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リクエストありがとうございます!※過呼吸表現あれ、保乃ちゃんいつもと違うかもって思い始めたのが大体一週間前。そこから〝ドラマあるし忙しいもんね...〟なんて勝手に理由をつけて気付かないふりしてきて今。違和感が確信に変わった曲が終わった瞬間、保乃ちゃんが、ぱたりと膝を折ってしゃがみ込んだダンサーさんの声ですぐに立ち上がるけど、その後も肩が大きく上下して、とても普通の呼吸には見えないメンバー同士振り確認したりストレッチしたりでスタジオがざわつき始めたのを見計らって保乃ちゃんの横に座る
リクエストありがとうございます!!!森田さん…男子ですかね、解釈が違ったらすいません…教室に入れば、みんなから警戒される。授業はほとんどサボり、担任や先生の話は全く聞かない。人に興味が無い。でも1人だけ、昔から仲のいい幼馴染がいる。世話焼きで、こんな奴にも接してくれる。まぁ、ほとんど怒られてばかりだけど。「あ、またサボってるやん。あかんよ?」ひかる「どうせ卒業はできるし。」「ふぅーん?勉強出来ひんくせにー。」ひかる「うるさい、保乃ちゃんだって出来ないくせに。」保乃「ちゃん
リクエストありがとうございます!!!裏は…ハイリビングのソファに寝転んでいるひいちゃん。飲み物を2人分持ってきて、机に置く。保乃「保乃も座らせてー。」ひかる「座れるでしょ、」保乃「狭いやん。」ひかる「座れる。」ひいちゃんは、何故か不貞腐れていて、中々機嫌が優れない。ひいちゃんのお腹辺りに腰掛けると、ムクっと起き上がり、そのまま抱きついてきた。保乃「ん、どうしたん?」ひかる「……」保乃「ひいちゃん?」ひかる「…やだった。」保乃「やだった?何が…?」ひかる「…もう知らな
リクエストありがとうございます🙇♀️保乃side朝起きると身体がだるく、おかしいなと思っていたらやっぱり生理だった。こんなことで休む訳にはいかない、と家を出た。保乃「…いつもより、やばいかも…」ダンス場はすぐそこ。なのに足はフラフラで、立ちくらみがする。もうあかんっ、と倒れかけた時、後ろからそっと
苦しい。苦しすぎる。息の仕方を忘れそう。身体も悲鳴をあげているのが分かる。でもあとラストソングだけ。アンコールだけ。どうか私の身体。もってくれ…。松「以上!櫻坂46でした!ありがとうございました〜!」メ「「ありがとうございました〜!」」全国12ヶ所を回ってきたアリーナツアー。私は地方をまわりたくて、神戸、香川など、初めて行く場所もあることを聞いてからとてもわくわくしていた。そんなわくわくからあっという間に香川初日を迎えた。もちろんライブはとても楽しかった。初日である8
夏「…んんっ、」保「あ、起きた。」天「今日は、よー気失う日やな。」保「大丈夫?」夏「ん。俺…」神「すまんな。夏鈴君。思い出したくないことを思い出させようとしてしまった。」夏「あ…」天「夏鈴が寝とる間に、じい…、神主さんから、小さい頃、夏鈴の周りで起きた出来事のこと、聞いた。」保「ひかるちゃんとのこと。そして僕らの地域に引っ越してきた理由。」保乃と天は俺が寝ている間に神主さんから聞いたことを話してくれた。その話を聞く中で、俺の中の消えていた、いや、“消していた”記憶が少しずつ蘇
こ~んばん~わ『週刊少年マガジン』28号に登場する森田ひかる『週刊少年マガジン』28号に登場する森田ひかる『週刊少年マガジン』28号に登場する森田ひかる『週刊少年マガジン』28号に登場する森田ひかる『週刊少年マガジン』28号QUOカード=『週刊少年マガジン』28号に登場する森田ひかる櫻坂46の森田ひかるが、10日発売の『週刊少年マガジン』28号(講談社)の表紙&巻頭グラビアに登場する。同グループの15th両A面シングル「Lonesomerabbit/What’s“KA
リクエストありがとうございます!家に帰ってから一番気を使うお風呂とスキンケアを済ませたこの時間はひいちゃんからアニメのお勉強会。内容はさっぱりやけどお風呂上がりで火照った頬をもっと赤くしながら一生懸命話すこの子はたまらなく愛おしい今日はやけに静かな横を見るとオープニングにも関わらず小さな先生は何度も瞬きしながら、繋がれた手からはぽかぽかと熱を伝えていた田村「ねむたいなぁひいちゃん」森田「寝らん....」田村「今日頑張ったからまた明日観よう?」森田「んーん....」言葉とは裏腹にすっ
お久しぶりです。仕事がちょい忙しいかったりでなかなか投稿できてませんでした。もうちょい続くので気長にお待ちください🙇♀️〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜森田side私は死にかけていたところを保乃さんに助けてもらった。保乃さんは気にするなって言ったけど、迷惑かけちゃったな…。森田「グスッ…」保乃「え、ひぃちゃん?どうしたの、怖かった?」森田「ちがっ…」保乃「ゆっくりでええ、ひぃちゃん色々抱えとるやろ。話してみ?」保乃さんは私を優しく抱きしめ、私が今までご主
リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心
リクエストありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーレッスン終わりのスタジオは、まだ熱気が残っていた。「保乃、大丈夫?」鏡越しに声をかけたのはひかるだった。端の方で、保乃は少し俯いたまま、呼吸を整えている。「うん、大丈夫。ちょっと疲れただけ。」そう言って笑うけど、その笑顔はどこか無理をしているのがすぐにわかった。ここ最近ずっとそうだった。仕事もレッスンも全力で、誰よりも手を抜かない。でも、その分無理しているのが見ていてわかる。「無理しすぎじゃない?」「