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26年目のSL冬の湿原号撮影の合間に根室本線沿線へ移動。途中、懐かしの駅で撮影後本日の目的地を目指します。2年前にも訪問したのですが、その時は3日前にクマが出現し騒動に・・・。ビビって撮り場に向かわず、遠方からの撮影になりましたが今回はそのような情報もなく、目的地にたどり着けそうです。ただ残念ながら天気は曇天。夕陽を浴びてのぎらり!の夢は果たせそうもありませんが、はるばるここまで来たことが感無量です。さて撮り場近くに車を止めると先客が1名。おぉ、これは心強い!ただその方はさっさと向か
乗り鉄番外編大人の休日倶楽部パスで①大宮→新函館北斗泊②函館北斗→南千歳→釧路泊③釧路→厚岸→釧路→網走白④網走→恵庭→千歳泊⑤千歳→南千歳→函館北斗→大宮こんなにしっかり乗り鉄旅をしてきましたどの列車も4時間くらいは普通に乗っているのでそうなれば景色の良い席に座りたいもの席の予約は一カ月前から始まるので私の旅はそこから始まりましたという事で今回は乗り鉄旅の景色の良い席を一挙紹介します北海道新幹線はやぶさ新函館北斗行き3時間44分こまちと連結やはりA席がおすす
往路SL冬の湿原号はこの日無事に標茶まで到着したようです。自分はこの日、往路2か所だけ撮影して釧網本線からは離脱。向かった先は青春18きっぷのモデルとなったあの駅です。その駅に向かう途中、セコマで昼食を購入(^^♪ベーコンおかか♪さて目的の駅に到着!まず構内から分かりづらいですが真ん中にターンテーブルの跡。そして真ん中やや右がC11171も休んだであろう駐泊所と給水塔の跡になります。何にもなくなりました・・。おまけに閉塞信号は残っていますが3番線は休止扱い。かつての分岐駅は列車
三連休の前半2日で帯広にツーリング行って来ました~!前の週は、厳しい厳しい道東巡業で、尚且つ、ZZRは故障中で、天気も悪いって事で、カズさんの車に便乗させて頂き、我々は涼しい車で行きます集合場所の、道の駅マオイの丘公園から、国道337と、無料の日高自動車道を走って道の駅サラブレッドロード新冠ここまで南下すると天気も良いです!海沿いの街ですが、魚介類だけじゃ無く、花や農畜産物も豊富な道の駅でした~ここからは、海沿いの国道を眠くなりながらダラダラと走って
今年最後のブログは、今年一番印象に残ったこと?達成感?(笑)うまく日程と時間を調整できなくてなかなか行けなかった、むかわ町の超絶マイナーな富内生きがいセンター(富久寿荘)へようやく行けました(^-^)それでは、スタート☆彡当時、日高線の鵡川駅と占冠駅を経由して根室本線の南富良野の金山駅を結ぼうとした富内線の旧穂別町、現むかわ町にあります、富内駅へむかわ町は、〇の辺りになります。廃線後富内銀河ステーションと名付けられ駅舎・ホーム・線路など駅全体が国の登録有形文化財に指定されていま
ついに来ました!長年の夢だった『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台、幌舞駅(旧・幾寅駅)です。かつて根室本線の一部だったこの駅は、高倉健さん演じる不器用な鉄道員・乙松の人生が詰まった、映画ファンと鉄道ファンにとっての聖地。本日は、廃線となった今だからこそ感じられる、静かで深い駅の魅力をご紹介します。車窓から眺めて終わりにしたのが悔やまれる、その場所に降り立ちました。**********ふらの旅、前回は、美瑛町の青い池・白ひげの滝などを観光しましたが、本日は……かつての根室本線
釧路駅北海道釧路市の代表駅です。釧路市は遠洋漁業で栄華を極めた都市で、かつては道東一の都市として長らく君臨していました。しかし遠洋漁業の衰退や石炭業、製紙業の低迷により人口が減少し、現在は帯広にも抜かれ道内第6位の人口となっています。釧路駅は道東の交通拠点となる駅で、札幌からの特急「おおぞら」は当駅が終点となっています。一方で当駅以東の根室本線(花咲線)と釧網本線は観光路線とは魅力があるものの、定期利用客が非常に少なく厳しい状況に置かれています。乗り入れ路線・根室本線
オタフンベチャシは北海道で10本の指に入る「名城」と言ってもいいくらいのアイヌのチャシ史跡です。この巨大なピラミッドの如き雄大な姿は単なる見張り台とか祭祀の用途では説明がつかない純粋な「戦う城」としての役割を果たしていたと考えられています。さてこの巨大チャシ史跡ですが、場所は北海道東部の浦幌町にあります。釧路と帯広の大体中間くらいなのですが、この一帯は一種の交通空白地域で史跡にアクセスするにはどちらかの都市に一泊して、1日数本の普通列車で最寄り駅まで行き、また普通列車で帰るのしか
▲花咲線キハ54釧路駅から根室駅まで乗車しました▲車内入線と同時に乗ったので座れました▲台湾からの旅行者は一人ずつ座って座席に荷物を置くので後から乗った住民は立っていました▲厚岸湖ここから別寒辺牛湿原が始まります北海道厚岸郡厚岸町1993年(平成5年)6月にラムサール条約に指定されました▲茶内駅ルパン三世の作者モンキー・パンチ氏は浜中町の出身です▲新しいトイレができていましたこの日根室地方で地震があり対抗車両が安全運転で走行の為茶内駅ですれ違い待ちの
ここからは復路上り列車です。久しぶりに猫さんの畑にお邪魔しました。真っ赤なポピーを入れて。右奥の黒いのは🐜ではなくSLです。満開のツツジをメインに縦構図で撮影しました。煙があれば列車の存在感が出たのですがねぇ。更に後追いで撮影しました。下り列車の撮影も終盤となりました。こちらでは線路脇に咲く菖蒲を入れて撮ってみました。そして復路のラスト。新緑が綺麗です☘️6103レの1箇所目は栗の木と水田のコラボ。追いかけて2箇所目です。田んぼ水鏡は風で波立ち失敗でした。この日の撮影はこれで終了で
目次特急「とかち」・「おおぞら」の概要・基本情報特急「とかち」・「おおぞら」の停車駅特急「とかち」・「おおぞら」の使用車両特急「とかち」・「おおぞら」の車内とお勧め座席特急「とかち」・「おおぞら」の景色の見所紹介(追分~釧路)・追分~新得【道内一の高規格路線「石勝線」を爆走】・新得~帯広【食料自給率1100%!日本の食糧を支える十勝平野を走る】・帯広~釧路【旅のハイライトは太平洋と、北海道の最果てを感じる湿原の景色】総評目次を開く特急「とかち」・「おおぞら」の概要
本日、トミーさんの特企キハよんまるが、わが線区にも定時到着。97971特別企画品JRキハ40-1700形ディーゼルカー(ありがとうキハ40根室線)セット33,000円キハ40系は1977年に登場した一般形ディーゼルカーです。北海道用のキハ40-100形はワンマン化改造と延命工事を受け1700番代となり道内各地で運用されますが老朽化で徐々に数を減らし、根室本線滝川~富良野間のキハ40形は2025年3月ダイヤ改正で運用を終えました。特徴●ハイグレード(HG)仕様●2025年ダイヤ