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◆どんな回?鎌倉旅行の裏で起きていた、恵さんの「働きたい」という気持ちと周平さんの強い反対。大人同士のすれ違いと、それを敏感に感じ取る子どもたちの姿が描かれた、少し重くて切ない回でした。◆あらすじ鎌倉のおばあちゃんから「今年は鎌倉に来ないでほしい」という電話が入ります。理由は、恵さんが周平さんに内緒でパートの面接を受け、それをきっかけに大喧嘩になっているから。同窓会で生き生き働く同級生を見て、「自分も働きたい」と思った恵さん。ですが周平さんは強く反対し、
◆どんな回?ついに迎えた大好き五つ子3・最終回。大平さんの人生の決断と、それを受け止める桜井家の成長、そして山田さん&いずみさんの結婚まで描かれた、温かくて少し切ない締めくくりの回でした。◆あらすじ大平さんは、北海道に住む娘のもとへ行き、畑仕事をしながら暮らす決意をします。そして、今住んでいる家に桜井家が住んでくれないかと提案。突然すぎる申し出に、子どもたちは大反対。大平さんは、北海道行きはよく考えて決めたこと、唯一の心残りが家の行き先だった
理想的な朝だと思ったら…『大好き五つ子Go2』が始まりました。子どもたちはみんな進んでママの手伝いをしていて、とても素晴らしい朝です。剛もマラソンを経験してから人が変わったように勉強しています。前作を通して、五つ子たちはすっかり成長したんだなと思いました。しかし、朝ごはんを食べようとしたところで、突然警報器が鳴ります。「火事だ!」と家族全員がパニック状態。そこでママが目を覚まします。なんと、全部ママの夢でした。やっぱり最初からおかしいと思いましたよ!パパの寝言で本当に大
おばあちゃん、またやっちゃった!朝からおばあちゃんが慌てて桜井家へやって来ます。そして、「桃子、私またやっちゃった。」と言います。また何か大変なことをしたのかと思いました。しかし今回は、ママ宛ての同窓会の案内を渡すのを忘れていたみたいです。ママが案内を見ると、なんと同窓会は明日!マイケルが仏壇の引き出しを開けた時に、偶然案内を発見したそうです。ギリギリ間に合ってよかったですね。今回は振り込め詐欺みたいな大事件じゃなくて安心しました。ママは同窓会を欠席?紀香が、「同窓
中川さんから届いた手紙拓也は、中川さんから届いた手紙を読みます。手紙には、中川さんが秋田の実家へ帰り、家族と暮らすことに決めたと書かれていました。さらに、「拓也に会えてよかった。」「桜井家のみんなと朝ごはんを食べた時が、東京にいて一番幸せだった。」「桜井家を見て、自分も家族とやり直したいと思った。」という言葉もありました。中川さんが家族とやり直そうと決心できたのはよかったですが、何も言わずにいなくなるのは辛すぎますね。拓也がショックを受けるのも当然です。「俺の片想いだった
◆どんな回?シリーズ最終回は、学芸会の配役をめぐる騒動。美穂がどうしても「シンデレラ役をやりたい!」と言い出し、家の中は大騒ぎに。ワガママにも見えるけど、実はそこには“美穂らしい理由”がありました。笑って、ほっこりして、最後に「五つ子っていいな」と思える最終回です。◆あらすじある日、美穂が泣きながら学校から帰宅。理由を聞くと——学芸会でシンデレラ役をやりたかったのに、じゃんけんで負けてネズミ役になってしまったからでした。ママは「ネズミでもいいじゃ
◆どんな回?小百合たちがニューヨークへ旅立ったあと、元気がなくなってしまったおじいちゃんに不安が募る回。これまで家族を引っ張ってきた存在だからこそ、弱った姿が胸に刺さる、最終章らしい静かで重たい回でした。◆あらすじ小百合と西園寺さんがニューヨークへ行ってから、おじいちゃんはどこか抜け殻のよう。元気がなく、ぼんやりしている様子が続きます。それを見たママは、「家族みんなで温泉旅行に行こう」と提案。おじいちゃんも久しぶりに嬉しそうで、旅行をとても
パパとママの喧嘩は誤解だった前回、ママが同窓会のことを自分より先におばあちゃんへ相談したと思い、パパが怒ってしまいました。しかし、これは完全な誤解でした。そもそも同窓会の案内がおばあちゃんの家に届いていて、それをマイケルが見つけたのが始まりだったのです。紀香が、「パパは誤解しているのよ。」と説明します。事情を知ったパパは、「学校にまで電話が掛かってきたから、ついカッとなったんだ。」「ごめんな。」と謝ります。とりあえず大きな喧嘩にならなくてよかったです。夫婦でも言葉にし
60万円を貸したと聞いて家族は大反対前回明らかになった鎌倉のおばあちゃんの再婚話。今回は恵さんから詳しい事情が語られます。なんと再婚相手の樋口さんに60万円を貸していたそうです。これを聞くと家族が心配するのも無理はありません。恵さんも「お金よりも騙されたと分かった時に傷つくことが心配」と言います。確かに、お金だけでは済まない問題ですよね。千絵子おばあちゃんは応援一方で、鎌倉のおばあちゃんは千絵子おばあちゃんに相談します。すると千絵子おばあちゃんは「私は応援します。」