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本書より】単純すぎる日本国内の右と左の外交論議伊藤貫明治維新という革命行為を刊行した長州・薩摩の教養と文化のない田舎者たちは、この「日本文明のトリニティ」を破壊してしまいました。彼らは「国體護持」だけを強調して、仏教哲学と漢籍の貴重な教養をあっさり捨て、しかも西洋文明のマテリアリスティックな側面を猛烈に猿真似しはじめたのです。しかも悪いことに日本は、対米戦争によって、「マテリアリズムと功利主義と快楽主義のOrgy(狂乱宴)」としか言いようのない、アメリカ帝国に占領されてし
こんにちは😃森鴎外舞姫読んだっけ?覚えてない。。。文士村な千駄木界隈舞姫の家が根津神社内にありました。根津神社の由来森鴎外新しく建て直した?わたくしは見学しませんでしたが、美しい建物でした。ドイツ留学🇩🇪して、奥様と結婚して💒娘さんが森茉莉さんだってことしか覚えてない。また、調べてみますね。いつも読んでくださってありがとうございます😊
天気も気候もいい一日でしたので、北千住界隈をブラブラと散歩してきました。わが、仕事と関係がある、某有名な文豪「森鴎外」が医師として仕事をした場所にも行ってきました。もちろん現在は「千住ザ・タワー」となりその北側に碑があるのみで、すごく地味な場所にあります。近くには、千住の有名なクラフトビア「さかづき」が、あります。こちらは、昔は北千住の東口にあり一度訪問したことがあります。各タップそれぞれ美味です。
今日はがんこ高瀬川二条苑の庭案内の日。川床の準備も着々と進んでいます。そして紫陽花も咲き始めました。庭園の植物も色とりどりになってきました。ほんまに感謝しかありませんね。
そもそも、日本語の「書き言葉」は、「藤原定家の一種類」しかなかったが、明治維新後「言文一致」運動の高まりで、「近代語」が開発された。その時、「時間に関係する多くの助動詞」が、全て、助動詞「た」一つだけに成った。その理由は、「欧米の言語」が原因であり、「一種類の過去形」しかなかったから。英文学:二葉亭四迷、夏目漱石、芥川龍之介フランス文学:永井荷風ドイツ文学:森鴎外西洋列国に御するために、近代化が急がれて、これら全員で、「近代日本語」を、短期間で開発した。
「小倉」の散策がつづきます。「小倉」もいろいろとお盛んなんですね。「無料案内所」が各所にありました。堺町公園杉田久女句碑「杉田久女句碑」”花衣ぬぐや纏はるひもいろいろ”「堺町公園」内に1975年(昭和50年)の建立された句碑。「杉田久女」は、大正時代から昭和前期に、女性俳句の草分けとして活躍した俳人です。鹿児島県出身で、「東京女子高等師範学校附属お茶の水高等女学校」卒業後
小倉城庭園へ。「小笠原家」の別邸であった「下屋敷跡」を復元した大名庭園と、江戸時代の典型的な武家書院を再現した文化施設です。ビルに囲まれた都心にありながら、江戸時代の雰囲気を感じられる名所です。「池泉回遊式」の庭園では、池を巡りながら、四季折々のさまざまな景観を楽しむことができます。また、茶室や展示棟を備え、歴史や伝統文化に触れられる場所となっています。「小倉城」を築いた「細川家」の後を継ぎ、234年間にわたって城主を務めた「小笠原家」は、「徳川幕府」の有力
ごきげんいかがですか金曜日は思軒ノート15少年(漂流記)の翻訳で知られる森田思軒の人生をノート形式で辿ります。思軒というペンネーム始めは自分の書斎につけた名前だった。坂田警軒が書いた扁額「思軒」としたのは、理由があった。じぶんの悪い癖(傲慢・生意気・欠点を追及する・黙って忍耐できない面と向かってののしるなど)は「思」が足りないからだと思った。これからは、いつも一挙手、一投足に十分な「思い」をめぐらせたい。思うことは最善である。思索は真に自分の性癖をただす戒めである。自分の
”本当”の書き方は作家により、さまざまあるという現代詩作家の荒川洋治さんが”ぼくの文章読本”に取り上げていた夏目漱石森鴎外は”本当”と書く国木田独歩内田魯庵らは”真実”と書いて”ほんとう”とよませる室生犀星や高見順は”本統”を使った時があるほんと?とつぶやいた一昨日の長野の地震昨日の青森、岩手、宮城の地震忘れたころにくる災害被害が大きくないように本当によかった(安心した)となるように庭のアジュガプランターで育てて
旅行記の途中ですが、昨日根津神社のつつじ祭りに行ってきました。ニュースでやってた根津神社のつつじ祭り。そろそろ見ごろだろうと行ってきました。せっかくなので前から気になってたフレンチのランチも予約し、バイキングエデンで買い損ねた「どんこ(干し椎茸)」と、金谷ベーカリーの食パンも購入します。出かけるなら一度にたくさんの予定をこなしたい、主婦あるある。予定をもりもり詰め込んだのと、午前中のほうが空いてそうということで10時には着くようにでかけます。ところが根津駅から出てみると、多く
