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TwitCastingは☞クリック令和7年5月12日のPON太の「こころの音楽室」第615回は、「煌めく音コン特集」の第5回目として、2024年12月に開催された第2回煌めくながさき音楽コンクール中学生の部で最優秀賞を受賞し、審査員団の推挙によりオーケストラとの共演の機会を得たピアノの古木ゆりあさんをご紹介しました。後半はショパンの時代の作曲家の作品をお届けしました。第2回煌くながさき音楽コンクール(2024年12月21日活水中学校・高校チャペル)からショパン/バラード第2番ヘ長
いつも講演会へのご来場を有難うございます。講演会の中で出されたご質問は、多分、この映像に対するご質問&ご関心のことだと思うのです。こういうとき、オペラ研究家が出来ることはただ一つ。映像の内容を楽譜と照らし合わせて、分かったことを皆さまにお伝えする、それのみです。少しお時間を頂戴して取り掛かりたいと思います。確かに、中国風というよりは、東南アジア系のイメージが強くなっていますね?なぜなのか・・・そこも追究してみます。どうぞお楽しみに!★★このたび、さいたま市のNHK文化センタ
講演会でご質問が出たので、まずは、《フィガロの結婚》から。スザンナ役はイン・ファン。中国生まれで上海で勉強して、ニューヨークMETでも活躍中の逸材です。いま30代の活躍真っ盛りのソプラノですね。彼女のアルファベット表記はYingFangだそうですが、昔、《蝶々夫人》の映像で主役を演じた中国人ソプラノが居て、その人はイン・ホアンYingHuangというのですが、私は最初、この二人が同じ人だと勘違いしていて(!)、「年齢が合わない・・・」などと悩んでいました。今度来るイン・ファンは、歌に
タシケントでオペラタシケントのナボイ劇場でLaTraviata観劇。20年以上前からウズベキスタンへ来来ていて、今回やっとその気になった。ソプラノ、テノール、バリトンのソロの歌唱はまずまず、コーラスもダイナミックでよかった。やや(かなり?)ロシアよりのウズベク・テイストな演出で、ビオレッタは少しアグレッシブ、ジェルモンは強面数人引き連れて息子を迎えに、息子は息子で帰るのは嫌だと空に向かってピストル2発。ところ変わればオペラ変わる?「この劇場は日本人(シベリア抑留兵
本日9月18日のグレタ・ガルボの生誕120周年を記念して、ガルボの作品を紹介しています。(1905年9月18日生誕-1990年4月15日死没,84歳)■ガルボは、ディートリッヒと並ぶ、サイレント期~トーキー時代の北欧系美女です。映画史上最も造型的に完璧な女優は、おそらくガルボかと思います。そして、北欧系美女の系譜は、そのあと、ツァラー・レアンダー、イングリッド・バーグマン、アンナ・カリーナ、エヴァ・グリーンに引き継がれます。■ガルボは、1924年スウェーデンでサイレント
藤原歌劇団オペラ「椿姫」も無事に終わりまして…公演の2週間後から既に次のオペラの稽古が始まっています💦次は文化庁の文化芸術鑑賞で、オペラ「助けて、助けて宇宙人がやって来た!」という作品に取り掛かっています。今回初めてこの作品に携わらせていただくのですが…なかなか難しい!!😱メノッティ作曲の作品なのですが、音が非常に取りづらい💦慣れてくると、「なるほどな…」となるのですが。物語自体は非常に面白いです!オペラには珍しく、「電子音」を使うんですね。舞台は学校。子どもたちのバスがエ