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先日〔2月25日(火)〕、『第50回ふれあい書道展』の結果通知が届きました。今回展で24回目の出品になります。私は「第27回展」が初出品で、その回から連続して出品しています。本展は、夏と冬の年2回の開催されるので、今回展を含めて、私の過去の出品回数が、他の書道展の2倍ほどになっています。本展は、1点の出品料が300円とお手頃で、用紙は半紙~全紙(含写経用紙)までと幅広く、また一人何点でも出品できます。毎回、勉強のため、いろいろな作品を楽しく出品しています。今回展は、幼児
小寒(しょうかん)雉始鳴(きじはじめてなく)おはよう、こんにちは、こんばんは。今年の書道教室は、1月9日金曜日からスタートした。まずは、先生に新年のご挨拶と月謝納入。いつものように、月刊誌「ふたば書道会」をいただいて、中をペラペラめくったところ、初等科師範二次認定試験が、早速2月にあることが分かって、その場で、チャレンジすることを決意。試験内容は、「長生久視」を大人の上級のお手本として、楷書・行書各1枚提出。お手本無しなので、自分で字形も考えつつ、行書では、
今日は会社に来ていて、朝書道する時間がなかったので、自分のiPhone内に残っていた条幅(長尺の半紙)作品から。<多宝塔碑の臨書><右2列が私のお手本(顔真卿の書:多宝塔碑)>顔真卿(がん・しんけい)の楷書の特徴は、「蚕頭燕尾(さんとうえんび)」と言われている。蚕頭(さんとう)とは、顔真卿の起筆(始筆)が角をなくして丸くおおきくなり、まるで蚕(かいこ)など、いも虫の頭のようであることを言っている。また、燕尾(えんび)とは右払いの筆先が、燕つばめの尾のように2つに分
先日〔1月27日(火)〕、『第55回大阪梅風会全国書き初め展覧会』の結果知が届きました。本書き初め展は、各部門ごとに指定課題があります。私は課題のある書道展には、練習時間のこともあり、毎年は出品していません。いつも出品している書道展のほとんどは、自由課題での出品ですので、それらに向けて作品づくりをするのではなく、締切近くになったら、普段定期的に書いている作品から選んで出品しています。それゆえ、労力をあまり要していませんので、無理なく継続的に、いろいろな書道展への出品ができて
こんにちは、かなり草書を忘れている筆耕士で書道家の清水克信です。先日SNSを眺めていたら「この文字が読めますか」という書き込みがあり、そこには昔に書かれた草書の画像が貼られていました。数文字あったのですが、わかったのは半分くらい。やばい!数年前なら全てわかったのに、今は半分忘れているということか。毛筆書写検定1級に合格したのが7年前・・・。ということで、ちょっと焦ったので、しばらく草書の臨書をすることにしました。今勉強しているのは智永の「真草千字文」です。「書譜」と並んで、草書