日曜日実家へ行くための下拵え。味噌汁の具とカジキの三五八漬け焼きを作りました。出かける前の元気なうちに庭の手入れ。beforeafter聞いた話ですが、ドクダミは根っこごと引き抜くより、ドクダミに気づかれないようにソッと剪定してあげるのがいいそうです…けど、雑な私のことなので、気づかれているかもしれません実家では、姉が買い物や掃除を担ってくれて、私は父の散歩の付き添い🚶♀️路地を歩くと綺麗なモッコウバラの黄色いお宅がありました。母が持っているのは私の杖です。私が子どもの頃か
スシロー×文豪ストレイドッグスコラボキャンペーン『春うらら、来たれスシロー。』コラボ限定メニューにはキャラクターのピックがランダムで付いて来ます。全12種類、今回は森鴎外でした。ソフトドリンクに付いて来るアクリルスタンドはランダムで全3種。福沢諭吉と江戸川乱歩でした。
森鴎外著、青空文庫。語り手の友人である、主人公「岡田」と、美人の「お玉」とのすれ違う愛の物語。小説中で主人公と公認されている「岡田」ですが、本格的に物語に絡んでくるのはなんと物語後半から。小説の前半をひたすら「お玉」と、彼女を妾として買った旦那である「末造」との前日談につぎこんでいます。そのしっかりと丁寧に組んだ土台があるからこそ、ラストの切ない展開がより活きてくるのです!タイトルである「雁」の由来に至っては、最終盤にてようやく登場します。偶然や運命を象徴するかのようなタイ
正門入村ゲートの総合売店ミュージアムショップ売店の前に記念メダル販売機があります◆西郷從道邸◆重要文化財西郷隆盛の弟、西郷從道が建てた邸宅のうち、接客用に設けられた木造の洋館。從道は陸海軍の大臣を歴任していたため、在日外交官の来客も多く、明治22年(1889)には明治天皇の行幸も仰ぎました。設計にはフランス人レスカスが関与していると伝えられ、建具の金具
本書より】アメリカ外交を論じる学者の思考力と教養レベルが落ちている伊藤貫アメリカでは1970年代以降、大学の教員や”インテリ”回想に深い教養が備わらなくなりましたが~日本とヨーロッパも、同じ状態となりました。敗戦後の日本の中学から大学までの教育は、実に貧しいものです。日本の政治家・財界人・文部官僚は、「金儲けに役立つ、哲学なきプラグマティスト集団を大量生産してきました。深い思考力を持たず、生涯アクセクと働き続ける勤勉なマテリアリストの大量生産です。敗戦後の日本人は、保
今回はエレカシです。エレファントカシマシは1981年に宮本浩次さんを中心に中学の同級生で結成された東京赤羽出身のバンドです。最近のエレカシや宮本さんには疎い私ですが、一応30年前の高校時代から聴いておりまして、東京に住んでいた大学時代にはライブにも行きました。悲しみの果て30年前、エレカシを知るきっかけになった曲です。今宵の月のようにお馴染みの名曲です。明日に向かって走れこれも名曲ですよね〜。さらば青春これも名曲。DragonAshもカバーしました。夢のかけら良い曲です
今回取り上げたのは、森鴎外の『舞姫』。「舞姫」と聞くと、優雅に踊るバレリーナを想像しませんか?✨でも、ヒロインのエリスは私たちが思うようなスターではありませんでした。📷実は「薄給の踊り子」だったエリス明治時代の格調高い文章で綴られる『舞姫』。その美文の中に描かれているのは、父を亡くし、家計を支えるために必死に舞台に立つ一人の少女の姿です。主人公の豊太郎と出会ったのも、劇場の門で泣いていた時でした。華やかな舞台の裏
島根の旅2日目の朝は津和野で迎えました。山に囲まれた津和野の日の出は遅い。津和野での早朝ウォーキングは、車窓から見えた千本鳥居を目指しました。中腹の太鼓谷稲成神社まで鳥居が続きます。先日訪ねた金比羅さんの石段に比べると楽勝、眼下に山口線の列車が走ります。千本鳥居を登り切ると太鼓谷稲成神社です。帰りは車も通る緩いスロープを下りました。ホテルで朝食を食べて一休みしてから、天空の津和野城跡に向かいました。山上の津和野城跡へはリフトで約5分で上り、そこから天守台の石垣まで上り下りの
根津神社様のつつじ苑、つつじ祭り。今年も始まりました✨4月1日から4月30日までです✨まだ緑が多いですが、徐々に華やかになっていきます、綺麗です😍見事ですよ〜❣️私のつつじ大絵馬も飾られまてますが、つつじ祭り限定の大絵馬を小さくしたような木曽檜足付き特別絵馬が今年も頒布されます✨嬉しい事に御好評で、大変ありがたいです☺️今年は、私も特別イベントをさせていただきました、第二客殿の『舞姫の家』の玄関先で素敵なお買い物も出来、1000円以上ご購入の方は、なんと『舞姫の家』拝観チケ
