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なかなかブログを書く時間が取れず、どれも公演は終わってしまいましたが。5月6月の観劇感想がまだいくつか残っていまして…少しずつでも書いていきたいと思います。今回の感想は、6月に観劇したOSK日本歌劇団・レビュー「春のおどり」です。今年は、松竹が創業130周年という節目にあたる年で、翼和希さんのトップお披露目公演と、おめでたいことが重なった記念すべき公演です。子供の頃からOSKを観劇していた私は、春になればOSKのレビューを観るのが定番になっていました。通常、「春のおどり」は、第一部が
2026年4月10日~19日OSK日本歌劇団・南座公演昨年の6月に松竹座で行われた「レビュー春の踊り」で24年ぶりにOSKを観劇し、宝塚ばっかりでなくたまにはOSKもいいなぁなんて思いながら、他の公演には全く行けずに、約10ヶ月ぶりのOSKです。しかも今回は私としては初の南座でそれも楽しみでしたが、日曜日の京都はスゴイ人混みでして、インバウンドの多さに阪急河原町駅から南座までの距離でも嫌になりました。4月12日15時30分公演、1階桟敷席で観劇(イープラス貸切)。※ネタバレ