったのですが、わかったのは半分くらい。やばい!数年前なら全てわかったのに、今は半分忘れているということか。毛筆書写検定1級に合格したのが7年前・・・。ということで、ちょっと焦ったので、しばらく草書の臨書をすることにしました。今勉強しているのは智永の「真草千字文」です。「書譜」と並んで、草書
【書の巨匠・鍾繇(しょうよう)とは?】鍾繇・薦季直表臨書今日は、私が臨書した「鍾繇(しょうよう)」についてご紹介します。鍾繇(151年~230年頃)は、中国三国時代の魏の政治家であり、書家としても歴史に名を残す人物です。三国志をご存知な方なら馴染みがあるかもしれませんね。楷書(かいしょ)の開祖と称され、「書聖」王羲之にも大きな影響を与えたといわれています。鍾繇の書風は、一言で言えば「静かで、深い」です。無駄がなく、一本一本の線に重みがあります。とても素朴で飾り気がなく筆をペタっとおいて線
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。先日、書写検定の監督官をやってきました。毎回感じるんですが、書道をやってる子どもたちって本当に礼儀正しいんですよね。僕は子どもに教えたことはないんですが、「人を育てる」という意味でも、ちょっと興味が湧いてきました。さて、今回はそんな僕が作った基本漢字の書き方解説動画をご紹介します。ピックアップしたのは、小学2年生で習う「安・委・育・門・毎・万・風・分・道・馬」の10文字。楷書で美しく書くコツを、1文字ずつ丁寧に解説しています。もと
先日〔2月25日(火)〕、『第50回ふれあい書道展』の結果通知が届きました。今回展で24回目の出品になります。私は「第27回展」が初出品で、その回から連続して出品しています。本展は、夏と冬の年2回の開催されるので、今回展を含めて、私の過去の出品回数が、他の書道展の2倍ほどになっています。本展は、1点の出品料が300円とお手頃で、用紙は半紙~全紙(含写経用紙)までと幅広く、また一人何点でも出品できます。毎回、勉強のため、いろいろな作品を楽しく出品しています。今回展は、幼児
今日は会社に来ていて、朝書道する時間がなかったので、自分のiPhone内に残っていた条幅(長尺の半紙)作品から。<多宝塔碑の臨書><右2列が私のお手本(顔真卿の書:多宝塔碑)>顔真卿(がん・しんけい)の楷書の特徴は、「蚕頭燕尾(さんとうえんび)」と言われている。蚕頭(さんとう)とは、顔真卿の起筆(始筆)が角をなくして丸くおおきくなり、まるで蚕(かいこ)など、いも虫の頭のようであることを言っている。また、燕尾(えんび)とは右払いの筆先が、燕つばめの尾のように2つに分
真仙さん一級久僊さん初段Sさん三級Nさん準五級寧仙さん準初段總仙さん二段Mさん準一級Yさん三級Sさん二級秀僊さん準二段神奈川県相模原市緑区二本松の島田育僊書道教室https://ikusen-syodo.com/相模原市緑区二本松の書道教室【島田育僊書道教室】橋本駅相模原市緑区二本松の書道教室です。最寄り駅は橋本駅です。硯でお墨を擦る本格的書道教室で、子供から大人まで幅広い年齢の方が対象です。書道師範の資格取得もできます。ikusen-syodo