第一章舞姫は、主人公女性が最後に狂気となる不幸なストーリーとして、知られている。しかしながら、この不幸なストーリーを読んだ後、もし森鴎外がもう少し長く生きていたら、「続舞姫」として、ハッピーエンドのストーリーを書くこともあり得た。そんな空想をしてみた。「舞姫」の登場人物は、若者が多い。彼ら彼女のような人生は、「作品」を生き物として考察してみると、特に令和以降の現代社会において、人生全体として、バッドエンドとは、限らないのではないか。ここで、専門用語を用
まさに、悲劇だな。という感想である。本著を読むにあたっては、自分と本著の適度な距離感を保つことを意識して読んだ。どの本だか忘れてしまったが、昔読んだ本にこうあったと思う。「良い作品を書いている筆者の精神状態は、苦しい。」これだけ素晴らしい作品を残して、森鴎外があんな亡くなり方をしたのも、なんとなく理解出来た。
今日はがんこ高瀬川二条苑の庭案内の日。庭園も春めいてきました。すみれまで顔を出してました。感謝。
泊まったホテルの裏にありました
ここ暫く記事の投稿から離れていたが、三月に入って多忙だったこともあり、読む方に注力しようという試みがあったので書くのが億劫になったことが大きい。その間に漸く読み終えたのが森鴎外の「渋江抽斎」とアナトール・フランスの「神々は渇く」の二作品である。こちらは同じ本のビフォーアフターなのだが、読み終えた頃には折角のグラシン保護がスッカリ捲れあがってしまっている。職場の昼休みに少しでもと持ち運び、ポーチから頻繁に出し入れしたのが凡その原因と思われるが、グラシン保護のお陰で帯をふくめた本体は頗る
3年前、桜の品種の「舞姫」を知る。防府市内の樹木医さんからである。「舞姫」は新しい品種で、樹木医さんのルートで流通を図られているのだとも。その「舞姫」を自坊石段脇に植えていただいた。幼少期のかすかな記憶に、その場所に桜の木があったこともあって。成長して桜の木と言われるまでに年数はかかるだろう。でもその樹木医さんは言われた。「お金ではないんです。40年50年経ち、そこに桜が花を咲かせる。思いが残っていく。」というようなことであったと思う。ちなみにその樹木医さんも私も「舞姫」という名
こんにちは。星煌学院有松校の花谷です。今日、3月18日は博物館明治村の開村記念日です♪屋外型テーマパークとしては日本3位の面積(1,000,000㎡)を誇り、東京ドーム約21.4個分の広さを誇ります。(ちなみに、1位は長崎のハウステンボス2位は地元愛知のリトルワールドです。)子どものころ、遠足の日に雨が降ったため行き先がナガシマスパーランド→明治村に変更されて、がっかりした思い出がある人もいるのではないかと思います…
令和8年3年18日(水曜日)𝐺𝑜𝑜𝑑𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔︎☕️🍃曇り空……天気予報通りだと雨になるらしい☔️昨夜、森鴎外の《高瀬舟》を久しぶりに窪田等さんの朗読で聴きました。𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃罪人を大阪へ送る舟の中で、役人と男が静かに言葉を交わす、ただそれだけの短編なのですが「人の罪とは何だろう」「幸せとは何だろう」と、聴き手に静かに問いかけてくる作品でした。短い物語ですが、川を
「阿部一族」、「興津弥五右衛門の遺書」そして「佐橋甚五郎」の短編小説三作品を読了した。いずれも武士の矜持、武士の信念、武士の意地を題材にした歴史小説であり、古文書に記された事実をもとに創作されたとのことである。森鴎外がこれらの作品を執筆した前年、明治天皇が崩御遊ばされ大喪の礼が行われた日の夜、乃木希典が妻・静子とともに自刃して亡くなった「殉死事件」が起こっている。鴎外と乃木は昵懇の仲だったそうで、「興津弥五右衛門の遺書」は、乃木に捧げた作品と言われているとのこと。「阿部一族」にしても「殉死」
今日はがんこ高瀬川二条苑の庭案内の日。梅に続き雪柳も咲き始めました。春の足音もそこまで来ているのかもしれませんね。ほんまに感謝しかありませんね。
来てくれてありがとうございます。本屋さんに行ったら、学習本コーナーに文ストの飾り付けがいっぱーい♡「第74回学習図書まつり」開催だそうです!3月14日(土)~5月6日(水)、新学期応援キャンペーンでアンケートに答えると抽選で合計200名様に図書カードが当たります♪第74回学習図書まつり3月14日(土)~5月6日(水)新学期応援キャンペーン開催書店さんはこちらからご確認下さい!www.nikkyohan.comもらってよさそうな栞などあったので、娘ちゃんと1枚