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こんばんは先週、京都市内にも雪が積もった日、伏見稲荷大社に行ってきました⛩️京都府出身なのに、伏見稲荷大社に足を運ぶのは初めてです。なんだか…お稲荷さんって、怖いイメージがずっとあったんです(なんでだろう⁇)ところが、前日にたまたま関西ローカルの番組で伏見稲荷周辺のお店特集を観て、なんと滞在中のホテルから京阪電鉄に乗れば2駅で行けてしまうことに気づいたとたん、行かなければ!と、早朝8時には伏見稲荷駅に着いていましたまだ参道のお土産屋さんは開いていないし、屋台も準備中の所がほと
初代と二代の「寿玉」──大久保村から世界へ旅立った象牙彫刻の物語今回のオークションで、寿玉の置物が出品されていました。寿玉といえば江戸派の代表的な根付師として知られていますが、実は初代と二代が存在することが分かっています。まず初代について。初代の記載が確認できるのは、上田令吉の根付研究と『東京名工鑑』です。初代は龍光斎寿玉と称し、珪玉の弟子。住所は南豊島郡・東大久保村48番地。制作していたのは、置物・根付・杖の持ち手・傘の持ち手・ヨーロッパ式パイプなど
オークションを眺めていたら、なんと立川流の木刀が出品されていました。立川流といえば、寺社の精緻な彫刻で知られる名門中の名門。長野県の諏訪地方や愛知県知多半島では、寺社や山車に豪華絢爛で流麗な彫刻が施された作品を見ることができます。立川流と聞くと「巨大で迫力ある建築彫刻」というイメージが強いのですが、小品の木刀が現存し、市場に姿を見せるのは本当に珍しいことです。木刀のような携帯サイズの作品は立川流では極めて少なく、•寺社彫刻の技術を凝縮した“ミニチュア作品”•職人への
先日、静岡で「エヴァンゲリオン」のラッピング列車に乗って、ふと思い出したのが、私が収集しているキュージョン(アニメ・特撮などとコラボしたキューピー人形)コレクションの中にあるエヴァンゲリオン・シリーズ。【初号機パイロット碇シンジ】【0号機パイロット綾波レイ】【弐号機パイロット惣流・アスカ・ラングレー】同じキューピーの顔のはずなのに、なぜか、シンジ・レイ・アスカの顔に見えてくるから不思議なものです(笑)。【アスカ制服版】
先の投稿でご紹介した伊勢名物「赤福」の「赤福生羊羹(あん・しろあん)」と共に撮影したのは赤太郎グッズの根付2種。「赤福の折箱」と「赤福の盆(2個入)」をそれぞれかたどった根付で、昨年「三重テラス12周年記念感謝祭」にて販売されていた際に購入しました。三重テラス【公式】onInstagram:"【12周年記念感謝祭】追加情報📣✔️赤福氷前売券全日まだまだ販売中!✔️赤福餅の他に、白黒餅、オリジナルグッズも販売します!詳細は↓↓【赤福氷前売券
最近、おもしろい饅頭根付を入手しました。彫られているのは、武士のような人と町人のような人の二人組。購入したお店の店主さん曰く、「浮世絵根付だろうとは思うけど、詳しくはわかんないなぁ」とのことでした。うーん、、、これは一体誰なんだろう?そう思いながらじっと見ていたら、正面にいかつい男の視線が「俺をコレクションに入れてくれ」と熱く語りかけてくるような気がして……つい購入してしまいました。コレクターの妄想力、我ながらヤバいです(汗)。自宅に持ち帰り、改めてじっくり観察してみると、いくつ