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漫画家のわたなべまさこさん(1929~2026)がお亡くなりになった。90歳を越えても現役で作品を発表しており、97歳での大往生と言えるだろう。漫画のために生き、漫画に捧げた人生だったのではないだろうか。心よりご冥福をお祈り申し上げます。わたなべまさこ、と言えば「ガラスの城」(1969~70)が代表作であろう。というか、恥ずかしながら私がキチンと読んだ唯一のわたなべ作品かも知れない。私は姉が「ガラスの城」を持っていたので読んだが、後の大映テレビ製作のテレビドラマのように次から次へと事件が起
ゲイ占い師豫空潤です。僕は昔、ホラーや心霊・オカルトが好きな子どもでした。きっかけは、姉が持っていた少女雑誌の楳図かずお氏の漫画でした。そこから四谷怪談の「お岩さん」などに興味が移行し、子どもの頃、従兄弟と「オバケごっこ」をして遊んでました。中高生になると、さすがにすべてフィクションであると認識して「馬鹿馬鹿しい」と醒めたのですが……心の奥の「ホラー・心霊・オカルト好き」は消えていませんでした。それから数十年……。テレビや映画を観る際は、やはり「ホラー・心霊・オカルト」が
昔の漫画のオマージュシリーズ今回は楳図かずお先生のおろちです。その少女は自ら「おろち」と名乗ります。おろちは人間ではなく、何百年も生き続けている正体不明の存在です。見た目は普通の美しい少女ですが、普通の人間とは異なるさまざまな特徴や謎を持っています。彼女は神様でも悪魔でもなく、あくまで「人間の愛憎や業を見つめる観察者」として存在しています。彼女は物語の主人公ですがあくまでも傍観者です。しかし時々思わず介入してしまうことがあり、読心術、念動力や人間の記憶を操作したりできます。永遠の時
昨日はこちらを挑戦してきました。こわい本~吉祥寺の謎~楳図かずおこわい本-吉祥寺の謎-|THENAZOFREAKそれは、ある日漫画家・楳図かずおのもとに届いた一通の手紙からはじまった。これは実際にあたなたが吉祥寺の街をめぐり、仕掛けられた謎を解くゲームイベントです。bouken-works.co.jp吉祥寺をこよなく愛した楳図かずおさん作こわい本とコラボの吉祥寺周遊謎解き楳図かずおさんの世界観自体が怖いと思う方は厳しいですが、別に怖い要素はありません。不気味ねと思う程度です
小学館から「定本漂流教室」の第1巻が発売された。今さら解説の必要のない楳図かずおの代表作にして最高傑作のひとつ。過去何回も再版、復刻を重ねているが、今回は生前の楳図かずお先生が熱望された初出雑誌と同じB5サイズでの刊行であり、まさに決定版である。前回の「楳図パーフェクション!」にも収録されなかった未収録の扉絵も追加されているのも嬉しいポイント。そして何より最新のデジタル技術でスキャンされた原稿のなんと美しい事か!紙質も雑誌とは比べるまでもない立派な用紙を使用しているので、私が死ぬくら