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Youtubeに音声ファイルをアップしました。『今朝の思い(135)森鴎外、小倉、津和野、ベルリン』
昨日、仕事で富士山の青木ヶ原樹海に行った。6時頃に新宿に戻ってこられたので、東京や銀座あたりが見たいというお客様のために中央線に乗ったところ、英語のアルクの吊り広告に、明治維新期の偉人たちの写真が使われていた。上右から津田梅子、大河ドラマにもなった渋沢栄一、上左は誰かと思ったら高峰譲吉という薬学者であった。消化薬ジアスターゼを開発し、アドレナリンを発見したとのこと。下段右は名前はすごく有名な高橋是清、お札にもなった新渡戸稲造、右端は金子堅太郎。ハーバードの法科を出て、憲法の起草に関わった法律
朝井まかてさんの『類』をやっとのことで読み終えました。読み始めたのが昨年の春だったでしょうか。1年以上かかって読み終えたことになります。楽天ブックス(送料無料)類(集英社文庫(日本))[朝井まかて]楽天市場1,265円${EVENT_LABEL_01_TEXT}類【電子書籍】[朝井まかて]楽天市場1,166円${EVENT_LABEL_01_TEXT}朝井まかてさん『類』タイトル『類』とは人の名前です。これは、日本文学
来てくれてありがとうございます前回書ききれず、文京区立森鷗外記念館の続きとなります。日暮里駅から歩いて森さんの記念館に着きまして、森さんのアクスタをGETしたところまで書きました。館内にはミュージアムカフェの「モリキネカフェ」もございまして、もちろん寄ってきました♡お料理を注文して待っている間に、待ちきれず森さんのアクスタ開封の儀=!森鷗外さんのアクリルスタンド台座にさしまして、わわわあああーーーアクスタってこんな感じなのねーー!記念館入口にいた森さんと同
目黒美術館「遙かなるイタリア川村清雄と寺崎武男」Page3装幀担当中等教育作文自習實鑑友田宜剛著至誠堂1910(明治43)年⇒中卒のアイヌ民族の金子妙子さん(影田)は、日本人になりすましているのです。それも、事実。にもかかわらず、私たちをアイヌ民族と言った最低な最悪な罪ロシアの刑務所へ。私は、学歴詐称なんてしていませんよ。そんなこと、調べればすぐに分かるじゃないですか。パリのインターナショナルスクール高校もきちんとインターナショ
JamesSetouchi2025.4.3室生犀星『幼年時代』優しい母と姉への憧れ1室生犀星(むろうさいせい)(1889~1962)集英社日本文学全集の奥野健男の解説・小田切進の年譜などによれば、犀星は明治22年金沢に生まれた。実父は武士の子孫。実母はその家の女中。父の世間体を守るため、犀星は生まれてすぐ近所の寺の住職とその内縁の妻の養子に出された。この養母は、私生児を貰ってきて養育し金に換える(女子は娼婦として売り、男子は働かせる)内職をする女で、子供た